インソムニア ★★★★★★★☆☆☆
出演ロビン・ウィリアムス アル・パチーノ ジャンル→サスペンス
アル・パチーノの自己陶酔的な映画になるのかと思いきや、ロビンウィリアムスが主役の ポジションをとるかのような存在感で盛り立てた映画だった。アルパチーノはいつもどおり曲者な役、ロビンウィリアムスは最近 の「ストーカー」も含めイメチェンのような役柄で出演、プレッジを見た後なので少し似たような感じはしたけど、 内部監査、賄賂といういかにも現代の縮図のような話題もまた映画のキーとなっていて、 サスペンスになりきらずに最後が展開していくのは面白みがあった。ストーリー勝ちした映画だねといわれないのは 二人の名優のおかげだと思う。プレッジより発想が面白くてストーリーとしてはこっちのほうが好きだった。