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週間 カウントダウン No 22
This Week Theme " ピコピコ テクノ ポップ ベスト 5”
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| 藤 以降、名前省略 こんにちは、 またまた やってまいりました。 週間 カウントダウン お相手の シングライクトーキングの 藤田 千章で ございます。 今日は なぜか 一人で ございます。 今週も コアな世界を 覗いてしまいます、 コアで ございます、 これはやばいでしょう、 これを 僕に語らせると、結構ね きますよ、 題して、 ピコピコ テクノポップ、 、、 なぜ ピコピコが ついてしまうのか、 なぜ?、、、、、 今 こう 単純にテクノって言うのは、 なんとかダンスに乗りながらのサウンドっていうのが、 テクノ、、テクノっぽいというか 機械てきな サウンド、 これは まあ 結構 今の テクノっていう感じですけれども 当時はですね 今よりもっと ストイックな なんていうんですか もっと 機械的な、、ろ、 ろぼ、 ロボット、、(ロボット?のふり) 的な こういう感じの、、 ちよっと かない かつこ はいってましたけれども。 まあでも テクノの やっぱ大元、 うん それはクラフトワーク、 というバンドがいたんですけれども、 この辺の流れ、なんかも はなしながら、すすめてみたいと こう 思っております、 それでは ピコピコテクノポップ ベスト 5 第五位! No 5 PV Howard Jones New Song 84 まあ この人は ですね まあ エレクトロニックポップ とも こう よ、ば、れ、て、も いいんじゃ ないかと いう部分もありますし、 ね まあ あの というのは シンセから なにから こう 機械的なものを 駆使しましてですね まあ この人の特徴はですね 非常に この メロディーワークが ポップなところですね、 あえて テクノポップというか、 エレクトロポップの ポップの部分を 彼は担っていたような気がします 続いて 第四位は! No4 PV Depeche Mode People Are People 84 これは もう 印象が こう非常に 鮮烈に おぼていいますけれども まあ 無機的でなんていうんですか、 もう 工業、 工業地帯って いうんですか、 そんな感じですねぇ、 映像と音がぴったり 合ってですね、非常にこう いい、感じですねぇ テクノポップ、 テクノ、テクノ系、 こういう風にいうと 、19百、 84年ぐらいの この ムーブメントが一つの 山かなと いう 感じが しますね、 音楽通 オヤジへの道。 今日の 音楽通 オヤジへの道は、 テクノポップとは対極にあるような なぜか熱いサウンドをお届けしましょう、 熱い サウンドです。 はい ものすごいっす、 表情みているだけで、 そー めにー ぴーぷる これは エレファントカシマシの 曲だぁ! PV エレファント カシマシ so many people 東芝 EMI エレファント カシマシで so many people を 聞いてもらいました。 single so many people now on sale new ALBUM Good Mornig 4,26 on sale エレファント カシマシ、 えー 略して エレカシ なんて 言われてます けれどもね エレカシ! えー 発売中の曲ですけれでもね こちらのね、 まあ 激しい感じのロックナンバーでございますね、 最近の彼らのナンバーの中ではね、 これは激しい感じでございます けれども、 宮本さん、 この 表情みているだけで 結構 し、しぶ、 渋いですね、 しびれますね、 ほんとに きれてますね この人、(にこやかにわらう) なんか そんな気がします、 うれしくなっちゃいますね、 えっ ロックを 体現しようと している感じしますね 彼、 まあ でも ここまで できるのも、 やっぱりね、もう いま この ね 年代、今のこの時代、 にしか できないかもしれない、 もう 切れまくっていただきたい こう 思いますね。 そんなかで 見つけたものをですね サウンドに生かしていただきたい こう おもいますね、 えー エモーショナルなメロディがとくな方ですけれどもね アグレッシブな ギターサウンド ね これが いいっすわ、ね まあ ある意味では この人たちは、もともと パンキッシュですからね そいうのに たち帰っている部分も あるのかもしれません まあ なんとも いえませんが、とにかく 宮本君は 切れている、 続いては CD チャート ベスト 5 です。 音楽通オヤジに捧げる CDセールス ベスト5 2/27-3/4 邦楽 シングル 1 tsunami SOUTHERN ALL STARS VICTOR ENT 2 Love Day After Tomorrow 倉木麻衣 GIZA studio 3 今宵月の見える丘に Bz Rooms RECORDS 4 Bright Daylight HIRO TOYS FACTORY 5 Goodbye Yesterday 今井 美樹 WARNER MUSIC JAPAN 邦楽 アルバム 1 The BEST PSYCHOMMINITY hide UNIVERSAL VICTOR 2 桜の木の下 aiko PONY CANYON 3 GREATEST HITS The soul DREAMS COME TRUE epic SONY 4 Bz The Mixture Bz ROOMS RECORDS 5 evolution 野猿 Avex TRAX 洋楽 アルバム 1 アクエルアス aqua UNIVERSAL VICTOR 2 スタンディングオンザ ショルダー オブジャイアンツ オアシス Epic Records 3 SUPERNATURAL サンタナ BMG FUNHOUSE 4 マシーナ ザ マシーンズ オブ ゴッド スマッシング パンプキンズ 東芝 EMI 5 2000グラミー ノミニーズ ポップサクロック オムニバス BMG FUN それでは カウントダウンにもどりましょう、 ピコピコ テクノポップ 第三位は、 PV No3 OMD Tesla Girls 84 オーケストラル マヌーバース オン ザ ダーク 、、、 70年代末に 結成されてはいるんですけれどもね えー まあ 当初は クラフトワークに影響されて ほらね やっぱね クラフトワークなわけです まああの えいきょうをね で バンドをはじめた わけであります、 エノラゲイの悲劇という 曲は 日本でCNNのニュース番組のテーマ曲に使われていたという 知ってます? ♪ててて、ててて、ててー という なんか 明るめの曲 なんですよね エノラゲイの悲劇なのに、 エノラゲイって知ってます? 原爆落とした あの B-29ですよ、 知ってます? まあ そんな 歴史的な事も 勉強しましょう、 では 第二位! No 2 M Pop Muzik M とか いきなり いわれると ちよっと どきっ とか するでしょう、 ねえ けど その まえに えす、 とか いうと もっと どきっとしますけれども、 そんな もう いいですわ おっさんだな おれは ポップミューヂック pop muzikという曲ですよ このポップミューヂックの ”ヂ”は ですね ”ち”に ”てんてん”の ヂですね これは 川越の ロヂャースと一緒ですね、 テクノ ポップも ディスコに入り込んでくるわけですね、 これは 1979年で ディスコが、あのー そのころは 黒人ファンクみたいなものが 全盛だった時代、だったりもしますし、 あの 逆に ニューソウルと呼ばれる、 ディスコ系の ”ウッチーウッチーウッチーウッチー”というサウンドが盛り上がった、 ときでもありました、この ウッチーウッチーの部分と、 その エレクトリック ポップと呼ばれる その辺の部分の融合していく という ですからですね ファンクのディスコでですね、このころは クラフトワークが ごくふつうにかかっていまして、 どちらかというと クラフトワークは そのファンクというか、 もっともっと 濃い 世界に位置されていたと これは どっちかというと ほんとに ポップなディスコで ございますけれども まあ すごいです イギリスでもアメリカでも NO1になっているという ね 感じでございますね では いよいよ 第一位でございます。 No1 PV Kuraftwerk Robots 78 やっぱりね 一位はこうでしょ、 今日はね、結構、まとも、 そういう意味では、 うん、 クラフト ワークで ロボット、 ね お届けしました、 総本山という感じですけれともね、 まあ あのー 西ドイツというは 電子音楽に関しては、 まあ もともと 先進国 な部分があって あの クラフトワークというバンドの存在が、 すごく 大きくて その クラフトワークっていうバンドが、 その プログレッシブロックにも電子音楽を取り入れたりとか、 まあ あの そういう意味で どんどん 派生していった まあ たとえば タンジェリンドリーム ですとか、 そういうバンドもはやりましたし、まあ とにかく ドイツは ですね まあその エレクトリックポップのですね 発祥の地でしょうね そして それこそ もう 日本に輸入されて YMO だったりとか いろんな展開を見せますし、そして 黒人音楽に影響を、、いたします この 1984年くらいというのはですね すべての バンドが、 エレクトリックファンク、 ピコピコファンクとぼくらは呼びましたけれども ディスコでは それ 一色になりました、 もう あの いわゆる レイク サイドだの バーケイズだの ディープなファンクバンドも こういう エレクトリックポップ、 あの それを 一番ですね あのー 世に出した、 ね バンド ミッドナイトスターっていうですね このバンドも またですね オペレーターという曲が大ヒットしまして エレファンクと呼ばれますね、 それから ヒップホップの音ネタに なった段階で、ブレイクですよ、ね アフリカ バンバーター ねえ ほんと クラフトワークは、ファンクだって アフリカバンバーター は、言ってましたしね 実際にこの人たちが作ってた音楽、 このころいってた ヒップホップというのはですね、 その ファンクとねエレポップねエレクトロの融合だったわけです、 逆にいえばね、 それを ターンテーブルショウで ネタとして こうやって 動かして、ですから 非常に機械的な、 あのー まあ あのー 演出を したりですね、 僕は あのころ、 すごい 好きな曲ありましてね ポール ハード キャッスルというですね ナインティーンという曲 はやりましたけど その人が ブレイクする前に すごくディスコで しょっちゅう かかってた これ レインふぉれすと という名曲、これねえ 探してぜひ 聞いてください、 (って これ 音楽紹介の番組なのでは、、) ポール ハード キャッスルで レインフォレストです、名曲です、 ピアノ、ピアノでね、すこし 機械的なピアノのデジピの音が、 いい 楽曲でございます。 まあ ともかくですね しゃべっていると いつまでたっても終わりませんので いかがでしたでしょうか? ピコピコ テクノ ポップ カウントダウン 、、 ピコピコ ねぇ あえて ピコピコと言わせていただきましょう、 こういう 電子音楽 テクノポップ、 エレポップの登場というのは シンセサイザーの発展と大きく関係しているのは 言うまでもありません あのーシンセサイザーの発展、打ち込みとかの技術の進歩 それで もう全盛期だった、その80年代の84年の つまり中期ですかね ころ 全盛だった、 それに 反発して そして 音楽界は なまなましいロックやら なまなましいジャズやら そういう生のグルーブを大切にしていて エスニックまで こう 行ったり ね アフリカンビートまでいったり こうして そして またまた こうやって戻ってくる、 うーん ” 時代は輪廻するのか、、、” あー そういう事でございます、 えー 今日はですね そんなわけで テクノポップ これをお届けしましたけれども まあ あのー おもしろいとこでしょ、 ほんとに つながりが いろいろと どんどんでてきます、 こう探していると 音楽は 意外な とんでもないところで、 つながっていたりする、 ね これが おもしろかったりします。 番組告知につき省略、 というわけで 今週も これで お別れです、 お相手は シングライクトーキングの 藤田千章と 藤田千章が お送りしました。 それでは また 来週。 |
藤田 千章 Sing Like Talking |