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週間 カウントダウン No3
This Week Theme ゛ 歌う妖精 ゛
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| こんにちは シングライクトーキングの 佐藤 竹善です。 えー 今週もですね、 音楽通の大人たちへ 週間 カウントダウンの時間が やってまいりました。 え-今週からはですね、 えー先週までの シングライクトーキングの明暗のうちの 暗のあいつら 二人がですね お送りしましたが 今日は 明るい 佐藤竹善が ご紹介したいなと思っております。 えー今週の 週間カウントダウンはですね 歌う妖精というテーマで えー非常に魅力的な女性アーティストの ベスト5を お送りしたいなぁと 思っておりますけれども、 ベスト5を決めるのは なかなか非常に難しいですし 特に やっぱり いろんな 男性がからんできますとですね いろんな好みとか いろいろからんで きたりしますのでして なかなかこの みなさん納得しづらい 部分もあったり するかもしれませんけど えールックスもよく音楽もよいということで ある意味非常にに独断と偏見で きめてしまいましたが とっても すばらしいアーティスト紹介 できるならと思います。 この番組ではそれ以外の社会に 及ぼした影響とまた音楽業界への 貢献度も考慮しまして MUSIC AIR NETWORK独自の 激論で判断いたしましたので ご安心して見ていただきたいなぁと いう風に思います。 えー音楽通オヤジへの道のコーナーでは 鈴木 あみちゃんを紹介したいなぁと 思っております。 それでは 早速歌う妖精カウントダウン スタートしましょう。 第五位 Music 歌う妖精カウントダウンの第五位は ブロンディですけれども えーそのバンドのなかの紅一点 ボーカルのデビーハリー 僕、昔は彼女がブロンディというんだと 思ってましたね、 中学校くらいの時は ブロンディというバンドだったんですね。 えー彼女はですね、 マリリンモンローとよく非常に比較されます。 セックスオブジェクト、セックスシンボル的な 存在までにですね 特にアメリカの中でではですね 盛り上がりまして。 非常にキュートでちょっとコケティッシュな ルックスですね、 えー元 フリートウッドマックのスティビー・ニックス なんかと よく比較されますけどもね 非常にセクシーな声で ですね たくさんの人を魅了いたしまして また その 唇には ですね 多額の保険料が掛けられるというですね いろんな エピソードを産んだわけです 82年に 一度バンドは解散しました、 デビはですね、その後恋人クリスが 白血病に冒されてしまったためにですね 看病に専念いたしまして、えー いろんな 仕事して稼いだお金はすべて治療費に あてたという 非常に美談もありますね。 続いては 歌う妖精 カウントダウンの第四位です。 四位はですね、イギリスの国民的 ヒロインの一人 ケイトブッシュ えーピーターガブリエルとですね ♪ Don`t give up♪ という曲でデュエットしたりとかですね 非常に話題にもなったひとですけれども えー非常にハイトーンなヴォーカルと ちょっと神秘的な感じのイメージ えーということで なんかこう 闇につつまれたような 空気感 がありましたけれども えー彼女の魅力はですね、とても 神秘的なこう 美しさ ちょっと 一筋縄ではいかないようなですね、 えー美しさがですね、 彼女の魅力かなと また ボーカルの感じは そうですね ワン アンド オンリーですね、 矢野顕子さんに通じるような 不思議さがあったりします えーミュージシャンの中にもですね、 彼女をですね非常に崇拝している してる人日本にも多いですね、 ちょっとスノップ系が大好きな アーティストなんかはですね この ケイトブッシュをラインナップに あげる人多いですね。 さて この コーナーでは えー 今 若い人たちのなかで 流行している注目されている曲 これを 紹介したいなと思っているんですけど 今週はですね 歌う妖精ベスト5ということで ま 現代の妖精 呼び声の高い 日本のなかで まさに アップデートで リアルタイムな 鈴木 あみちゃんを 紹介したいなと思っております。 1982 2月9日 神奈川県で生まれ 現在 17才という 98年の2月 えー テレビ番組の asayanのボーカルオーディションファイナルで 応募者数 1万三千五百人のなかから 視聴者投票で 80万2千百五十七票 の支持をあつめて みごと グランプリに 選ばれるとゆう この段階で 八十万三千五百七枚はうれるのだろうと いうようなですね、 えー予想がありましたですね。 えー 小室哲也 プロデュースというこでして えー小室さん一番力をそそいでいる 人かなという気がしますけれどもね えー それでは 鈴木あみさんで アウアーデイズをごらんください。 Music えーご覧いただきましたのが 鈴木 あみさん アウアーデイズです えー 初の大曲、バラードということで えー彼女も張り切ってレコーディングした のではないかと 思いますけれどもね 非常にこのフルオーケストレーションを 生かした ですね いわゆる 大作 という感じになっておりましてですね、 えー小室さんここでまた一つ 鈴木 あみさんにですね 大きなカラー 貫禄こういうものをですね つけたかったのかなぁと おもいますですね、 まぁ 個人的には もうちょっと 歌 がんばってくれればよかったかなぁと 思うんですけど まぁ まだ 十七才ですから これから どんどんどんどん 上手になるかなぁと 非常に魅力的な声を持っている方ですからね えー三十代四十代のですねぼくらにも 耐えうる 耐えうるってのはひどいですね (笑) もっともっとどんどん歌 うまくなるといいなぁ と思っております。 ということで 今週の 音楽通オヤジへの道は 鈴木 あみさんを紹介しました。 それでは ここで カルチヤーコンビニエンスクラブ TSUTAYAの CDレンタルチャートをお伝えしましょう 鈴木 あみさんの our daysも チャートに 入っておりましたですね、 えーさて 歌う妖精カウントダウン に 戻りましょう 第三位!! Music 第三位は デビーギブソンでしたけれども 彼女は87年の えー十六才の時に デビューしまして 90年代の前半にかけまして 5曲のトップテンシングルをですね 続け様に 生み出しまして えーその中の2曲を全米No1にしました。 彼女の出現はですね、 一時ライバルでも ありました、ティファニーと ともにですね Teenagerの女性ボーカリストのブーム をつくりました。 そして ポイントだったのは シンガーソングライタ だったということですね、 マドンナ以降の ニューヨーク派女性アーティストの まあ 一つのスタイルですね シンガーソングライター えーそして 非常にアイドル的な魅力もそなわり そして tennagerから支持をたくさんうけるという この時代の一つの象徴でも ありましたね。 えーキャロルキング、ビリージョエル エルトンジョンえーいわゆる この シンガーソングライター 自分できちっと 曲を書いて それを きちっと 音楽的に紹介したい というものをですね アイドル的スタンスから えーやった 貴重な すごい音楽ファン初心者 の人には入りやすい それでいて 音楽的というですね まあ 大事な存在だったわけですけれども それでは 歌う妖精カウントダウン 第二位は さぁ 第二位は オリビアニュートンジョンでしたけれども 彼女はですね 1948年 9月26日の なんと イギリス生まれなんですね、 非常にアメリカ的な 印象がありますけれども イギリスうまれ そして 5才の時に オーストラリアに移住 20代の彼女はですね 清楚でとってもきれいな クリスタルな雰囲気 声もさわやかで えー私は お肉も食べまいわ みたいな そんな 空気もあったりした オリビアでございますけれども 30代に入りますと まあ このフィジカルをきっかけに ですね 非常にセクシーな 路線に移行しまして えーそして 作家陣も曲の作家陣もですね、 当時のロスザンゼルスとかあの辺のですね えー筆頭の すばらしい作曲か スティーブ・キップナー なんかを使ったりしてですね、 えーイメージチェンジに 大成功しましたですね、 もって生まれた美貌と表現豊かな歌、演技力、 えーそしていわゆるタレント性、この辺がですね、 やっぱりですね、世の中の人の、えー気持ちをですね つかんでいったのではないかとそして アイドル的な スタンスにも 大きく まぁ あの拡がることが できたのではないかと 思います。 そうですね 今でいうと 80年代に大活躍 今でも大活躍しておりますが 松田聖子さん な 感じかなと いう風に 思いますね。 さあ いよいよ 第一位 歌う妖精カウントダウンの第一位を発表したいと思います。 music 歌う妖精カウントダウン 見事、第一位に輝きましたのは シーナ・イーストンです。 えー彼女はですね、78年 19才の時にですね、 BBCテレビのえー制作しました番組、 ザ、ビック、チャイムのモデルとして採用されまして えーそのドキュメンタリーのなかで レコード会社とのオーディションを見事合格して 契約というわけですね、オリビアニュートンジョンとくらべますと もうすこしこう なんていうんですかね きついかんじ きつい感じというかですね 強そうな雰囲気 えー一筋縄ではいかないやっぱり こちらもいかない ような 空気感が 声をしておりますけれども えーショートカットの髪型もですね、やっぱり女性の独立 的なですね当時のなかでは象徴していたと まあ その後にはですね、 プリンスとくんだりしてですね、えー180°イメージチェンジをはかったり いまだに マイペースな活動をしている人でございます。 ということで ベスト5出そろいましたけれども、 歌う妖精 ほかにも まぁたくさんいますよね、 やっぱりちょっと順位はつけづらいですけれども そのほかにはですね ベースを弾きながら歌う、えーぐれた女性ロッカー スージークアトロ いましたね ラナウエィズのチェリーカリー えスティーブルカサーと結婚したことで話題になりましたけれども、 ネーナ ドイツ出身ですね キムワイルドあのかすれた声が ウイーアーザワールドでも 非常に存在感ありましたけれども えーそしてハートのナンシーウイルソン最近 非常に太って しまいましたが そして もと フリート・ウッドマックの スティビーニックスいろんな人たちがいますけれどもね まあそれぞれみなさんの順位がそんざいするとは思いますけれども みなさん 今日の独断と偏見の第五位まで 5位から一位までいかがだったでしょうか? ということで 週間カウントダウン 今週は 歌う妖精をテーマにお送りしてきたわけですけれども 今週のランキングどちらかというと やっぱり 僕らの世代のときにですね 大活躍した人 多かったような気がしますけれども、 まあ 今の時代でも 今のやっぱり歌う妖精、 もですね たくさんおりますです、 いまだったら デボラ、、、ローリン・ヒル、 えーまあそれぞれの時代のアイドルは つねづねいるもんだなぁと きょうはちょっとなつかしい 過去をちょっと振り返るような形で 5アーティスト紹介しました 来週は 大人のサウンド AOR アダルト オリエンテッド ロック これをテーマにしてですね、お送りしたいと思います。 一時死語とかした AORということばですけれども 最近また 復活してきたようでございますですね、 えーヒップホップのバックトラックなんかにもよく 使われたりしております。 ぜひ 楽しみにしてくださいね、 進行は シングライクトーキングの 佐藤竹善でした。 それでは また来週 お楽しみに さよなら。 |
佐藤 竹善 Sing Like Talking 音楽通の大人たちへ 週間 カウントダウン 懐かしのビデオクリップを 様々なテーマでくくり ベスト5のカウントダウン形式でこだわりを もって紹介 歌う妖精ベスト5 Blondie Heart Of Glass `79 4 Kate Bush 音楽通オヤジへの道 (音楽通オヤジへの道) 最近の連中の音楽はちょっと という人たちの為にわかりやすく こだわりをもって 話題の音楽クリップを紹介 鈴木 あみ Our Days Sony Music Enterteinment TSUTAYA レンタルCDベスト 5 (10/3-10/9付け) 邦楽 シングル 邦楽 アルバム 洋楽 アルバム Debbie Gibson Out of the Blue `88 Olivia Newton-john Sheena Easton Your eyes only `81 Mr AOR ベスト5 |