CS BROADCAST MUSIC AIR NETWORKS
                 on the WEB
   週間 カウントダウン No 30
               Broadcast at 2000 5/6


                This Week Theme
    ”スカッとさわやか、フュージョン系 ヴォーカル ベスト5”

        Talk: Chikuzen Sato and Chiaki Fujita

               back to CSindex

   
Pre.T 藤 さあ いつのまにか 春も終わって、 初夏の匂いが
 漂い始める今日このごろ みなさん いかが おすごしでございましょうか?
 週間カウントダウン
 ナビゲーターのシングライクトーキング藤田千章でございます。
       (きゃま 千章さん 紳士風のしゃべり方です。)
竹 (笑) ねえ キャラクター変えたんですか せんせい
藤 変えてねーよ、
竹 え そんなん だったんですか、
藤 ちがいますよ、、
竹 佐藤 竹善です!
藤 はい ということで ございまして
竹 ゴールデンウイーク 終わりましたね、
藤 そうなんですよね
竹 どこか いきましたか?
藤 いやー どっこも いってないですね 結局は、
 こう 初夏の感じになってきますと ね さわやかな ね
竹 うん
藤 感じが いいじゃないですか、

竹 僕 あんまり 夏 好きじゃないんですよ
藤 あーあー わかるわかる 、 あついものな!
竹 春で 初夏、 これが ぼくのピークですね、
藤 なるほどね
竹 だから いまは ぼくにとって ベストですね
 
藤 新緑の季節ということで さわやかな感じでいこうかなと
竹 うん
藤 ほんとに さわやかなのか? と言う感じもしないではないですが、
 (笑) スカッとさわやか フュージョン系 ヴォーカルベスト 5 ということで
 ヴォーカル入りのフュージョンですけど 
  (きゃま 千章さんあたまをかきながら)
竹 うん
藤 まあ この辺にボーカルは 黒人の人がおおいんですけど
竹 うん
藤 まあ あの 南部の むわーっと あつーい感じでは なくて
 もうちょっと そふぃすとけーと されたね 
竹 西海岸ね、
藤 そう そういう感じのね
竹 ある意味 ブルース色の若干 よわい、
藤 弱いね、
竹 感じがスキッとしていると  うん
藤 うん!

 スカッとさわやか、フュージョン系ボーカル 第五位は
No5
PV 
 Randy Crawford.
 " Why"
 '91

藤 好きでしょ?
竹 好きですねぇ、
 特にね 80年代 初期のね 
藤 うん
竹 ランディ クロフォートは 最高ですね、
藤 なるほど
 ニューヨーク ロスアンゼルス 両方のアーティストが混ざって、
 うしろから 支えていたころですね
藤 ああ なるほど
 このひとの アルバム聞くと フュージョンぽいんだけど 
 AO、、R  AORっぽい作品ですよね
竹 うん
藤 ありますよね
竹 うーむ これ AORとフュージョンの ライン引き? というところで
 これ なかなか 難しいところですけどもね
藤 うんうん
竹 まあ 実は、、 一緒なんですけれどもね、
藤 なるほど、、(笑)
竹 ええ フュージョンというのは ジャズ、ソウル、ロック、
藤 うん
竹 すべてが 混ざり合って、、、
藤 クロス オーバー ね コンテンポラリーね 
竹 うん それで AORというのは それの 歌物、という
藤 うん
竹 感じで とってくれると いいんですが、
藤 さあ つづいて スカットさわやかフュージョン系ヴォーカル 第四位は
No4
PV
 Al Jarreau
 ”Lock All The Gates"
 '75

藤 この人は出てきたときはどうなんですかね 
 どっちかというと ジャズ ヴォーカルっぽかったですよね
竹 うん そうですね もともと ジャズ ラテン その辺が好きで
 これ デビューアルバムでございますけど、 デビュー時から
 非常にクオリティが高かったと 技量も すでに完成していたと
藤 なるほど
竹 デビューした年が 35ですから 
藤 ああ けっこう あとから デビューしたんですよね
竹 今年 60ですからね
藤 あ そうですか
竹 そうですよ
藤 もう そんな 年になるんですね
竹 唯一 ポップス R&B ロック ジャズ  すべての部門で
 最優秀 ジャズ ヴォーカル グラミーで賞とってます
藤 あー そうですか
竹 この人だけですね ある意味 存在自体が フュージョンに
 
藤 これ プロヂューサーが アル シュミット デイブ・グルーシンが
 ストリングス アレンジで やっぱりこの AORっぽいというかね
竹 うん
藤 やっぱりその さっきもいったとおり 境目っていうのがね なかなかね
竹藤 ない
藤 というか そんな ところで ございましょう
竹 ある意味 フュージョンスタイル的なクロスオーバがはじまってから
 そういう人たちが AOR的音楽を作りはじめたと
 そういう流れが 正しいかなと
藤 なるほどね、
音楽通
おやじ
への

藤 毎度 おなじみこのコーナーでございます
 この番組をご覧の 音楽通オヤジのみなさまに 最近の邦楽のシーンに
 詳しくなって いただこう という 音楽通オヤジへの道でございます。
 今週は 若者達に、、、 わかものたちって、、なんかな 
   (きゃま 千章さん あきれたように、、)
 大人気のこのバンドでございます。

PV
 スピッツ
 ”ホタル”
 Porydor

藤 若者達っていうか まあ 20代ですかね、
竹 ううん
 今もう 長いですからね、デビューしてから 
藤 ね 結構たちますよね
竹 もう 30代にいっているんでは ないですかね
藤 ね なってますね
 メロディーがね なんか メロディーのスタイルが あんまり
 変わってないんですけど どんどんどんどんね こう ちょっと
 メロディアスになってきているという 
竹 うん オーソドックスなメロディーを きちっと 伝えられる
 バンドですよね
藤 あー 
竹 これは 正宗くんのボーカルが、非常に大きいですよ これは
藤 なるほど
竹 これを ふつうの人が歌うと かなり歌謡曲的になりがちな
 ところを これは 正宗くんのセンス 
藤 あー
竹 で 非常にこの とても暖かく なつかしく それでいて 古くない
藤 ああ たしかに なつかしみって のは ありますね
竹 ありますね
藤 きいているとね
竹 実はこの連中 以上にマニアックです、
藤 あっ そうですか
竹 すっごいです!! 一度 一緒に呑んだことありますけども
 ヘビメタ パンク いわゆる ロック系は どこまでもいってます
 プログレでさえも、
藤 ふぁー そうですか
竹 以上に マニアックで なんでも 知ってますけれどもね
 そういうのを ふまえた上で、 ええ なんか そういう あったかい
 シンプルな、、
藤 ところに いっていると
竹 好きでいられると 彼らの懐の深さを このメロディーからでているのでは
 ないかと 曲にも 詩にも出ていると 僕は 思いますね、
藤 なるほど   
 こちらも おなじみのコーナーで ございます。
 音楽通おやじにささげる CD セールスチヤート
Sell
CT
省略 <(_ _)>
PV
 プッチモニ   ちょこっとLOVE      zetima
 中澤ゆう子   純情行進曲        zetima
 黄色5     黄色いお空でboom^3  zetima
 青色7   青いスポーツカーの男    zetima
 あか組4    赤い日記帳        zetima
Letter 藤 えー さて ここで お便りを紹介したいとおもいます。
竹 はい
藤 埼玉県 上福岡市のooooさんね 
 {こんにちは いつも 今回の相棒は にしむらさん? 竹善さん?と
 楽しみに しています}
 今週は 竹善さんです! 
 {この番組は なつかしい ミュージックビデオがみられて
  うれしいです でも わたしには 納得のいかないところが一つあります}
 {テーマはいいけど 順位が、、 うー そうか?? というところです}
 順位は いいんだよな、
竹 これは 独断と偏見の番組ですからね、
  (きゃま たしかに 初期から いってますね、)
藤 うん
  (きゃま そういう 千章さん自身 順位に文句いってたことも、、、)
竹 フジテレビでは成立しない番組ですから
藤 (笑)
竹 ですから これが いいわけですよ (きゃま これがって どれが(笑))
藤 (笑)
竹 みんな 順番が 全然 ちがいますからね、、
藤 (笑) 
竹 だから みなさんが 順位に 疑問を持てば持つほど、
 してやったり なんですよ、 (きゃま 竹善さん 親指たてて goodのポーズ)
藤 おおー なるほどね  まさに はまっている わけですよ、
竹 それでは スカッとさわやか ヒュージョン系 ヴォーカルベスト5
 第3位は
No3
PV
 George Benson
 ”Give Me The Night"
 '80

藤 ギタリスト 兼 ボーカリスト、 
竹 うん

竹 もともとは もう
藤 はい(笑)  (きゃま なぜ?)
竹 ジョージベンソン は もともと ばりばりの 本当の正当派のジャズ
 あの ウェス モンゴメリー
藤 ウェスモンゴメリー (笑)
竹 あの 親指で弾く人ですね 、、、、 これを 引き継ぐひとですよ
 大継承者ですよ 日本でいうとね 渡辺かつみさん なんかの 1stや2nd
 なんかに参加していますよね  
藤 もうそうですね すごいですね
竹 えー これが だんだん 歌うようになってきて
藤 そうでございます
竹 ある意味 ジャズ界の クラプトンみたいになって 
藤 あー そうかも しれませんね
竹 そして いい感じで だんだん ジャズ界に拡がっていって
 最終的に クインシー の、ロッド・テンパートンと出会うことになって
 バーっと 大ブレイクと
藤 いくわけでございますね
竹 という感じだと おもいますね
藤 まあ そのボーカリストとしての ジョージベンソンから 入ったひとは
 たぶん その ソフト アンド メローな 世界だと 思うんでしょうけど、
 かなり コンテンポラリーなね まあ この人は そういう意味では
 どこから 切り口にしても おもしろいというか いい活動してますから
竹 ええ
藤 いいとおもいますけどもね
竹 ”♪だよね〜 ”の バックトラックも この人がやってるんですけどもね
藤 ああ そうですね そうですね
竹 ターン ユア オールアラウンド
藤 ああ
竹 最近の若い人達ではね アシッド系から 結構はいって
 結構昔の 70年代の ジャズファンクとか好きな人は
 逆にトミーリピューマとか と やり始めたころとか 
藤 うんうん
竹 その前の ジャズをやっていたころ のほうが 
藤 おもしろいです
竹 かっこいいかもしれませんね。 ヒップホップ的でね
藤 うん そうかも しれない
 まあ その ホントに ソフトアンドメロウに行きすぎて、
 ね ジャケット、 顔を修正しまくって 出てきたときにはね
 どうしたんだ? と 俺は おもいましたね。
竹 ええ 眉毛うえてんじゃないのか みたいなね
藤 はい ありましたね(笑)
 それでは 第二位です。 どうぞ
No2 DeeDee Bridgewater
 One In a Million Guy

藤 1980年のヒット曲でございます、 ディーディー ブリッジウオーターの
 ワンインアミリオンガイ というですね 邦題は 私のお気に入り で
 ございますけれどもね、 
竹 (笑)
藤 すごいでございますけれどもね
 70年代末にでてきたですね まさに フュージョンヴォーカリストで
 ございますけども えー なんていうんですかね
 学生時代から ジャズを歌っていた ということで
 えー その ジャズバンドと ツアーに出ていたりしたという事でございますが
竹 もろ ジャズの人ってかんじですね 
藤 あー なるほどね
竹 76年かなんかに 非常に衝撃的な、 あのー 今でいう R&Bの世界に
 ぶつけたような 非常にかっこいい アルバムで デビューしたわけで
 すけどもね 
藤 なるほど
竹 最近 また ジャズのほうへ 戻ってきて ホレス・シルバーの
 あの 曲なんかを 歌詞をつけて えー うたったりして
 もろ ジャズの感じなんかを 歌つけて やったり ですとかね
 また 回帰しておりますですね
藤 なるほどね やっぱり ジャズってものが 基本にあって
 ソウルの世界に出たり入ったりして そういう 感じで活動してきたんでしょうね
竹 ま チャカカーンみたいな ものですね
藤 うーん それでは 第一位です。
No1
PV 
 Patrice Rushen
 "Forget Me Nots"
 '82

藤 第一位は パトリッシュ ラッシェンで 
 フォゲットミーナッツ ということで えー 1982年のアルバム
 ストレイトフロムザハートからの しんぐるーーーとして 大ヒットしましたですね
竹 はい ディスコで はやりましたね
藤 ねーぼく これ 大好きでしたよ ヴォーカルがね、 かわいいんですよ
 なんか 声が、ねえ ほれちゃったのね、
竹 千章が まだ 華奢だったころ、
   (きゃま え? そんなころが あったの?)
藤 いいじゃねぇか そんなの (照笑)
竹 ね ディスコで ぶいぶい いわしてたころの曲ですね、
藤 はい
竹 この曲はですね 後にクラブにかわって 15,6年くらいたって
 また ヒットしますね いろいろな 形でね
藤 そうですね うん もう バックトラックとしても いっぱい つかわれてますし
 実際に彼女がベストアルバムをだしたときも あらためてね リバイバルという
 形でですね その トラックがヒットしてたりですね
竹 アナログも ね 12inでね 
藤 でてますね、
竹 で DJに重宝がられてます。
藤 まあ 当時の1980年前半の いわゆる ファンキーといわれたもの
 名曲にかぞえられますけれどもね まあ もちろん 音楽としては
 もうちょっと ディスコとかファンクとかいった感じよりも フュージョンよりの
 まあ 世界で、 彼女自身 キーボーディストで あの ローズとか
 とても 上手で セッションプレーヤーとしても いろいろ顔をだしてますから
 えー もともと 彼女も ジャズ畑の 人ですから えー そのなかで
 活動の幅を広げるといういみで やられたことなんでしょう
竹 数少ないキーボーディストで こういう形でね
藤 うん
竹 自分の地位を築き上げた人なんでしょう
藤 うーん まさにね 彼女のアルバムは そうそうたる メンバーで
 やってますから アースウインドアンドファイアーの 
 アル・マッケイ ジェイムズ・ギャドソンですとか
 バックヴォーカルは シエリーブラウンとか参加してますし
 ええ まあ かのじょの曲は また こぞって ネタとしてつかわれてますから
 メアリ・J・ブライジ えー アールケリー ロードフィネス ブランディ
 もう ネタの宝庫と化してますから 
竹 ヒップホップソウルとうのが出てきたときに また その辺ガンガン
 サンプリングされて つかわれましたね 
藤 まあ はーと 声がいいのよ はーと なんかね かわいいんだよね はーと
 (きゃま 千章さん なんとも めろめろ)
竹 え? だれ?
 パトリッシュ ラッシェン?
藤 うん 声が かわいいんだもん はーと
竹 なるほど、、
藤 さあ そんなわけで おおくりしてまいりました、
 スカッとさわやか フュージョン系ヴォーカル ベスト 5
 それでは 今日お送りした曲を ふりかえってみましょう、
竹 おい おじさん、、(笑)
藤 いいじゃねえかよ、

PVダイジェストにつき 省略
End1 藤 おっさんといわれて いいじゃねえかと ひらきなおってしまうところが
 おっさんなのかも しれません、
竹 うん
藤 さあ 70年代 半ばから 80年代初頭にかけて
 まあ ソフトアンドメロウなんて 言葉がはやっていて
 ね サウンドのなかで まあ より ジャズとか ヒュージョンとか
 ジャズ?なりを とりいれた ものを集めてお送りしたというわけでございます
 実際に どうですかね このへんは 、、 ぼくらにとっては
 非常に親しみ深い 
竹 やっぱり 青春ですからね いっとき 17,8,9から 
藤 うん
竹 23,4 ぐらいまでは 全盛でございましたから 
 大きく影響をうけてますね。
藤 そうですね なんかね このころのだいたいね 音楽ね
 ミュージシャンのつながりが非常にあるしね
 プロデューサーのつながりもあるし だから そのレコードの参加している
 ミュージシャンやプロデューサーをみてね レコード買ったりしたと
竹 そうですね そういう人たちが ある程度形をつくってきたものに
 ソングライターが えー 呼応していいものを つくっていったと
 だから 演奏者、プロデューサーあっての曲だった 時代ですね、
 もろね
藤 なるほどね
 まあ すばらしい わくわくする感じでございますが、
 というわけで そろそろ お別れのお時間なのですが 
Pub  Pubにつき 省略
 (きゃま ハンドクラフト スピーカー 西村さんの耳 プレゼント中
   詳しくは インデックスページをみてね。)
End2 藤 というわけで 今週も そろそろ お別れの時間です、
 シングライクトーキングの 藤田 千章と
竹 佐藤 竹善でした。
藤 それでは また 来週。
竹 、、、、 (きゃま 竹善さん Vサイン、、、)
藤 なんで また Vサインなんて するんだよ、、
 ピース? どっち?
竹 Vサイン (きゃま こんどは 両手で Vサイン)
藤 おおっ  (きゃま って 千章さん なっとく するんだ、、)
竹 かたくなに とおす、、 (きゃま ???)