ラベンダー類
シソ科常緑低木
ラベンダーといえば北海道を思い浮かべる人も多いはず。
北海道のラベンダーは主にイングリッシュ・ラベンダーです。
イングリッシュ・ラベンダーは最も代表的なラベンダーです。
寒さには強いが、高温多湿には弱い。
北海道以外では難しいと思うかもしれませんが、ポイントは
いかにして夏を越すか
です。
イングリッシュ・ラベンダーは本州ではだいたい梅雨前に開花します。
夏を乗り切るためには花をつけたままではいけません。
いつまでも花をつけたままにしておくと、株が弱ってしまいます。
そこでわき芽のすぐ上で切り取るように整枝します。
整枝することによって、風通しがよくなり、むれを防ぐことができます。
ようは「風通し」をよくすることです。それが大事なことです。
それでもうまく栽培できない人はイングリッシュ・ラベンダーをあきらめて、暑さに強いラベンダーを育てることをお勧めします。
ラバンディンという種類は日本の高温多湿の夏にもよく耐えてくれます。
昔呼んだ本にはグロッソという品種がおすすめと書いてあったようなきがします。
ラベンダーを育ててみたいと思った方は、グロッソから育て始めるのもいいかもしれません。