| 第1回 | 5.15 | 開講式・技術 | 第2回 | 5.22 | 技術 | 第3回 | 5.29 | 技術 | 第4回 | 6.5 | 技術 |
| 第5回 | 6.12 | 技術 | 第6回 | 6.19 | 技術 | 第7回 | 6.26 | 技術 | 第8回 | 7.3 | 技術 |
| 第9回 | 7.10 | 技術 | 第10回 | 7.17 | 合同交流会 | 第11回 | 7.24 | 技術 | 第12回 | 7.31 | 講演会 |
| 第13回 | 8.7 | 技術 | 第14回 | 8.21 | 技術 | 第15回 | 8.28 | 技術 | 第16回 | 9.4 | 講演会 |
| 第17回 | 9.11 | 技術 | 第18回 | 9.18 | 技術 | 第19回 | 9.25 | 技術 | 第20回 | 10.2 | 技術 |
| 第21回 | 10.9 | 技術 | 第22回 | 10.16 | 技術 | 第23回 | 10.23 | 技術 | 第24回 | 10.30 | 講演会 |
| 第25回 | 11.6 | 技術 | 第26回 | 11.13 | 技術 | 第27回 | 11.20 | 技術 | 第28回 | 11.30 | 全体交流会 |
| 第29回 | 12.4 | 講演会 | 第30回 | 12.11 | 技術 | 第31回 | 12.18 | 技術 | 第32回 | 1.8 | 技術 |
| 第33回 | 1.15 | 技術 | 第34回 | 1.22 | 技術 | 第35回 | 1.29 | 技術 | 第36回 | 2.5 | 技術 |
| 第37回 | 2.12 | 合同講演会 | 第38回 | 2.19 | 技術 | 第39回 | 2.26 | 技術 | 第40回 | 3.5 | 技術・閉講式 |
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○日時・・・毎週木曜日 午後7時〜9時 ○会場・・・文京シビックセンター 3階 障害者会館B会議室 ※7/17、9/4は区民センター 3A会議室 ※11/30(日)は本郷小学校 ※2/12は4階 シルバーセンター ※会場については多少の変更があります。 ○内容・・・技術33回 講演会5回 交流会2回 |
| 第1回
(2002-05-15) |
開講式・技術 | ◆自己紹介 講師、助手、受講生の自己紹介(氏名・趣味・手話のきっかけ) 手話をつけながら一人ずつ前へ出て表現。 ◆講習会への要望 各自学習に当たっての要望を紙に書いて提出。 ◆指文字の復習 |
| 第2回 (2002-05-22) ※欠席 |
技術 | ◆指文字を使ったビンゴゲーム ◆区・市の手話表現 東京都23区、市の名称の手話表現。 |
| 第3回 (2002-05-29) |
技術 | ◆区・市の手話表現 区・市の手話表現を使ったビンゴゲーム。番号の代わりに紙に区・市の名称を各自書き、一人一つずつ前へ出て表現し、書いた表にあれば消していく。 ◆形の表現:「行く」「切る」「探す」 電車で行く、車で行く、歩いて行く、はさみで切る、美容院で髪を切る、財布を探す、辞典で探す・・・など。グループで考えた表現を前へ出て一人ずつ表現。 |
| 第4回 (2002-06-05) |
技術 | ◆「探す」の表現方法の説明 ◆「持ち方」の表現 石を持ち上げる(腰まで、肩まで、頭上に) ハンドバッグを持つ(手にぶら下げる、腕にかける、腕に抱える) 荷物を持つ(抱える、肩にかつぐ、両手にぶら下げる) ◆ビデオによる読み取り練習(初級教材) 自分の家族を紹介した内容の読み取り。 |
| 第5回 (2002-06-12) ※30分遅刻 |
技術 | ◆全国ろうあ者大会の報告 助手の方からの大会参加の報告。 ◆会話練習(1) 教材プリントの会話の手話表現を二人一組で考え、前へ出て表現。 「切る」表現の使い分け。(包丁で切るもの、はさみで切るもの) |
| 第6回 (2002-06-19) |
技術 | ◆会話練習(1)の復習 ◆会話練習(2) 教材プリントの会話の手話表現を二人一組で考える。 位置・方向の工夫。(山へ車で行く。山頂のホテルで食事。) できるようになったら、一人二役にも挑戦。 ◆ビデオによる読み取り練習(初級教材)(続き) |
| 第7回 (2002-06-26) |
技術 (聴覚障害者との交流会) |
◆位置・方向の練習 前回の会話練習(2)の手話表現を聴覚障害者と練習 ◆物語ゲーム 聴覚障害者が一人ずつ前へ出て表現する物語(自作あり、童話あり)を読み取り、内容や題名を当てる。 どの方も表情豊かに表現してくださって、お芝居を見ているようでした。 一人二役も三役もこなされるのを見て、位置・方向の表現の勉強になりました。 |
| 第8回 (2002-07-03) |
技術 ※欠席 |
◆交流会の感想 感想を一人ずつ前へ出て表現。 ◆意味に合った手話を選んだ表現 大きくなったら、○○になりたい ◆日本語分析についての説明(1) 聴覚障害者の日本語理解度は個人差がある。通訳をするに当たっては十分な日本語分析が必要。 |
| 第9回 (2002-07-10) |
技術 ※30分遅刻 |
◆助手さんの手話通訳士になるまでの経緯のお話 ◆意味に合った手話を選んだ表現 ◆日本語分析についての説明(2) 日本語対応手話と日本手話について。分析の実践(ヨボヨボ、氷、とぼしい、むなしいを分析)。 |
| 第10回 (2002-07-17) |
合同交流会 | ◆夜クラス初級〜上級3クラス合同交流会 手話や身振りを使ったゲームを通して手話のレベルを超えた親睦会。 主催は区社会福祉協議会。企画は講師、助手。受講生は当日参加するのみの会。 ・言葉当てゲーム 初級〜上級に縦割り+聴覚障害者1人でグループを作り、講師の示す言葉を壇上で一人ずつ表現し、同じグループのメンバーが言葉を当てる。一定時間に多く当てたグループが勝ち。 ・人差し指一本を使った手話単語 グループで模造紙に思いつく限り書き出して、時間内に多く書き上げたグループが勝ち。 ・物語劇 テーマに与えられた言葉から自作の劇をグループで相談して作り、前へ出て表現。 私のグループは「栗」。人数が多すぎて話がまとまりにくいところを上級の方がかなり積極的にまとめてくださり、桃太郎ならぬ「栗太郎」の話ができた。が、今ひとつグループのまとまりがなかった。 「靴」のテーマを与えられ、シンデレラをもじって、靴のにおいで姫を探す物語を演じたグループが優勝。 ◆飲み会 体調があまりよくなかったので、参加しませんでした。 近所の居酒屋に集まって行われたようです。 |
| 第11回 (2002-07-24) |
技術 | ◆合同講演会の感想 一人ずつ前へ出て感想を手話をつけて発表。 ◆意味に合った手話を選んだ表現 ・意味を持たない「が」の表現。 否定、比較、並列、場所の「が」をどう表現するか。 ・「ために」「ばかり」を使った例文の手話表現を二人一組で考え、前に出て表現する。。 病気のため休む、講演はためになった、あなたのために言っている 遊んでばかりいないで勉強しなさい、小言ばかり言わないで |
| 第12回 (2002-07-31) |
講演会 ※欠席 |
◆講演:講師 鈴木義人氏 「ろう体験」 ◆交流会 近くの居酒屋で飲み会が行われたそうです。 |
| 第13回 (2002-08-07) (次週は 夏休み) |
技術 | ◆講演会の内容補足 ◆ろう学校設立についての説明 聾学校設立の歴史、学校ごとに異なる教育方法の紹介など。 ◆「ために」「ばかり」を使った手話表現の復習 ◆「ところ」を使った手話表現 二人一組で例文の表現を考え、前に出て表現する。 いつものところで待っている、私が説明できるのはこんなところ、今来たところ・・など。 |
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