2004年6月18日(金)0時
いきなりフットボールアワー 後藤輝基、30歳の瞬間
出演:フットボールアワー/アナム&マキ
(ナニワ音楽ニュースのトーク中。お題は「クリスタルキング、北斗の拳の主題歌を再販!」パチスロ機「北斗の拳」がヒットしたので主題歌もアゲインなんだそうだ。で、パチンコをするのかという話題中)

後藤「オレもな、一年に一回くらいだけやんねん。待ち合わせしてて早よ着いてもうて、20分くらいやるだけで。ほんで千円だけ入れたらかかんねん。ダーッ出てくんねん」
アナマキ「すごいですね」
岩尾「ふーむ」

(と、パチンコは門外漢の後藤が当てちゃって困ったときの話が始まる。が、岩尾もアナム&マキも詳しくない。でも女の子のアナムちゃんはそんなときはお店の人にやってもらっちゃうとか。)

後藤「わっからへんからさぁ。パチンコでやって111とか並んでぇ、ほんでもう時間来たから待ち合わせの時間。それでそのなんかタマの入ったヤツ、カウンターにもってったら『えっ?やめんの』って言われて」
アナマキ「すごいかかってた」
後藤「そう、だからその後に、ぜったいでんねんって」
岩尾「めっちゃでるのに…」
後藤「はん、だから捨ててるようなもんやって…まったくわからへん」
(突然!)
アナマキ「は〜〜ぴぃ、ばぁ〜すぅ」(抑揚なし、低テンション)
+岩尾「でぇぇぇぇ〜ごとぉさぁん」(奇妙なハモリ、バラバラ)
(拍手パチパチ)
アナマキ「おめでとうございま〜す、わ〜12時ぃ6月18日おめでとうございます」
後藤「え、ちょっと待って、あれちょっと待って」(驚きもなく普通に)
(3人拍手しながらおめでとう)
岩尾「今この瞬間に…」
後藤「ちょ、ちょっと待って、こんな30歳の迎え方?」
アナマキ「おめでと…」
後藤「最悪やん!」
(アナマキ、アカペラでHappy Birthdayを歌う。さすが歌い手さん。ハモって歌い上げる?)
アナマキ「はぴばーすデーとぅ〜ユー!!おめでとうございます」
後藤「いやいやあの、プロのミュージシャンにうとうてもらって、ごっつうれしいけどぉ!!」
岩尾「そうですよ、プロのミュージシャン2人」
後藤「なかなかないけどぉ!」
3人「はい」
後藤「なに、この全く興味のないパチスロの話して、誕生日むかえてるやん…」
岩尾「パチプロの話が一段落する前に、だーとしたまま迎えましたね」
(後藤、アナマキの笑い)
後藤「なにこれ、せめてオレちょうどの時に笑いとっときたかったわ」
岩尾「記念すべき30に」
後藤「ぐだぐだやったやないか」
アナマキ「私たちとしてはすごい忘れない」(ここちょっとわかりにくい)
後藤「も〜え〜わぁ、んなことかいな。30になるって」
岩尾「はい」
アナマキ「あ、もう30なんですか」
後藤「30ですよ」
アナマキ「みそじや〜」
後藤「あ〜もうクリスタルキング、どうでもようなってきたわ、もう」
(ブース内爆笑気味。後藤開き直り)
後藤「えーこういうのね、北斗の拳という機械が人気でクリスタルキングさんのあの名曲が、また復活するということでしたね。そんな感じで30歳むかえ…」
岩尾「その30代、最初の一曲目を!」
(再び爆笑。アナマキ、ゲラゲラ)
後藤「これぇ〜!」
岩尾「はい」
後藤「確かに北斗の拳、好きやったけどぉ!」
岩尾「タイトルも『愛を取り戻せ』で」
(ゲラゲラゲラゲラ)
後藤「一回なくしてますからね、愛を」
岩尾「20代で失った愛を30代で」
後藤「好きだからいいです。僕は実写版の北斗の拳も見に行きましたからね。」
アナマキ「すばらし〜」
後藤「ユリアが鷲尾いさ子やって、わけのわからん…」
岩尾「あぁぁ、実写版やったんやぁ」(番組中一番ビックリ&感動した瞬間)「ケンシロウは誰や?」
後藤「ケンシロウはね、むこうの俳優さん」
アナム「わたし?」
岩尾「ほー」
後藤「なんでやねん、アナムがケンシロウやってどないすんねん」
岩尾「ひよぉわなケンシロウやな」
後藤「映画自体完全にスベってましたけどね」
岩尾「スベった実写版の映画のきょ」(ゲラゲラゲラゲラ)
後藤「やめろってもう〜なんちゅー30歳の迎え方やぁ」

(ようやくリクエストと曲紹介始める…)


実写版、あったのね〜関心ないけど。アニメの方は当時目をつけてた子がファンでちょっとムリしていっしょに新宿で見たけど。それもけっこうキツい内容だったような…
なんだかんだ言って笑いもとれたし、漫画も全巻そろえて実写版も見るくらい好きなんだからよくできた30代の始まりだったんではないの?ね、後藤くん。

でも野本さん、あの歌は「版権売ったから印税入らないんだよね」と言ってたと思う…こっちの話

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