SINCE 2000/5/9

LASTUPDATE 2000/7/31

 現在が旬!!

  めざせ甲子園!!がんばれ彩の国さいたま!!

てこっぴ的夏のスゴシカタ

      KASUKABE KYOEI にわかふぁん倶楽部 


KYOEI@2000年埼玉県予選

第1シード校として今年は戦います!!そして燃えます!!


春日部共栄敗れたり。

7月30日。埼玉大会の決勝戦が行われ、浦和学院が、春日部共栄を延長戦サヨナラ勝ちでで下し、甲子園行きの切符を手にしました。

この試合は残念ながら観戦できませんでしたが、この大会3試合も観戦できて、本当にいい夢を見させてもらった気がします。

今年は甲子園行けなかったけどまた来年がんばります!!

春日部共栄を一所懸命、応援してくださったみなさま本当にありがとうございました。みなさまの応援は本当に心強かったです。

そして、春日部共栄野球部のみなさん。春日部共栄の関係者のみなさん。感動をありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

また新たな目標に向かって精進していきましょう!!


7月30日。昨日の準決勝では埼玉工業大深谷高校を7−0で下し、春日部共栄高校が決勝進出いたしました。決勝の相手は浦和学院高校。

そうそう、倒せる相手ではありません。とにかく、ベストを尽くして、強い心で最善を尽くして欲しいです。

またもや駅長はいけないのですが、ぜひとも選手も応援するかたがたも頑張ってください。

とにかく頑張れ共栄!!


「強い心」

この言葉は今年の共栄のベンチに飾られてある折り鶴に書かれてある言葉です。なんでも数千羽を7人の野球部マネージャーの手によって作られたものだそうです。その言葉通り強い心をもって苦戦をものにした春日部共栄高校。「最後まであきらめてはいけない」ということをあらためて後輩から駅長は教わっちゃいました。あと1歩まで追い詰めて残念ながら涙を飲んだ上尾高校のためにもまだ負けるわけには行きません。

厳しい戦いが予想されるこのあとですが、さらなる「強い心」をもって共栄野球の原点たる「負けない野球」をやってもらいたいと思います。

とにもかくにもがんばれ共栄!!負けるな共栄!!応援してます本多監督!!


試合内容 予定日時 曜日 順延により 場所 開始時刻 対戦相手 試合結果 備考
2回戦 7月14日   越谷市民球場 10:00 不動岡 12−0(コールド) 駅長観戦
3回戦 7月20日   県営大宮球場  9:00 志木 13−0(コールド)  
4回戦 7月23日   県営大宮球場  9:00 早大本庄 12−0(コールド)  
5回戦 7月25日   県営大宮球場  9:00 朝霞  6−2 駅長観戦・観戦記はこちら
準々決勝 7月27日   県営大宮球場 10:00 上尾  5−2(延長10回) 駅長観戦・観戦記はこちら
準決勝 7月29日   県営大宮球場 10:00 埼工大深谷  7−0(コールド)  
決勝 7月30日   県営大宮球場 12:00 浦和学院  1−2(延長10回) 浦和学院が5回目の甲子園です。

 

校歌と応援歌(応援には欠かせないんです。)

校歌 応援歌「燃えよ青春」
武蔵の郷(さと)のあさぼらけ

緑に映(は)ゆる学舎(まなびや)に

未来をになう若人(わこうど)が

目指す理想は自主自律

春日部共栄 わが母校

緑ゆたかな春日部に

産声(うぶごえ)あげし健男児(けんだんじ)

鋭心(とごころ)みがくわれらには

ああ胸ひびく青春の

春日部共栄 おお共栄 共栄

 


監督について

本多(ほんだ)利治監督です。

四国・高知高校出身で高校時代は選抜で東海大相模高・原辰徳(現巨人コーチ)の本塁打を目の当たりにし、 その距離に大変驚いたそうです。四国野球が基本となっているので、味方としてみていると安心して見られます。昨秋の関東大会では、くしくもその東海大相模高とあたり、惜敗してしまいました(泣)。

体育の授業で一度だけ教室で、カントクの野球に注ぐおもいを語られたことがありました。この当時、まだ甲子園には行ったことがなかったころなのですが、カントクは占いをしてもらったそうで、「あなたは大器晩成の方です。」といわれたという話を聞いたことを未だに駅長は覚えているんですが,駅長的にいえば、もう、とっくに大器な方でした。


 

甲子園での今までの全戦跡

全14戦 9勝 5敗 勝率 0・643です。

1991年 尽誠学園(香川) 10−3 歴史的初勝利。 曇り小雨 駅長観戦
1991年 広陵(広島) 2−4 今大会はイチローも出てたようです。    
1991年 佐賀学園(佐賀) 2−3 あっけないサヨナラ負けでした。 快晴 駅長観戦
1993年 近江兄弟社(滋賀) 12−0 相手の校歌は英語だったそうです。 快晴 駅長観戦
1993年 日大山形(山形) 3−2 競り勝ちってチームに勢いをつけますね。    
1993年 徳島商業(徳島) 11−4 川上憲信(中日)を打ち崩しました。 快晴 駅長観戦
1993年 常総学院(茨城) 5−3 相手に金子選手(日ハム)がいました。 晴にわか雨あり 駅長観戦
1993年 育英(兵庫)決勝戦 2−3 相手には大村(近鉄)がいました。 快晴 駅長観戦
1997年 城北(熊本) 8−1 よく覚えてません。    
1997年 函館大有斗(北海道) 8−1 これも覚えてません。    
1997年 中京大中京(愛知) 2−4 たしかどしゃぶりの中の試合でした。    
1997年 比叡山(滋賀) 5−2 4試合目だと新幹線の時間気になります。 快晴初ちょっとナイター 駅長観戦
1997年 函館大有斗(北海道) 2−0 この試合も確か4試合目でした。 快晴 駅長観戦
1997年 浦添商(沖縄) 4−7 悔しい負けでした。    

駅長観戦 全8試合戦績 6勝 2敗 勝率 0.750です。

 


以前、甲子園にでかけた時の写真はこちらからどうぞ!!

ぷらっと甲子園

共栄応援グッヅ紹介所はこちらからどうぞ!!

共栄応援グッヅ紹介所


ためになるリンク

埼玉県高校野球:のりさんが発信されています。練習試合予定には。マジ感動です。

 

テレビ埼玉ホームページ:たぶん一番早くかつ総合的な情報を提供してます。

埼玉新聞ホームページ:今年はiモードでの発信があるそうです。しかも1試合につき3回の更新!!とのことです。


有名な卒業生

平塚選手 プロ野球 西武 第1期生です。
城石選手 プロ野球 ヤクルト 甲子園初出場時のキャプテン。今シーズン絶好調!!
橿淵選手 プロ野球 ヤクルト 昨季入団の実力派です。
土肥投手 プロ野球 西武 甲子園準優勝投手です。中継ぎ投手です。
小林投手 プロ野球 ロッテ 今年でもう、4年目。駅長と同じ草加出身です。
かとうれいこさん タレント   歌もうたいます。
国府田まり子さん タレント   なんか有名らしいんですけどよく知りません。(笑)
鈴木洋美選手 女子バレー Vリーグ 母校からも近い、イトーヨーカドーの所属です。

                       


共栄初戦みに行けちゃいました。

7月14日、初戦の相手は不動岡高校。不動岡の応援はすごかった。応援団の勢いは完全に不動岡だった。ちなみに共栄は吹奏楽部は無しでした。

平日にもかかわらず、越谷球場は満員でびっくり。今回の試合であえて、問題としてとりあげると、中里投手のたちあがり。

4月にみたときも5月に観戦したときもそうでしたが、突然、ストライクが入らなくなり,簡単にフォアボールを出しちゃうところがありました。

今日も1回がそうでした。結局0点でおさえちゃうところはさすがですが、ちと心配しちゃいますね。

1回の5点目はなんとスクイズ。「石橋たたきわたり」ですね。

駅長1押しの選手はショートの奥選手。守備ではファインプレーを3回くらいしてました。あの守備は安心して見られます。うっても2安打しかも盗塁も決めちゃう。というセンスの塊のような選手です。


県大会ベンチ入り選手発表!!(新聞誌面にて)

7月1日付けの新聞で2000年度夏の大会ベンチ入り選手(晴れて背番号をもらえた選手)が発表されました。

守備位置 選手名 学年 出身中学 備考
投手 中里 篤史 朝霞二 全国的に名を馳せたピッチャーです。バッティングもいいです。コンタクトレンズ着用選手なのではずれるとつらい。(春の関東大会で片方外れたまま投げてたそうです。)
捕手 足立 貴耶 大宮植竹  
1塁手 市川 周平 草加栄 ママドル森尾由美さん出身中学
2塁手 小林 裕太 春日部豊春 高校の近所の中学出身です。
3塁手 小柳 博之 B 越谷北陽 今年のキャプテンです。
遊撃手 奥 達矢 草加新栄 駅長出身小学校および駅長出身少年野球チームの後輩にあたります。しかも同じ団地出身。駅長イチオシ。
左翼手 茂木 大輔 日高高萩  
中堅手 島田 健一 岩槻桜山 岩槻は駅長在住エリアです。怪我から復帰してレギュラー獲得
右翼手 小山 和宏 白岡  
補欠 榎本 諭 加須東 加須(かぞ)はこいのぼりで有名です。
補欠 小林 大輔 草加松江  
補欠 大津 元洋 春日部 春日部はクレヨンしんちゃんで有名です。
補欠 平野 俊幸 庄和飯沼 庄和は大凧で有名です。
補欠 内田 侑仁 嵐山菅谷 嵐山(らんざん)といいます。
補欠 野上 弘樹 庄和葛飾  
補欠 長谷川 哲 大宮植竹 大宮には盆栽町というところがあります。
補欠 神田 剛兵 大宮北  
補欠 八重樫 陽介 鳩ヶ谷八幡木  
補欠 坂本 慎典 川口神根  
補欠 三浦 直人 与野南  

 


今季のスタメン(2000年 5月23日、春季関東大会。対桐光学園(神奈川)戦参考)

打順

守備 選手名 出身 備考
1 サード 小柳 越谷北陽中  
2 レフト 茂木 日高市内  
3 セカンド 小林 春日部豊春中

春日部共栄高校のおひざもとです。

4 センター 島田    
5 ピッチャー 中里 朝霞市内

めちゃ球速いです。スピードガン持った人も観戦してました。

6 ファースト 市川 草加栄中

ママドル森尾由美さんの母校です。彼女は剣道部でした。

7 キャッチャー 足立    
8 ライト 坂本    
9 ショート 草加新栄中

小学生時所属の野球チームの大先輩にてこっぴ駅長がいます。しかも小学校もおなじ!!

 


行ってきちゃいました。春の関東大会!!ただ共栄野球見たさに横浜・保土ヶ谷までの遠征でした。

球場はレフト後方に高台に林立する新興住宅郡がそしてライト後方にはベイブリッジやみなとみらい・ランドマークタワーという、横浜の絶景を見渡せる高台にある保土ヶ谷球場での観戦です。


春の関東大会観戦記録(2000/5/23)神奈川県横浜市保土ヶ谷球場

準々決勝

   
春日部共栄(埼玉1位)  
桐光学園(神奈川1位)  

打順

守備 選手名 出身 成績(駅長調べ・少しちがうかも)
1 サード 小柳 越谷北陽中  
2 レフト 茂木 日高市内  
3 セカンド 小林 春日部豊春中  
4 センター 島田  

3安打2打点

5 ピッチャー 中里 朝霞市内

2安打2打点

6 ファースト 市川 草加栄中 2安打4打点
7 キャッチャー 足立   1安打1打点
8 ライト 坂本    
9 ショート 草加新栄中

1安打1エラー

投球内容 イニング 被安打 うち被本塁打 奪三振 与四球 与死球 守備内容 併殺 失策
中里  1

<<<てこっぴ’s EYE>>>

打線

9安打で9得点と効率のいい展開でしたね。前回4月に観戦したとき4番だった市川選手が6番になってましたがその悔しさを発奮するかのごとく、大活躍!!ただ得点のきっかけが相手チームの与四球からなので、1線級の投手相手になったときに今日のような実力を発揮していただきたいですね。9番打者奥選手の1安打はバントヒットでした(小技もあるよ)。

守備

致命的なミスもなく、併殺も一つ決めてました。

投手

前回4月に観戦したときは、たちあがりが悪かったのですが,今日の立ちあがりは完璧でした。唯一のピンチは5回の1失点。相手に死球をあたえ、その後もストレートの四球を与え、被安打され失点という、悪い失点でした。その回4点差で2死満塁という状況で4番打者を打ち取ったのが向こうに行きそうになってた流れをこちらに引き寄せましたね。

6回の1失点は7番打者の本塁打によるもの。相手チーム的にいえば、満塁で凡退し、走者無しで本塁打という、効率の悪さがもろに出たというとこでしょうか??こっち的に言えば、ラッキーのなにものでもないです。

走塁

走者2塁で外野前ヒットという状況が2回あったとおもうんですが、3塁コーチのサインははどっちも「GO」。結構きわどい判断でしたが,相手のミスを誘い得点に結ぶといういかにも「共栄野球」の醍醐味を随所に見ました。

次回、いつの試合を観戦できるかわからないですが,なんとか見る機会に巡り合えたらと思います。春の大会の勢いをそのまま夏へ持って行き、「普段通りの共栄野球」をやってもらいたいと思います。埼玉県はどこも強いので優勝できるか分かりませんが少なくとも悔いの無いプレーをしてください。駅長は悔いの無い応援をします。


7月27日。準々決勝を上尾高校と戦いました。県東部地区の雄「春日部共栄」と古豪「上尾」の新旧強豪対決のこの試合は埼玉高校野球ファンにはたまらない試合です。

しかもその内容も歴史的な試合といえるほどの感動のそして、野球の恐ろしさを学ぶようなすごい試合となりました。

端的にまとめると9回2アウトランナー無しまで追いこまれた共栄がそこから追いつき勝ちました。