CS BROADCAST MUSIC AIR NETWORKS
on the
WEB
週間 カウントダウン No 41
Broadcast at 2000 7/22
This Week Theme
シリーズ80年代の顔 第三弾
コドリー&クレーム ベスト5”
Talk: Chiaki Fujita
back to CSindex
| Pre.T | 真っ赤に燃えた太陽だから、、、 みなさんこんにちは シングライクトーキングの藤田千章です。 最近なに言っているのかわからなくなってきている わたしも もう 週間カウントダウンを盛り上げようと必死でございます ね ええ まあ 今日も、一人でございます、 ええ ほんとにねえ、 こんだけ一生懸命働いて、ギャラ一緒と、この辺に不条理を感じながら、 やっておる このごろでございます ね ええ まあ それにしても 7月も下旬にはいりまして、 まあ 浴衣姿の女性なんか、もう ねえ 町中でみかけるようにも なりまして、ですね 浴衣ってのは いいですね、 え え なんか こう こう こういう感じでね (きゃま 千章さん 浴衣女性のふりで 襟元を強調、、、、) 女性のうなじの感じなんかね ありますね これなんか どきっと しますね (きゃま 千章さん 自分のうなじをさわりながら、、) それにくらべて 男のうなじって なんで あんなに 汚いんですかね、 あれ 不思議ですね、 あれ だけは なんか 不思議な感じがしますけれども ええ まあ ええ まあ いいもんです 風情があります、 この頃になりますとね すいか、風鈴、ね 季節がかんじられていいんじゃ ないかと 思いますね、 駅の階段なんかを女の人が、浴衣のすそを ちらりちらりとさせながら からん ころん と いうね 履き物の音をさせながら、 うちまたで かっかっかっかっと あがっていく、、、 ね、 日本の夏、禁鳥の夏、、 って感じでございますねぇ、、 これも 不思議なものでございます、 最近は あれですね、 浴衣姿というよりも こう なんていうんですかね あくまでも オプション、 というかな 浴衣姿は 割と健康的ないろけ、 ね 最近は、夏になりますと 女の人は、もう あの 下着みたいな格好で 歩いてますからますからねこっちの方が”大丈夫かよ 大丈夫かよ” て、思いたくなるような事が沢山ありますからね あれ こっちの方が だいたいにして恥ずかしくなりますからね、 ええ あれは 一種の犯罪なんじゃないかなと 思うときもありますからね さあ そんなことは さておきですね 今週は またまたやってきたわけです シリーズ、80年代の顔 第三弾、 今回は 数々の名作ビデオクリップを 制作した名チームを取り上げてみたいと思います、 まずは その 名チームが産んだ映像を見てみましょう。 |
| No5 | PV Eric Clapton "Forever Man" '85 このビデオクリップを監督っちゅうか、まあ 制作しているのが、 まあ 80年代のビデオクリップ界の革命児! ゴドリー&クレーム でございます、 ねえ この人達のビデオクリップはとても どれも おもしろかったと、 もとは この人達、10CCというですね イギリスのですね、偉大なる、ポップロックグループ、ね のメンバーで ございました、ね あの 10 CCの曲知らない人いないと思います、 たぶん、 ね 一回は聞いたことがあると思います、 1975年の 大ヒットナンバー、”アイム ノット イン ラブ” ”♪あーむなー いんらーぶ” という曲ですね みんな いろいろ カヴァーしてたりしますね、 名曲でございます、これで おなじみでございますね まあ しかしですね 彼らは もともと ですね ブリテッシュポップロック なんですけれども 少し 切れているというか そういう部分もあります、 ねえ バンドの10ccの由来知ってます? よ、 四人 なんだからなんですよ、、、 男の人が、、、 ね、一回に、2.5cc ね 一回 2.5cc これで わかりますね、 (きゃま 深くは つっこまないことにしておきます、、、、) え ということで 4人で 一斉にいったら、 10ccということになるわけです (きゃま 、、、、、、、、。) と 、、 どうか、 ”アイムノットインラブ”ああいう 美しい曲、 でも あの曲じっくり聞いていると、 少し 怖いでしょう、 コーラスワークとか その辺が、彼らのセンスなんですよなんですよ ぼくは ”シティライツ”という大好きなアルバムがありましてですね すばらしいです、 この人たちはね、 ええ いい音楽やってます そういうところでね、 エリックスチュワート、ね グレアムクールドマン そして、ケビン ゴドリー、ビル・クレームの4人でスタートしたと ええ 76年を堺に、ゴドリーとクレームの二人は脱退して この二人は映像関係の仕事に、いって しまったというところでございますね そして この曲の、クリップも印象的でございました、 |
| No4 | Sting "If You Love Somebody Set Me Free" (きゃま 印象的とふっていたのに この曲、PVカット ^^; ジャズのミュージシャンと一緒につくった曲でございます、 ね サックスのブランフォードマリサリスですとか、 ドラムのオマー・ハキムですとか、 えー このビデオには彼らも 顔を出していますが、まあ 単にライブ映像なんかを切り貼りしたものではなく かなり こう 仕掛けや遊びにあふれていますね、映像的にね、 そうとう手が込んでいるでしょう まあ この頃には 彼らの名声も だいぶ あがってましたから、 やらざるを得ない部分もあったんでしょうかね えー まあ 映像関係の仕事をしていただけあって、 彼らは自分の映像スタジオをもっていまして、えー最新編集機器なんてのを 駆使してましたし ほんとに ロドリー&クレームはスティングのバンド、 ポリスのラップ、 あ ラウンド、ユア フィンガーのビデオクリップも 手がけているということで そういう流れで、 まあ この ビデオも つくられたんでしょうね、 えー まあ これも かなり 映像的に凝っている 作品でございました すばらしい |
| 音楽通 おやじ への 道 |
誰が 呼んだかしらないが、(笑)気づいてみたら、いつのまにやら 音楽通、、、自分でわらっちゃってます、 毎度 おなじみ 音楽通オヤジへのみちの時間がやってまいりました、 ねえ なにか 定着してまいりましたが、 (きゃま でも まだ 2回目、、、) 僕ね、結構好きなんですよ、あの番組ね、 えー なんかね タモリさん いい感じなんですよね、、ええ 好きですね、 あのセンスの感じ、、、 今回 紹介するのは jこの番組的にも おすすめの この二人組です どうぞ! PV キリンジ ”君の胸に抱かれたい” WARNER MUSIC JAPAN ”キリンジ” profile 96年4月堀込兄弟二人で ”ホリゴメス”を結成 その後 10月にバンド名を”キリンジ”とし デモテープづくりを、開始 97年5月にファーストマキシシングル、”キリンジ”を発表、 タワーレコード インディーズチャートで見事、1位を獲得、 98年4月各社争奪戦の末 8月にワーナーミュージックジャパンから マキシシングル ”双子座グラフィティ”でメジャーデビュー 二人で作詞、作曲をし主なVocalを弟の泰行が 担当 かなり 凝った、曲作りと流れるような メロディに載った独特の、 言葉、使いが、絶妙、 キリンジ”で 君の胸に抱かれたい、で ございました、 すごいですね、 最近では、あの 男の子のほうが、 ”抱かれたい (はーと)” (きゃま すこし よなよなしながら) と 思うという、なんか こう 女性と男性の逆転の ね 現象がはなはだしい でございましょうか? キリンジと 申しますとですね、 まあ 一昔といいますか 私たちより 上の 世代の方は、 相撲取りなんかを 想像してしまいまうんじゃないかと 思ってしまいますが、 まあ ホントにですね、 まあ この名前に深い意味はないそうですが キリンジでございますね 最初は、キリンですよ、 あの キリンビールの キリンでございますよ、 想像上の、 あの キリンですよね、 あれは 天をこう かきまわるわけですよ、 そういう 勢いのある子供、 キリンジ 素晴らしいです、 キリンジ、、、 なんかこう ばーっと きそうな感じしますけれども 声を聞くと どちらかというと 澄んでて オフコースの小田さんのような 澄みかたをしていて キリンジというネーミングとかなり ちがっているな と感じるわけですが まあ あのー すごく 正統派っていうか まあ あのー いい子系というか ポップス、なわけです 曲もメローで まあ ちょっと ソウル入ってて、か、し、は 個性的ですね、 かなり ユニークですけれども 彼らの言葉の感覚がもう 遊び感覚に あふれていて おもしろいなぁ、というところだと おもいますね その辺が、 大胆といえば 大胆、でございますけれどもね、、 ソウルもそうですし、ブラジル系もそうでしょうし、まあ そこまでいったらもう ジャズ、フュージョン、ねえ この辺なんでも聞いてそうですけれどもね、 まあ ほんとに最近の若い人達の作る曲って言うのは、邦楽でも洋楽でも 堺がないっていうか 自分たちがいいと思ったら、なんでも 取り入れちゃう 隔たりのなさ、 いい意味で非常にフラットな感覚、ねえ まあ あの ちょっと前の、世代だと 欧米コンプレックス、、なんていうかなぁ、 英語コンプレックス、というかな そういう風な部分に生きている人 たくさんいましたけれどもね、 だんだんまあ 僕らのころから なくなってきて ええ まあ ぼくらのころでも まだ いるなぁ、、 いるっちゃ いるなあ でも まあ だんだんだんだん そういうのが なくなっていって ええ まあ 音楽には国境はないっちゅうか いい 意味でね、 すごく体現しているのではないかと、 思いますね 若い人はね、 ぼくらも そうしたいですね ええ やっぱりねぇ 最近は また なんていうんですかね 変に大和魂で音楽を作ってみようかな なんて 思うているみたいです 日本語を徹底的に、大事にしていこうみたいな なんて 思ったりなんか したりする 今日このごろでございます、 では つづいて 音楽通おやじに捧げる、CDセールスチャートーー |
| Sell CT |
チャート 省略 PV THE YELLOW MONKEY ”パール” BMG FUNHOUSE 安室奈美恵 ”NEVER END” avex trax |
| Letter | これは ですね 世田谷区の、えー よださん、 ようこさんと お読みするのでしょうか? {藤田さん 西村さん お元気ですか?} ええ ここに竹善が入っていないのが、もう すでになんか おもしろいですが (きゃま 千章さん 左をみる そこに たぶん 竹善さんが いるもよう、、) {番組 いつも 楽しく見ています、 ね 西村さん いつも クールですね} にしむらさん クールですかね? 非常にべたな奴なんですけれどね、 本来ね、、 {クールな西村さんも素敵ですが、時々みせる やんちゃな 西村さんも かわいいです} うー 西村さんに聞かせたいですね、 {もっと いろいろな 顔を見せてくださいね、} にしむらさんね、 百面相、、、 百面相できるんですよ、 ねえ すんごいね 、物まねうまいです、 宍戸錠 ですとかね え 顔まね もろに べた ですよ 香川県、 あー そうですか、、 わざわざ遠いところから、 ありがとうございます、 何つって、、 よしださん、えー のりこさん {毎週楽しく 拝見させてもらってます、 最近 特に番組に慣れてきて いるように 感じます 自然な感じがいいです} あー そうですか(笑) {6月3日の放送 とくに ウッディーな バックがよかったのかも しれません と ただ一つ気になっているのは 竹善さんの出演の時 竹善さんの表情が、千章さんが話しているとき、まるで 緊張感が無いという か ふつうのTV出演の時とくらべて まるで気合いがはいっていないような 気がします、わお いってしまった すいません、(表情が死んでます)} (きゃま 千章さん うなだれる、、 (笑いながら、、)) いや というかですね あれ 誤解のないように お伝えしておきますが、 あれが 本来の竹善ですから どっちかというと、 ほかの番組でるほうが どこか 意識して、 ”くっっ と” (きゃま 千章さん よそ行き風 ポーズと顔で、、、、) こう 気合い入って どっか きゃっこつけ てるぞ! というね 感じですから、 あの 緊張感のないところが あいつのいいところで ございます。 (きゃま、 そうなのか、、、 って 納得していいのか?) それでは 後半 いってみよう!! |
| No3 | PV Peter Gabriel ”Sledgehammer” '86 ねえ このビデオは ビデオクリップ史に残る名作でしょう、 ねえ 賞もとってます、 クレイアニメーション、、いわゆる 人形アニメですね、 えー 人形やねんどをすこし動かしては撮影して それをくりかえして、コマ撮りして それを 連続して 写すと 動いているように見えるという すげぇー 気の遠くなるような 手法でございます、 実際 スゲェー 時間がかります ねえ ピングー とか まあ そうですねぇ、 あとは ウォレスとグルミットですとか あの手法ですね ほんとに 気の遠くなる ような 時間を掛けて つくっている わけです、 さすが コドリー&クレームです いいえ映像の為には ね 手間もひまも時間もおしまない というところで ございましょうか ねえ さすが 80年代の顔でございます そして 第2位!! |
| No2 | Go West ”We Close Our Eyes” ゴーウエストで ウイークロースアウアーアイズでございます。 ねえ ゴーウエストで この人たちは ホントにね 好きですね、、 僕らは 好きですね、 ほんとにね、 イギリスが産んだ二人組の ポップユニットでございますけれども ね ホントに 音使いが 大胆というか ですね 非常に センスがいいというかね おしゃれな感じというのは こういう感じなのかなと ねえ ちょっと 気の利いてる この 音の使い方 が 非常にいいんですけどもね、 アルバム全部そうですね この人達はですね ええ まあ かなり 凝り性では あると思いますね 彼らの ビデオクリップのなかでも この曲は ゴドリー&クレームって 感じで バックの映像と本人達とが ユニークな感じで合成されているとう そんな感じでございましね すばらしい すばらしいですね ゴーウエスト聞いて、 シングライクトーキングもなんか 触発されて こう 曲つくったりも しましたね、 ええ 曲つくったら、ほんとに ゴーウエストになってしまって それは まずいよ なんて こともありました けれども ええ そして 第一位! |
| No1 | 4 PV Herbie hancock ”Rock It” ’83 ハービーハンコックで ロックイッツでございます。 ねえ ハービー ハンコック これはですね、 私の もっとも 敬愛する 音楽家でございます、 えー すばらしい、 そして この曲、、 映像的にも 非常に、革命的な ねえ 新時代を築いた、 一曲でございます、 ねえ ヒップホップが まだ 市民権を得るまえに、 まさに 大胆に、 ヒップアップに挑戦した曲でも ありますけれども この頃 やっぱり ヒップホップというと ダンスミュージック ファンク、 ミュージックと テクノ系。 テクノミュージックとの融合、これがですね、 非常に まず 大きかった、 そこに スクラッチとか まあ DJの技術が 入ってきて、 まだに ヒップホップの原型と なったわけですね、 えー まあ あれでしょう、 スクラッチのビートや、ヒップホップのビートを 意識しているというのが 非常に画期的でありました で 元々 ハービーと言う人は ジャズの人ですから ジャズの巨人ですから もう ほとんど なんでもできる人だから その ジャズの巨人 その時の新しい音楽に挑戦していく というですね この辺の姿勢がですね 私感銘いたしましたですね えー まあ この人見たいに作り続けれたら、 どんなに幸せか そう おもいますね、 ええ すばらしいです あと コドリーアンドクレームは 彼ら自身も アルバムを発表してます、 クライとか そこそこヒット しましたですね もちろん 自分たちで ビデオクリップも手がけて、 発表しております、 今週の一位は、私も 納得ずくの一位でございました 久々にきもちのいい 一位でございますね! はい ね |
| End1 | はい というわけで 今週の週間カウントダウン、 シリーズ80年代の顔 第三弾、コドリー アンド クレーム ね まあ 80年代のポップミュージックと ビデオクリップというのは まあ きっても 切り離せない 関係にありますけれども またまた 最近 2000年を迎えたいま 非常に邦楽でも ビデオクリップに対する注目度が非常にあがっている ところで ありますけれども その 基礎を発展させた人では なかったかと そいうことで ございますね えー ビデオクリップを映画監督が 作ったりも しましたし まあ スプリングスティーンが 悪魔の生け贄のトビーフーパーに 撮影を依頼、とか 逆に ビデオクリップ撮影したのが、きっかけで、 映画監督になったりとか とにかく まあ 映画業界の人材とと音楽業界の 人との関わりあいが非常に活発になったのも この頃ですかね 機会があれば また 映像そのものに 着目して見たいと思っておりますね さあ そいうわけで お別れの時間が やってまいりました |
| Pub | Pubにつき 省略 (きゃま ハンドクラフト スピーカー 西村さんの耳 プレゼント中 詳しくは インデックスページをみてね。) |
| End2 | 週間カウントダウン シングライクトーキングの 藤田千章が お送りしました ミナサンハンドクラフトスピーカーの方にも 是非とも ふるって ご応募いただきたいとおもいます それでは また 来週。 |