隠しページNo.5では、私の憧れについて語りましょう。
憧れの地、憧れの物、憧れの人・・・。
かすかな想いから、大きな夢まで・・・・・・・。
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憧れの地・・・
いつか、いつか行きたい。そう想わせてくれる地は、エジプトだ。子供の頃から、あの砂漠の神秘に触れたいと思っていた。私は何故か、歴史というものが大変好きであった。文明・王朝・繁栄・衰退・滅亡・・・。いつの時代も変わらぬサイクルに惹かれたのか、それとも、そこにあったドラマにか。そんな事もあり、私は本気で考古学者を目指していた。まぁインディー・ジョーンズの影響が無かったわけではない(笑)。考古学者の道は諦めても、エジプトに行きたいという想いは消えない。いつか必ず、かの地を訪れたい。実現するのは、まだ当分先の話だろうが。他には、「マダガスカル」・「パールベック」等にも行ってみたい。 |
| 憧れの物・・・
私が今までに一番憧れた物は、ネバーエンディング・ストーリーで、バスチアン少年が持っていた本だろう。当時小学生だった私は、あの本がどーしても欲しくて、探し回ったものだ(笑)。そしたら何と、友達が持っていたのだ。そう、あの映画に出てくるような立派なハードカバーの本だった(蛇のエンブレムは付いてなかったが)。確か小説の中のバスチアン少年と同じように、パンを食べながら読んだ記憶がある。実際の小説では、映画でいう1・2・3が全て入っている。どこかであの本は手に入らないだろうか。また読み直したくなってきた。 |
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憧れの人・・・
じゃぁ、隠しページ「I love you」で書いた女性の事でも。いつから好きになったかは覚えていない。気がついたら・・・って感じだった。私は彼女のどこに、それほど惹かれたのか。笑顔・・・かな。彼女の笑顔を見ると、自然に安らぎ、笑顔になれる、そんな女性だったかな。とても明るく、繊細で、優しく、気が強い。先日電話で彼女に言われた。それは、「Aちゃん@」(笑)さんに言われたのと全く同じ事だった。そのセリフは恥ずかしくてちょっと書けないが、かなり感動した。彼女にとっての何気ない一言が私にとって大きな一言だった。そして「Aちゃん@」さんにも感謝の一言を・・・。 |