隠しページもここで3つ目なんだが、一体どれくらいの人が
見てくれているのだろうか。隠しページでの私は、かなり本音を書いてると
思ってくれていいでしょう(笑)。自分で読み返すと、ちょっと恥ずかしかったりする。
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写真について・・・
私が写真を撮り始めたのは、1998年の暮れからだ。昔から写真を撮るのは好きだったが、ちゃんとしたカメラを買うとは思ってもみなかった。一眼レフを買ったきっかけは、近所のカメラ屋が無金利の10回払いOKだったからだ(笑)。つまり、衝動買いみたいなもんだね。まぁでも、いい買い物をした。 旅に出て一度に撮ってくる枚数は、だいたい150枚〜200枚程度。その中で気に入るのは5〜6枚あればいい方だ。毎回の現像料は痛いが、それ以上の楽しさをくれるのがカメラだ。私にとってカメラは、最高のおもちゃであり、思い出を収めてくれる宝物だ。 |
| 友達について・・・ 中学・高校・専門学校と、私には個性的な友達が多い。とても恥ずかしくて、本人達には言えないが最高な奴らだ。会う度に馬鹿な事ばかりしている。それが楽しくてしょうがない。何年も同じ事をしているが、楽しい。なんて言えばいいかわからないが、とにかく最高な奴らだ。数年前に思わず友情というものに感動して泣きそうになった事がある。彼等の何気ない「は?何言ってんの?当たり前だろ」その一言は一生忘れないだろう。まぁここに書いてある事は口が裂けても本人達には言わないだろうけど、それでもわかってくれていると思う。 感謝の気持ちを込めて、ありがとう。 |
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F-1について・・・
私が初めてF-1を見たのは高校に入ってからだった。何気なくつけた深夜TVでF-1を見て私はすぐに夢中になった。なんと言っても、アイルトン・セナに惹かれた。セナVSマンセルのモナコGP。あのレースは忘れられない。お互いの死力を尽くした闘いだった。あのレースに感動し、私は更にF-1にはまっていった。そして・・・悪夢の日。セナが逝ってしまった日。前日のF-1をビデオに録画し、翌日見ようと思って寝てしまった夜・・・。朝起きて、ニュースを見た。セナが死んだ。信じられなかった。音速の貴公子・・・アイルトン・セナ。あの日は、1日中「In this country」を聞いていた。それから私はF-1を見なかった。しかし、再び熱い男達のレースに惹かれ、F-1を見ている。セナのいないF-1を。セナが残したF-1を。 |
つくづく私には文才が無いと、思い知らされる。
なんてまとまりの無い文章なんだろうか。
でも、これを読んで10分の1でも私の気持ちをわかってくれる人がいれば・・・そう思っている。