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 週間 カウントダウン No4
 
This week theme " Mr AOR "
                                      
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       コメント     テロップ
  こんにちは シングライクトーキングの
佐藤 竹善です。
えー 先週から 僕が 
えーこの 週間カウントダウンをですね
担当させてもらってますけれども
先週ご覧になったかたは

 いががだったでしょうか?

竹善さん以外にまじめにやってますね
という 声の中 本当は俺は
こうなんだよという 思いのなか
今日もより おしゃれに
お送りしてみようかなと
思います。

えー さて 音楽通の大人たちへ
週間カウントダウン
 今週のテーマは
えー いわゆる大人の音楽といわれる
ですね AOR これを とりあげまして
Mr AORベスト 5を お送りしたいなぁ
という風に思います。
えー 今回のベスト 5はですね、
まず 
大人向けサウンドということはですね
当然ですけれども あとは まぁ
知名度 そして 音楽界への貢献度
そして やっぱりこの人は
挙げるとかなきゃという
カリスマ度などを考慮しまして
musicairnetwork独自の選考により
決定しました。

えー また 音楽通オヤジへの道
のコーナーでは、
僕、佐藤竹善の新曲もご紹介したいなぁと
思っております、

シングライクトーキング そして 僕、自身も
ですね いわゆる AOR 
”アダルト オリエンテッド ロック”
というですね ジャンルには
非常に影響を受けました、

まぁ とっても短いえー 命を持った
 ジャンルではございましたね
 当時はね 78,9年から83,4年
 くらいまでがですね全盛期だったわけです
 けれども、 最近またですね
 このAORというジャンルが見直されて 
 まして えー とくに 黒人さんの世界
 ね ヒップホップですとかR&Bの世界の
 人たちが 逆にですね ブルーアイドソウル
てきな そうですね 今から 15年くらい
まえのムーブメントに注目してそして 
自分たちの ラップですとかですね
そういったもののバックトラックなんかに
使ったりしております。

えーそれでは MR AOR カウントダウン
第五位はこちらです


Music

えーデビュー当時から
ほかのシンガーソングライターとはですね
ちょっと違ったちょっとジャズで
そしてプログレッシブで最近はますます
その辺が進んでですね 非常にデジタルな
サウンドでビックバンドっぽい音をやってみたり
ですとかですねよりこの挑戦的な
えー音楽性になってきているですね 
Gino Vannelliでございますけれども
まぁ昔っから彼はそういう ちょっとアグレッシブな
挑戦が目立った人でありまして、
その中でこの”I just wanna stop"はとっても
なんでしょうね 力の抜けた 作品になっているかな
と 思います。
とくに これは 彼の”Brother to Brother"
というアルバムは世界中のミュージシャンの
バイブルとも なっておりますね、

まあ 熱狂的なマニアの多い
そういう アーティストですからね非常に多い
シンガーですけれども えー日本のミュージシャンの
間でもファンは いっぱいおります、
先ほどいった Brother to Brother"
”ここのドラムのここの部分こういうふうに
 やってるの知ってる?”
とか そういった会話がよく飲み屋でですね
交わされていたりしますが
まあ 安易に そうですね ドナルドふぇーげん
スティービーダンのドナルドフェーゲンなんかとも
同じように感じで見られる、とても 重箱の隅
状態 アーティストということでございまして
えーぜひ みなさんチェックしてほしいなぁと
思います
じゃあ ミスターAOR カウントダウン
 第四位 参りましょう、

Music


えーとっても高い ハイトーンヴォーカルです はい
えーちょっと こう メロディーもですね、
カントリー的でありつつ やっぱりこの
ソウルミュージックも好きだということで
えー 若干憂いを含んだメロディと
これがですね 当時の時代のばっこり
はまったという 実はこの人ですね
昔はヘビーメタルをやっていた人なんですけど
自分の声が、えーこういうところだということで
だんだんそれに合うスタイル
に移っていったんでしょうね。
えールックスと声のギャップでも話題に(笑)も
なりましたけれどもね 。


このコーナーでは 今、若い人たちの間で
流行していたりですね 注目されている音楽を
紹介するコーナーなんですけれども
今週は AORということもありまして、
えー僕も大きく影響を受けておりますので
僕のえー曲を紹介させていただきたいなと
思っていますけれども、えー 僕は 
シングライクトーキングというというグループを
やっておりまして、もうデビューして11年に
なるわけなんですが、えー 今はですね、
バンドですねちょっとお休みしておりましてですね、
ソロ活動に専念しておりまして、えー来年からまた
バンド活動のほうスタートするわけでございます。
けれども まぁ あの そう 僕は中学、高校と
ずっと ハードロックえー そして TOP40もの
その辺でずっとはまって ずっと 音楽のほう
やっていたわけなんですが、
大学に入ってですね、ボビーコールドウェル
という人に出会ってですね、そして自分のなかの
音楽性が
そこから大きく変わっていくわけなんですけど
 それでは 聞いてください 

     ” Wind of Change"

Music

えーということで 今週の音楽通オヤジへの道は
私 佐藤 竹善を 紹介させていただきました。
えー それではここで カルチャーコンビニエンス
 CLUBTSUTAYAの CDレンタルチャートを 
お伝えしましょう






それでは また MR AORベスト5に
もどりましょう。
    第三位です




えー彼はですね72年に
スティーリーダンというグループで
キャント バイ ア スリル(?)
という アルバムをリリースしました、
えーウオルターベッカー ドナルドフェーゲンを
中心にほかにはジェフバックスとあとですね
いろんなメンバー 5人 か 六人
ちょっと今 忘れてしまいましたが、
五人くらいいましたね、
なぜ こんなに 曖昧かというと
中心メンバーが ドナルトファーゲンと 
ウオルターベッカーで最終的には二人に
なってしまうんですけど えーデビューの時はですね
そうですね 非常にこのエッジの効いた
えーロックのスタイルそこにですねいわゆる
ソウル R&Bの要素を生かしつつ 
まだこのジャズ的なエッセンスはでてきてません
非常にバンド的なサウンドでした。
えーデビュー曲からですね
いきなり ヒットしたですね 非常にラッキーな
グループでは ありますけれでも
どんどんどんどんその後ですねもともと
えー大好きであった 様々なジャズの要素を
取り入れていってまぁ独特な ジャズ的な
ロック いわゆるジャズファンクといっても
いいんじゃないかなぁという風に
おもいますけれどもね えー そういった
スタイルを 確率していくわけですけれども
そして 何枚かステイーリーーダンでアルバムを
リリースした後 えーガウチョというアルバムを
リリースして そして そのあと 活動停止して
しまいます、82年にはドナルドフェーゲンが
今度は ソロで ナイトフライというアルバムを発表
しまして全米11位になりましたですね、
えーこのアルバムはやっぱりですね世界中の
ミュージシャンにとってもそうですし、
そして エンジニアの人にとってもですね、
すばらしい音でレコーディングされている
ということで やっぱり バイブル的な扱いを
されております、そして 93年に
スティビーダンを再結成しましてえーワールドツアー
を行いました、
日本では代々木体育館にもきましたけどね
えーサックスだけのセクション4人を引き連れまして
のステージはとても印象的でしたけれども

MR AORカウントダウン続きましては
    第二位です。

第二位は BOZ Scaggs
えー 一時 シーフードレストランの
社長になってですね、
悠々自適という感じだったのですが
それも 閉めまして、今も どうしているのかなぁ
という感じなんですけれども
えーまた Boz scaggsもですね 今はもう
50過ぎぐらいでしょうね、
えー本当に今度は
年齢がしっかりいったところで
彼の歌をエリッククラプトンのような
感じで聞きたいなぁとおもいますけれどもね、
ハーバーライツですとかね、
ウイーアーオールアロンのような歌詞はですね
まさに この 男の大人の男のえー歌詞がですね
えー優しく、そして渋く 展開されております。

えー それでは おまたせいたしました。
AORカウントダウンの第一位です。




えーボビー コールドウエルはですね、
70年の初頭から主にギタリストとして
えーいろんなこのー ロックンローラー
そして ソウルアーティストですね、
サポートミュージシャンとしてですね、
えー世界中を廻っておりました、
えー ジョニーウインター、ボズズキャッグス
、ディオンヌ・ワーウィック、なんかにですね、
楽曲を提供したりですね、テレビ番組の
音楽を手がけるなんてことをしておりました。
そして 78年にアルバム イブニングスキャンダル
でデビューしました。
えーそん中から風のシルエットが大ヒットしたわけ
ですけれどね、 えー たくさんの人にカヴァー
されておりまして 僕も自分のカヴァーソロアルバム
”コーナーストーンズ”のなかで 
カヴァーしておりますけれども、 まぁ この曲は
ですね、もともと ブラックミュージック系のラジオ局
から 火が付きましてですね、
えー 非常にソウルフルで当時はですね、
スティビーワンダーかこの人は
これはスティビーワンダーの新曲だろうか?
と大騒ぎになったのですけれども
実は 白人のボビーコールドウエルだったと
でも まあ まだまだ時代はですね、
白人がいわゆるこういうソウルフルな歌って
黒人チャートに入ってくるということはですね、
なかなかこれ 人種の問題とかもあって、
ですね難しかったので、レコード会社の戦略として
あえて アルバムジャケットをシルエットにしまして
ですね 彼が白人だということを隠して、
おかげで 大人気になりまして 売れちゃえば
実際の黒人の人たちは
よけりゃいいで聞きますから それから
たくさんの 白人のアーティストがですね、
黒人チャートに入っていくようになりました、
そういう意味では 彼は火付け役といっても
いいかもしれません。

えー ということで今週の週間カウントダウン
大人のサウンド AORを テーマに お送りしました
けれどもね えーまあ まさに AORというと
今の 30代40代の人たちが、ですね
青春時代を過ごした頃の音楽なわけなんですが、
エー逆に今の10代20代の人たちがですね、
AORという言葉をしらないけれども、
そのときの楽曲がカヴァーですとか ヒップ
ポップのバックトラックなんかで 紹介されまして、
以外に違う観点から同じものを聞いていて、
かっこいいなと いってたりします。
えー また このように
いいメロディーってのは いつまでも残りますからね
やっと ある意味 メジャーシーンで 
まともに ひのめを 最近みてきたのかな?と
いう感じがしてきまうけれどもね、
来週は ディスコサウンド ディスコですからね、
えー くらぶ というものがありますけれども
また 最近クラブディスコというようになったりして
ですね ディスコという名前が復活してきたりですね
またこれは AORが復活するのと非常に
似ている気がします、 まあ ディスコというと
まあ B級っぽさも これも音楽の一要素で
大事だっりもします、 さてこの辺がどのように紹介
されるのか? 
非常に楽しみにしたいと 思いますけれども

進行はシングライクトーキングの佐藤 竹善でした。
それでは また来週 さよなら。
佐藤 竹善
SINGLIKETALKING



音楽通の大人たちへ
週間 カウントダウン
懐かしのビデオクリップを
様々なテーマでくくり
ベスト5のカウントダウン形式で
こだわりをもって紹介。










今日のカウントダウン
MR AOR ベスト5






































5
Gino Vannelli
"Living Inside Myself"
'81



































Christpher cross
"Ride Like The Wind"
`80














音楽通オヤジへの道


音楽通オヤジへの道
最近の若い連中の音楽は
ちょっと、、、という
人たちのためにわかりやすく
こだわりをもって
話題の邦楽クリップを紹介



音楽通オヤジへの道
佐藤 竹善











佐藤 竹善
”Wind Of Change"
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゜佐藤 竹善”
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"Wind Of Change"
11,3 in Stores



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ベスト 5
(10/ 10- 10/16)
邦楽シングル5
邦楽アルバム5
洋楽アルバム5



3
Donald Fagen
Tomorrows Girls
`93

















































2

2 Boz Scaggs
















1

Bobby Caldwell
"What you Won`t Do For Love"
`78























































来週のカウントダウン
最近評価されている
ディスコ ソング ベスト5