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週間 カウントダウン No 44
Broadcast at 2000 8/12
This Week Theme
” 君がいて 僕がいる ベスト5”
Talk: Tomohiko
Nmiisimura
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| Pre.T | ご機嫌いかかでしょうか? 今週も 週間カウントダウンの時間がやってまいりました。 えー 今日は、私、、西村智彦 シングライクトーキング 西村智彦が 一人で、お相手したいと思います。 エーと いつだっけなぁ、 だいぶ前に ぼく 風邪ひいちゃって やすみまして 千章一人にやってもらって それで その代わりに 今日は僕一人で やることになりました つたないですけど どうぞ よろしくお願いします。 ということで 夏がやってま やってまいりました、っていうか 夏きてますね えー 夏と言えば いろいろ 風物詩があります えー ね 花火、 花火のシーズンですよ、、、 それこそですね僕、今、テレビゲームにはまってまして、 あのー プレステ2のファンタビジョンというゲームがありまして、 花火のゲームなんですけれども、さみしく、花火にいくわけでなく 家で 花火ゲームを一人でやっておるわけです、(笑) そういう感じでございます、 花火大会と言えばね、 えーね 女の子とデートコースなわけですよ、 え ”ばーん” とかいって ”きれいだね” なんて、 えー そういう感じで いい感じな人たちもいるんじゃないかと言うことで 今週は、そういう人達に送るということで、 デュエットソング、 デュエットソングというとたくさん あります えー その昔は、マービーゲイ、メアリーウイルスとか いろいろ そのほか ピーブオブライソンと ワートフラックとか この辺がかなり有名なところなん 有名なところなんでは、、 ないで しょう か! 今日は かなり かんでますが、 一人なので 緊張しております、 なかなか うまくいきません そんなこんなで 時間がなくなってしまいますので それでは うう 週間カウントダウン デュエットソング特集、 君がいて 僕がいる 第五位でございます。 |
| No5 | PV Poul McCartney & Michael Jacson "Say Say Say" TOSHIBA EMI ' 84 えー このころは、 マイケルさんは まだ 真っ黒、お色がついてました ていうか、 絶対この頃のほうが 格好よかったと 思うんですけどね まあ それは どうでもいいんですが、 えー そうですね この時代っていうか この前後ぐらい、 ちょうど その 黒人の歌手と白人の歌手、、アーティストが 一緒にコラポレートするというのがはやりましてね そんなかでも この曲は代表的な、 ポールマッカートニーの ”タイプオブピース”というアルバムに入っている曲でございますけれども このほかにですね、あのー スリラーでしたっけね、 スリラーの アルバム どっちだったか わすれたんですけども えー マイケルジャクソン ポールマッカートニーのコラポレーションで ”ガールズマイン”という曲も、、 これも 全米においてですね 最高二位のヒットを飛ばしたと、いうことでございますけれども、 、、 あ、そうですね スリラーですね あっ、 あれ どっちだ? 忘れた どっちでしたっけ? スリラーでしたっけ、 スリラーですね えー もう スリラーってアルバムは お化けアルバムっていうか そのなかから 数々の ヒット曲がでた それこそもう 歴史に残る 名アルバムでございますけれども その中にはいっている ガールズマインという曲が はじめて 二人でやったと そのお返しってわけじゃないですけれども えー今度は その ニューヨーク、、、 パイプオブピースというポールマッカートニが 出した、アルバムにこの曲が おさめ 納められたということです なんとも いいですね ミュージシャンシップというのは、 えー なかなか すばらしい曲ではないかと 思います。 それでは 第四位 |
| No4 | PV Philip Bailey with Phil Colins "Easy Lover" SME Records '85 この曲もあれですね、、 当時、、 僕らが 聞いてた頃っていうか もう これ出た頃は、大騒ぎしたというか それこそ ちあきなんか ディスコによくいってたんですけど この曲かかりまくりでもうタイヘンみたいな 感じの曲でしたね、 この曲もですね 黒人のアーティストと白人のアーティスト の コラポレーションというか ホントにこの辺は、この曲85年の作品 なんですけれども はやってたというか そういうかんじのがはやってましたね えー フィルコリンズ、、 昔、ジェネシスというプログレ系の バンドにいたの ですけど 抜けてから 結構 本人は、あのー こういうソウルフルなものが 好きだったらしく このころから ソロではですね ばんばんソウルミュージック っていうか えー それこそ ブルーアイドソウルてきな えー曲調を 打ち出しきて えー 結構プログレファンとしては”?!” ていうのが あったんですけど 僕、自身はですねプログレファンなんですけど フィルコリンズの書く曲は 結構ポップで 僕は好きなんで、 なかなか 幅広くなったなぁと いう感じで 結構、好感をもっているんですけどね この曲が収まっている アルバムはですね あのー それこそ フィリップバーレイのソロアルバムということで、えー フィルコリンズがプロデュースしているという 意味をみてもっていうか そういうことを見ても、 やっぱり フィルコリンズはソウルミュージックが 好きなんだなと というか 前から やりたかったんだなと ほんとに 如実にかんじられます、 それでは 音楽通オヤジへの道にまいります。 |
| 音楽通 おやじ への 道 |
ご存じ! 音楽通オヤジへの道の時間がやってまいりました。 今週は 夏っぽいこの曲をお送りしましょう。 PV Dragon Ash "Summer Tribe" Victor Entertainment DragonAsh {PROFILE} 97年2月身にアルバム The boy draggedon で デビュー ほとんどの曲の作曲と作詞を手がけるのは ヴォーカルの降谷健志 歌中のメッセージは特に若い人達に向け強く歌われ ダイレクトな嫌み無く心に入り込んで人を励ます 力を持っているところが絶大な支持を得ている理由 デビュー当初はロック的な要素がかなりつよかったが 1stフルアルバムのあたりから ヒップホップ的な要素が とりいれられ 変化を繰り返して 今のスタイルになっている しかし この先一つのスタイルにまとまると おもわない という コメントから 今後の DragonAshの変化と進化が 期待される ドラゴンアッシュで サマートライブでした、 えー このボーカルっていうか 中心人物の方は、ですね 俳優さんの古谷一行さんの息子さんということで このバンドは96年5月に 結成されまして 97年に ミニアルバムでデビューと えー ほとんどの曲の作詞作曲を手がけるのは えー ボーカルの 降谷健志さん? タカシさん? ケンジさん ということで ボーカルの 降谷健志さんということで えー 歌の中にあるメッセージは 若い人達に向け歌われていて、嫌みなく心に入り込んで来て励ましてくれる ところに 絶大な人気を得ていると、 ただ 棒読みしてしまいました すいません、、 えーと ぼく このバンド初めて聞いたときですね 基本的に ラップ、、 ラップという感じで、えー 最初 あまりにビートが えー日本語のビートがですね ラップに 、 歌ののっかりがですね あまりに すばらしくて 日本語に思えなかったんですね、(笑) よく 聞くと日本語だと、、 時代はここまできちゃったんだなと いうか なんていうか 若い人のセンスってすばらしいんだなと つくづくおもいました これから どんどん また 若い人でてきて えー ぼくら おやじも がんばっていかなきゃいけないなと つくづく 思う次第でございます。 つづいて 音楽通おやじにささげるCDセールスチャートでございます。 |
| Sell CT |
チャート 省略 PV プッチモニ ”青春時代 1,2,3!” zetima 平井 堅 ”楽園” Sony Records では カウントダウンにもどりましょう、 週間カウントダウン デュエット特集 君がいて 僕がいるベスト5 第三位です。 |
| Letter | |
| No3 | PV Patti Austin & james Ingram ”Baby Come To Me” WARNER MUSIC JAPAN '83 出ましたねって感じですね、 どうも 最近は、 デュエットというとですね ソウル系のですね 男女二人っていうか えー それこそ いろいろございました さっき言ったですね ピースオブライフ のですね なんでしたか、、 愛のセレブレーションですとかね、 えーその前にはですね ダニーハザウェイと ロバートフラッツの あの感じですとかね どうも この 愛をささやき合うという この 雰囲気が定番になってます けれども えー この 二人はですね クインシージョーンズの一派でしてね エー両方とも ソロアルバムだしてましてですね、 えー パティオースティンは結構 クインシージョーンズのプロデュースで ヒットとばしましたですね、 あと ジェームスイングラムも、 クインシーの プロデュースで 一枚だしてますけれども。 そうですね 二人とも クインシーに見いだされるというか 見いだされた人 人だけに やっぱり うまいですね、 歌は、、 えー さすがに 実力派だな、 と言う感じでございます、 続いて 第二位でございます。 |
| No2 | Ann Wilson & Mike Reno ”Almost Paradise” えー マイクレノ アンド アン ウイルソンで パラダイス、 えー これは 映画 フットルースのサウンドトラックに入っていた ヒット曲で オールモストパラダイスと 日本では縮めてパラダイスと いうことで ハードロックバンドの ハートのボーカルの、アンウイルソンと えー ラヴァーボーイのボーカルのマイクレノが デュエットした曲で ございますけれども この 曲のぼーかるが ハードロックということもあり かなり パワフルで 僕にとっては 暑苦しいんですけれども(笑) えー そうですね この 曲がはやっていた頃は、日本では 金曜日の妻たちという ドラマがはやっていまして これは たしか 金妻のですね いろいろ 三作くらい あるんですけど その 2作目かな その 2作目のほうの テーマソングというか そういうので つかわれていた ような 気がします。 ちなみに その 金妻にでていた、えー 人のなかに 古谷一行さん さっき ドラゴンアッシュのお父さんで出てきましたが、 ことを ちょっと 思い出しましたが、 そして 第一位でございます。 |
| No1 | PV Poul McCartney & Stevie Wonder "Ebony And Ivory" TOSHIBA EMI '82 えー 1982年 ポールマッカートニーのですね タックオブウオーという アルバムにはいってますですね、 えー この曲もよく 聞きましたですね ちょうど 僕が、東京に出てきた年 府中のきたないアパートに 住んでいたときにですね えー 結構住人と仲良くなりましてですね 結構 その住人と お酒を飲みながら、この曲をデュエットしていたような 記憶が(笑) ありますねぇ、 最近でも よく カラオケでですね 歌ったりしますね スティービーのほうは ぼく難しくて歌えないので、 えー ポールマッカートニーのほうも 両方難しいのですが 雰囲気で、歌っております、 えー そうですね 話によりますとですね えー この曲を聴いて マイケルジャクソンが、さっきでてきましたですね ポールにしびれて ポールに協力を求めて、 それで また 生まれたのが ガールイズマイン という事で つまり この 曲がなければ ガールイズマインもセイセイセイも なかったということになりますね |
| End1 | えー てなかんじで デュエット特集をお送りしてまいりました、 えー 今日紹介した 曲以外にも それこそ ダイアナロス アンド ライオネルリッチー の エンドレスラブですとかね えー ティナターナー アンド デビッドボウイのですね トゥナイトですとか いろいろと ヒット作が デュエットソング、企画ソングがいろいろあります。 昔の 僕が 好きな曲はですね あのー デヴィッドボウイとガクピンクリスピの デュエットの ”ラパ パンパン”という曲がですね 結構 僕のなかでは デュエットの名作になっているんですけれども えー 最近は どうですかね、 最近はデュエット流行ですね 流行っていうか 企画もので デュエットと言うわけではないですけれども それこそ エリッククラプトンと セリーヌクロウとかですね ライブのアルバムでですね そういうの やってみたりと いろいろ デュエットもいろんな形に変えて 来ていると えー それこそ サンタナのアルバムも 、、サンタナは ギタリストですから えー そういう メインとすると いろんな ボーカリストというか いろんな バンドのボーカルとやるということは いわゆる デュエットなんじゃないかなと 思うわけですが デュエットの形も いろいろ変化して発展していって、 これからも なかなか おもしろく なっていくんでは ないかと 思っております、 ということで そろそろ お時間のほうも やって まりま、、 あっごめん 終わりの時間がやってまりましたけれども、 やっぱり 一人は しんどいでございますねぇ 慣れない事をするんじゃないなと つくづく 思ったりしてますけれども なんか もうちょっと やると いけるんじゃないかと 思ったりもしまして よくないかな そういうの |
| Pub | Pubにつき 省略 (きゃま ジャズメンT-シャツプレゼント中 詳しくは インデックスページをみてね。) |
| End2 | えー とっとと 終わりたいと 思います。 お相手は シングライクトーキングの 西村智彦でした。 また 来週。 |