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週間 カウントダウン No 40
Broadcast at 2000 7/15
This Week Theme
”クワイエット ストーム ベスト5”
Talk: Chiaki
Fujita
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| 千章さん ピアノを弾いて登場、、(曲名不明) | |
| Pre.T | と言うことで ございましてですね、 今日は 私、一人でお送りしたいと思っております。 週間カウントダウン、、 ね えー もうですね、 二人ともですね、 風邪を引いたりとかですね 酒を飲み過ぎたりとかですね まあ 腹がいたくなったりとか なにかと 病気がち、、 (きゃま え?! 酒は、、、病気、、、 だな、、、) な世界のなか、 私、ひとり、元気にがんばっております。 えー ふたりには ゆっくりやすんでほしいな なんて 思って おりますけれどもね、 えー まあ なんて いうんですか じめじめした 季節が続いて おりますが まあ あの じめじめしてても、 やっぱり 夏は 暑いと ね 暑いんですよ、 私、昔ね、湯島、半ズボン倶楽部というですね、 半ズボンを常に、春、夏、秋、問わず、履いて歩くというですね、 倶楽部をですね 作っておりまして、(きゃま、 どこで、、(笑)) えー 久々にですね、 こう、、、 (きゃま 千章さん おもむろに立ち上がる、、、 すると、 半ズボン!!) 半ズボン でですね、、 足を、、 脚線美をこう披露してみましたが、いかがでしょうか、、 (きゃま と、 いわれても、、、) 私、すね毛、非常に、薄いんでございますよ、 (きゃま と、いわれても、、、その2) まあ そんなことは どうでも いいんですが、 (きゃま うでを組む 千章さん) 実話ですね 今日は、 ”クワイエットストーム”、、、 クワイエットストームって 知ってます? あのー まあ あの バラードって いうか、、、 R&B系のスローバラードなんですけど、 あのー ちっちゃい リズムがあって、こう どっちかというと、 バラードなんだけど、 踊れるというか 昔でいうと、チークで がっちりかかっていたというですね スローダンサー、、 なんて 呼んでいたんですけどね、 スローダンサー なんなのか? ってね、 なんか よく わかんないですけどね、、(きゃま 千章さんなんか ご満悦) それをですね 当時 WBLSというですね、 ニューヨークのラジオ局がこう 特集いたしましてね、 夜中に ”くわいえっとすとーむ”って 題名つけましてね (きゃま とーむ ”ー”のとき、すこし かすれめに 呼んでね、) いい声のDJのおじさんがですね、 こう ずうっとかけていたわけですね それが 大ブレイクしましてですね あっという間に盛り上がったという これがですね 80年代の終わりの出来事でございました、 中盤から 終わりですかね、 まあ そういうところでございますかね、 、、 いわゆる ”耳なめ系”でございますね、、 (きゃま 耳なめ:竹善さんが むかし ラジオでよく使っていた言葉、) えーこれでですね、 チーク何ぞを 踊っているときにですね ”ちょこちょこちょこっと、” こう なんか こう 攻めたりと、、 どこを? 耳を、、 ですね え そういうところでございますけれどもね、 そういう 音楽が存在した! 今も、やっぱりですね そういう流れは、ですね R&B系のアルバムには 必ず 入っていると、 ソウル、、 ソウルミュージック、R&B、イコール直接的に、 本能的な部分に繋がっていますからね、 え そういう意味でもですね えー 今日は しっとり、 じっくり、 じっとり、こう 天気に合わせて いってみたいと おもうわけでございます、 えー それでは いってまいりましょう、 前フリが長かったですが クワイエットストーム第五位! |
| No5 | PV Freddie Jackson ”Nice and Slow” '88 フレディージャクソンもですね、 もう この人の歌い方、 ね もう ほんとに ”いやらしい”(笑)というかですね ”なまめかしい” というかですね ほんとに もう このては まあ どっちかというと クワイエットストームというと わりとこう 無表情な、たんたんとした スローナンバーというこういうふうな イメージがあるんですが、 この辺はですね、 結構 コンテンポラリーはいった、力、はいった いやらしい、 もう、 フェロモン、ぶわっ〜と おばさん ”ぎゃ〜っ” みたいなですね そういう ふうなですね 世界にいっておりますですね、 ナイスン スロー だもの どう? ねえ なんか タイトルからして 意味深でございますもの 動きが、ね こうね、 なんか わからないですけれども まあ ね クワイエットストームというのは、 現象ですね、 まあ ジャンルではないですね、で まあ あのジャンルも若干入ってますけど あくまでも なんて いうのかな、 たんたんとしている 静かなる嵐のような、しずかな、嵐の、こう、、、なんていうかな あんまり 情熱系のこう ぐわっ〜 っていうんのじゃないけど たんたんとしたなかで 聞いていると、 うわっーとこう 胸に、迫ってくる、 ね 胸なのか この辺なのか、、 よくわからないですけどね、、 (きゃま ちあきさんこの辺を手で表すが、、、かけません、(^^;) ) まあ いろいろございます、 え まあ そういう流れでございました、 先ほど 言いました通りにね ニューヨークから 火が付いていったと、 ところで ございますね、 クラブシーンから火がついていった そして ラジオ局に飛び火して ぶわっ〜と 拡がったというところで ございますね、 さあ つづいて 第四位は、 |
| No4 | PV Keith Sweat "I'll Give All My Love To You" '90 これまた、 ばりばりの ”耳なめ系”でございまして、 この人は あのー いわゆる クワイエットストームというか エーこの辺の 専門家というかですね、 この人のアルバムは、ばぁっと ひととおり聞きますとですね こう なんていうか クワイエットストーム系の曲ばっかり やたらと耳に残るという、 ですね まあ この あま〜く こう 淡々としたなかでも あまーく せつない雰囲気が漂うメロディワークがですね 非常に印象的なね あまりこう 歌い上げない感じが、 よかったな と 思いますね、 で 非常にですね、、、 この クワイエットストームという語源ですけれども スモーキーロビンソンに クワイエットストームというアルバムが ありましてですね えー そっから とっているわけですね スモーキーロビンソンといえば 言わずとしれた、 エッチ系 大王ですから、タイヘンでございます、 歌うまいですからねぇ 本当に素晴らしい歌を、 セクシーにセクシーに、歌い上げると スモーキ、、、 さっきも言いましたが 最初は WBLSが はじめた ある種のキャンペーン見たいなものだったんだそうですが それが やがで 全米を巻き込んでいくと、 まあ 当時 ピーブオブライスンなんかも クワイエットストームという 名前のアルバムをだしていましたけど 意識していたんでそうね、 ですが、 ピーボ・ブライソンだと 歌い上げ系が こう はいりますから 厳密にいうと クワイエットストームとは違うのかなと言う気もしますが まあ 猫も杓子もクワイエットストームという時代でございました。 さあ つづきましては この コーナーでございます。 |
| 音楽通 おやじ への 道 |
だれが呼んだかしらないが、 いつの間にやら音楽通になっている 毎度 おなじみ 音楽通オヤジへの、、道 でございます (きゃま ちなみに パンチでデート風(7,5調?)の しゃべりです) さあ そういう事でございます、 なんだか これ どこかで 聞いたことが ありますね はい 、 ああ タモリさんのね、 (きゃま それは そらみみあわーですね、、) まあ あのコーナーも長いっちゅうか、よくネタが続いておりますが 我々も 負けずにがんばっていきたいなぁと おもいますが なんか こう すんだというか なんか スンっとしたこの空気感 あの番組と似てません? ねえ あの感じにね、 (きゃま スタッフ かすかな笑い声、、) なんか あの 受けているのか 受けてないのかわからない あの スンっとした ともすれば ひゅっん〜と 通りすぎてしまうような あの 感じ ね えー なんか トイレの うらに咲いている ドクダミの花 のような、ね (きゃま それって 、、、、) さあ まあ そいういう 前フリは いいとしまして 最近 邦楽シーンに疎くなってしまったような気がする、 あなた ね きょう 登場するのは ちょっとこわいというか この方です、 PV Suger Soul ”いいよ” WARNER MUSIC JAPAN Suger Soul {Profile} 1973年 12月30日生まれの sugersoul こと AIKOは ダンクロック ジャズ クルーズ ラテン など 自分の中に響いた音楽や リズムと一つになることのよろこびに目覚めた 10代前半から様々な バンド活動をはじめ 自ら作詞作曲も手がける、 R&B HIPHOP UNDERGROUND からのぜっだい支持を受け クラブシーンでは 書くことのできない 存在になる 98年9月 マキシシングル ”悲しみの花に” で メジャーデビュー 6th マキシシングル Gardenが ダイヒット シュガーソウルで ”いいよ”でした。 ね Sugersoulといえば ドラムが 詩の降谷ケンジさんが を フューチャーしたという シングルでも 有名でございますね えー最初はR&B色の強いというか ヒップホップ色の強い感じで こう デビューしてまいりましたけれども 最近は幅広く活動して ございますね、 えー まあ 発売中の アルバムは ”うず” というですね まあ これは 厳密にいうとですね、 アルバムジャケットには うずまきの絵が描いてあるだけで ね ことばが うずと かいてあるわけじゃ ないんですけど まあ 便宜上というか 流通上、 なんか 非常にオヤジくさい 言い方になっておりますが、、 ウズ と 呼んでいるわけですが、 正式な呼び方は ない と ねえ ですから あの 絵をみて、 ” ナルト ”と呼ぶ人がいてもいいですしし いろいろ あるわけすから トルネードと呼ぶ人も いるでしょうし ねえ ”日本の夏 禁鳥の夏”とよんでも いいわけです だんだんこう おやじがどんどんでてまいりますが、 さあ ということで この人は 非常に まあ なんていうんですか、 割合 精神世界の ね 描写を一生懸命やってんだなというのが よくわかりますですね まあ あの 音楽的にも抽象的なんでしょうけれども 渦巻きのイメージなんでしょうね、 彼にとってね、 そういうところで やっているというのは まあ よく わかるかなと言う気がいたします まあ 幅広い感じで今後も 活動を拡げてくると いいなと おもいますね |
| Sell CT |
チャート 省略 <(_ _)> PV MISIA "Escape" BMG ARISTA JAPAN 浜崎 あゆみ ”SEASONS” avex trax |
| Letter | |
| No3 | さあ それでは カウントダウンに戻りましょう 第三位は PV Al B. Sure "Nite & Day" '88 まあ あの この作品が今日、今まで流れたなかでは 一番というか 僕の あの クワイエットストーム、、という なんですか イメージに 一番近い、 ね かなり クワイエットストーム度の高い ナンバーでございますね まあ あの まあ まさに ニュージャックスイングなんて いってた ジャンルが、はやり始めた頃 テリーライリーなんてのが 活躍してたころ まあ アルビーシュアもですね 基本的にはこういうですね スロー系というかですね スローダンサー系 でございます という曲で バリバリやっていたわけでありますね まあ あの 歌を 抑えめに歌う 方向性、 それから 逆に バラードで なんていうんですかね 歌い上げる、 歌のうまさ これみようがしに ぐわっーと いくね ジョニーギル、ねえ なんかの スタンス、 この2つができてきた 時代なんでは ないでしょうかね ジョニーギルの ”マイマイマイ”という曲もよかったでねぇ、 すごくね まい まい まい でございますね、 (笑) まあ いいですわ、、 第二位は、 |
| No2 | Tony! Toni! Tone! ”Little walter" トニートニートニーで リトルウオルターで 1988年の 作品を チョイスしてみました この曲の題名は ブルーズマン リトルウオルターに 敬意を払いつつ、えー みたいな感じでございますね、 まあ あの この人たち、60年代70年代の古いソウルミュージックに 敬意を表して音楽に取り組んでいるグループでございますね なかなかね あの 当時も えー 非常に アイドルチックなですね こう なんていうんですかね プロモーションのされ方したんですけど 音楽的には 注目されていたと、 これが トニートニートニーと なんかね なんか あの あのー 黒人連中にいわせると トニートニートニーの発音一つ一つの言い方が違うらしいんですけど ぼくは 全部 一緒に聞こえますね、 ”フオニーフオヲニーヒョニー” (きゃま かけません、、、) わかりません 全然 ちがいますね、 はい まあ ありますね 発音 日本人には わからない もの ゴルフってあるじゃないですか あの あれ ゴルフですね (きゃま 千章さん スイングのフリ) 湾岸戦争のとき、湾て、ワン ”GULF” なんですけど 英語で聞くと、両方とも ”ゴルフ”なんですよね、 これ そういうのありますよね 英語とても 難しいです、 まあ 90年代はいってから ニュークラッシックソウル という ディアンジェロとか 出てきたときに、 まあ あの その 走りみたいな存在、 として 扱われていたのが まさに この ”トニートニートニー”がやってた事だったと いう ところで ございましょ ほかにも グループでさ レヴァートを歌っていたというのは そう 僕も、大好きだった ルバード、とか竹善がすきな サーフェスとか このへんも まあ そう クワイエットストームの流れから、出てきた グループでは あるんでしょう サーフェスの曲は 結構、 ”うっ!” (笑)とか なるんですけどね へ ”♪ふぉーすたいむ”ふ ”うっ!” とかなるんですよ (きゃま 千章さん ”うっ”のときに、 耳なめされたときのような反応” まあ これは 個人的な趣味でございます、 やっぱ 男性コーラスグループというのも素晴らしいでございます ね 今度は そういう くくりで やってみたいと思います、 つづいて 第一位は、 |
| No1 | PV Sherrick ”Just call” '87 シェリックで ジャストコールでございます、 えー クワイエットストームで第一位に選ばさせてもらいましたが、 ちょびヒゲもセクシーな シェリックさん、 ねえ でございますけれどもね なんていうんですかね クワイエットストームというのは さんざんぱら、言っておりますが、 あのー 単調なリズムが こう いいわけですね、 淡々とした こうした 流れ、、 この あくまでも クワイエットな この クワイエットな 流れ、 ねえ あのー そうだなぇ、 僕的に、 僕的に、イメージに近い あの ジャネットジャクソンのコントロールと言うアルバムがあるんですけど その中の最後の曲、さいごの ”ハウタイムフライズ、、”だったけな、 たしか そういうタイトルだったと思いますが、 あのー その曲が 僕的には、 一番 クワイエットストームのイメージに近い、、 ねえ そして さっきの アルビーシュアも かなりちかい、 とにかく ラジオ番組の WBLSの ラジオ番組のなかで ずーっと 夜中に流れていて、その時間を利用して みんな 恋人達が 耳なめしあう 、、、 これがですね クワイエットストームの 基本的な ね 楽しみ方、、 って 楽しみ方といか そこが 概論でございます。 まあ なんていうんですかな すごく 激しい曲、刺激的な曲の 多い中、まあ こういう ゆったりとした じっくり聞ける曲を ずーぅっとつなげて聞くというのも、非常に気持ちいい、 よかったですね、、 僕は そのころ ターンテーブルとか やってましてね、 自分なりの、こう クワイエットストーム特集なんて 作ったりなんか してですね、 ね ねえ 女の子に聞かすまでにはいかなかったですね 自分で 聞いて おわってましたね、 ”俺は、 オレはなんて選曲いいんだろ” とかなんか いいながらですね その辺が、 だめですね、 ええ まあ いろいろございます |
| Pub | Pubにつき 省略 (きゃま ハンドクラフト スピーカー 西村さんの耳 プレゼント中 詳しくは インデックスページをみてね。) |
| Letter and Ending |
今日もですね いろいろ 頂いております、 一枚、読んでみましょう えー 長野県の木内さん、 木内ひさみ、さん 27歳 農業の方ですね、 {えー 我が道を行く 吟遊詩人ベスト5見ました、 でも 私は 英語が苦手なので、詩の意味が全然わからなくて 残念でした うーん おすすめの 詩の部分だけでも 字幕入れてほしかった、、 ああ} ということで まことに もっともな意見でございますね、 そういう 細かいところの 配慮がちょっと足りないような気がしますね この番組は、 えー まあ これからも がんばって いい番組づくり めざして いきたいと 思います。 ね きうちさん こうやって にしむらさんのみみ、イラスト書いてくだすって、 えー 西村さんの耳 おくらさせていただきます、 さあ それでは ですね また 来週でございます。 お相手は シングライクトーキングの 藤田千章でした、、 バイバイ、、 |