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週間 カウントダウン No45
Broadcast at 2000 8/19
This Week Theme
”納涼特別企画? ようこそ ホラー ハウスへ”
Talk: Satoh Chikuzen
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| Pre.T | 竹善さん ピアノを弾いている、、、 ということで 今日は おしゃれに、アーティストっぽく、 登場してみましたが いかがでしょうか、、、 えー今週もいつもの時間がやってまいりました、 週間カウントダウン ナビゲーターの佐藤 竹善です。 最近は まあ ホラーブームと呼ばれていますけれどもね なんか この前 テレビでやっていましたけれども あの 世の中結構バブった後に はじけて 情勢不安みたいな そういう雰囲気のときに 結構ホラー はやるそうです、 というわけで 今週は テーマ ずばり ”ホラー” えー ”ようこそ、ホラーハウスへ”ということで にしむらが いたら ”ほらっ!” とか いいそうで ございますが、 早速 参りましょう、 納涼特別企画、 ようこそ ホラーハウスへ、 第五位 |
| No5 | PV Ray Parker Jr ”Ghost Busters" BMG FUNHOUSE '84 まあ これは 純粋なホラーというよりはですね コメディータッチのホラー と言う感じで 結局 怖いところもありましたけれども、 えー ダンエイクロイドから なにからの コメディー役者陣がですね、 とっても いい味をだしていたですね、 マシュマロマン、、 あの でっかいのがでてきてですね、 あのマシュマロマンかわいいマシュマロマンの目がですね つり上がって、ものすごい 怖い顔になって、 あれが 僕 怖かったですけれどもね ああいう かわいい系が 怖い顔になるという ね えー まあ 映画の話題もつきませんが、 この レイ パーカーJr この人も大ベテランでございます、えー70年代には すばらしい ギタリストとしてデビューしてのちに 自分のバンドを組んで、 えー 結構ディスコヒットを とばしております、 えー その後に プロデューサーとしても 活躍して その後に、 ウーマンニーズラブというですね すばらしい 名曲でですね えー ソロとして どかーんと でましてですね そして その後 どんどん ヒット曲をとばしてですね 最後にこの ゴーストバスターズ をだして ひたすら ミーハーにいって はじけて とんだ という この レイパーカージュニアでございますけれども。 えー ちなみに この ゴーストバスターズ 盗作で訴えられまして、 見事にヒューイルイスアンドニュースの勝ちと、 いう 状況になりまして そのあと レイパーカーJr どうしたんだと いう感じでございますが ギターは とにかく、 素晴らしいです、 この人のプロデュースしている えー 様々な70年代 80年代初頭の作品群は ほんとに すばらしい ものが 多いですから 中古屋なんかCD屋さんなんかで 裏をみて レイパーカーJrプロデュースと なっている 70年代80年代初頭までの 作品は 最高ですね、 その後は、やばいですけれども、、 それでは 第四位 |
| No4 | J Geils Band ”Fright Night” ジェイ ガールズバンドで フライトナイトです。 えーこの曲も、おなじ題名の映画の曲であります。 えーこの映画も 半分コメディータッチでございまして、 吸血鬼が主人公なんですけれども 吸血鬼が人の部屋に忍び込むとき シナトラの夜のストレンジャーを口ずさんだりしながら なかなか選曲の感じが アメリカだなぁと、 えー ひねった曲を 歌ったりしておりますけれどもね。 曲は、そうとう ポップですけれども ジェイガールズバンド自体は、 70年代はブルースを もとにして グランジっぽい さうんどで 一斉を風靡しておりました、ボーカルのピーターウルフが脱退してしまいまして 残りのメンバーで再出発したのが この曲と言うことで、 やっぱりこの ピーターウルフのヴォーカルのスタイル これが やっぱり 非常に個性がありあまして 大きかったので、オリジナルの、あの ジェイガールズバンドを越えるほどには なりませんでしたが、 結構 まあ スマッシュヒットと いう ことで ございますね つづいて 音楽通オヤジへの道でございます。 |
| 音楽通 おやじ への 道 |
さあ 本日ご紹介するのは このバンドでございます。 PV THE YELLOW MONKEY ”パール” BMG FUNHOUSE [THE YELLOW MONKEYS] profile 89年12月 吉井がギタリストから ヴォーカリストへ転向 現メンバーがそろい 本格的に活動を開始 92年5月シングル ”Romantist Toste”でデビュー 高い音楽性と魅力的なライブ活動で知名度を上げ 96年2月 9th ”JAM”が 80万枚を越えるヒットとなりブレイク 彼らの詩は日本人の美意識感を感じさせる 世界があるが ライブでの Vocal吉井はおやじギャグや駄洒落を連発し それも好評(?)である 99年には10th シングル ”spark”から プロモーションビデオを とり続けている 監督の作品 映画、 ”trancemission”に出演する ザ イエロー モンキーで パールでした、、 イエローモンキーはぼくらと 同じ レコード会社でして えー 我が社の稼ぎ頭でございます、 はい 8枚目のあるばむで その名も ”はち” これ アルバムタイトルでございますね えー これ たぶん インフィニティ=無限にも かけているのでは ないだろうかと おもうんですけれどもね、 これ (8)をよこにすると 無限(∞)になりますからね この人たちはですね 非常にこの えー クィーンとかの影響をうけておりまして ですね ステージングもですね 非常にライティングをつかいましてですね とっても クィーンのビジュアル的な美しさを踏襲しているのではないかと 思いますね、 えー ほんとに マイペースな 彼ら、、、ロックバンドにしては 珍しい、 終わっても、あんまり 呑みにいかない、 肉じゃが食ってビール呑んで解散 みたいな 非常に まじめな バンドです 僕らとは正反対、、 ね 一見音楽的に 逆のようなきもしますけれども、 人間て わからないものですね、、 えーこの人達がデビューしたころは バンドブーム全盛期、 イカ天、 いかすバンド天国、 というですね オーディション番組 みたいなものですね、 えーこれを中心にいろんなバンドが 登場しましたけれども えー ブランキージェットシティですとかね ビギンとかですね いろんなバンドがでてきましたけれども えーまあ そういうなかで この イエローモンキーは きちっと 自分のペースを守ってですね あまり ブームに左右されずに、 それで いながら 新しい動きはじっと 見つめていますね、 まあ どっちかというと 僕的には ”U2”的な 日本の U2的な空気を感じるグループでございます。 30代の大人が聞いてもたのしめるような ロックンロール、 ますます注目! という感じでございます。 つづいて 音楽通オヤジに捧げる CDセールスチャートでございます。 |
| Sell CT |
チャート省略、、、 PV Mr Children ”NOT FOUND” TOY"S FACTORY DA PUMP ”Com'on! Be My Girl” avex tune |
| Letter | |
| No3 | カウントダウンに戻りたいと 思いますが、、 納涼特別企画、 ホラーハウスへようこそ つづきましては ほんとうに こわいかも しれません、、、 PV Rolling Stones ”Too Muchi Blood" TOSHIBA EMI / Virgin '83 この曲は81年にパリでおこった、人肉事件、、 これを元に作った さがわくんというですね 頭のいい学生さんが、恋人を食ってしまった、殺して えー そういう人がですね 日本に帰ってきて 日本を闊歩しているという そして その経験談を書いた本が売れて、 印税をもらっているという えーなかなか 不思議な人間社会だなぁとぼくは 思いますけれどもね 唐十郎さんが 出版しました、佐川君からの手紙という、 本も結構話題になりました、 はい 曲の冒頭で この事件の事が直接語られております、 映像のほうは 直接事件を表現しているわけではないのですが、 あの 事件に対する ストーンズなりのコメント、回答というところなのでは ないかなと おもいますけれどもね まあ 事実は 小説より奇なり とは 申しますが、 この事件自体が とってもホラーだなと 思いますね、やっぱり一番のホラーだとおもうのが この佐川君がとっても 普通の人だ と言うことなんでは ないでしょうか ちなみに このビデオクリップを監督したのは ジュリアンテンプルという 映画監督で この時期、いろんな ビデオクリップを撮影しておりますけれども 86年には ビギナーズという映画で 映画監督デビューを果たしております このころは プロモーションビデオを撮影してから 映画へ 行く人が 結構いたりしますね、 フラッシュダンスをとった この人 CM界から の人ですけどもね この時代は いろんな 他分野からの えー 映画監督 になったりですとか DJから プロデューサーになったりですとか そういう はしり 異業種からのおもしろい血が入ってきた時代でもあります コピーライターが作詞したりですとか、えーそういうバブっていた ムーブメントかな という気がいたします。 それでは 第二位 |
| No2 | Genesis ”The Musical Box” ジェネシス 1971年のナンバーでございますね、 えー80年代半ば以降はですね、すっかり フィルコリンズ主導でですね ポップなナンバーをいっぱい発表しておりますけれども まあ あの それまで ピーターガブリエルという人がですねいたわけ なんですが、 この人いる頃は この人中心メンバーでした。 この人 精神的にパラっている人でございまして、 あ これ 放送禁止用語かもしれませんが、 結構 精神病院に出たり入ったりを くりかえした時期がありまして ソロになっても 結構エグイ曲作品的にも 結構ホラーっぽいというんですか ジャケットもかなり やばい えー 作品を ピーターガブリエルだしております けれども やっぱり 彼がいた頃の ジェネシスっていうのは もろに その色がでていませたですね、 それでは ようこそ ホラーハウスへ そして いよいよ 第一位ということで ございまして |
| No1 | えー この 作品も かなり 短編映画を意識してつくられたもので 非常に 金がかかっております PV Michael Jackson ”Thriller” Epic Records ’82 えーマイケルジャクソンの代表的な作品、 えーこの映像を撮影したのは ジョンランディスという監督で アメリカのテレビ番組サタデーナイトライブのディレクターでもあったと サタデーナイトライブというと そうですね 日本のひょうきん族みたいなもの だったと(むかしのね、) そんな感じでございます。 えー ジョンベルーシとか ダンエイクロイドとか あと エディマーフィなどの コメディアンがでてきた 有名な 今だにつづいている 超有名なテレビ番組 でございますけれどもね、 そして ブルースブラザースの監督でもあります ブルーズブラザース 今見ても とても 楽しい映画ですし よくできております、 これ 伝説の音楽映画ですから まだ 見ていない人は 是非とも 借りてみたほうがいいです |
| End1 | ということで おおくりしてまいりました ようこそ ホラーハウスへ、 いかがだったでしょうか? 80年代のMTV ならではの 映画とのメディアミックスが産んだ映像特集 たいそうな名前が出てきましたけれどもね MTVがでてきたころ 最近では MTVだからだからなにという 作品のつくりをするのではなく 曲のイメージを まあ 淡々と映像で描いていくという そういう ビデオも、 主流でございますけれども ね ビデオクリップが成熟してきましてね。 映画の歴史なんかといっしょで、 最初は映画も フィルムで撮るだけというおもしろさを どんどんすすめているのが ビデオも最初は、 ビデオでなにができるだろうかと 音とリンクしてなにができるだろう エフェクトを使ってなにができるだろう というところがメインであったのが、 最近は円熟してきてですね 作品として 曲をどう活かしたいのかというところへ作品のテーマが集中 してきましたけれどもね、 まあ この 80年代のこの バブっていた時代も 相まみえてですね えー 非常にこのおもしろい で 将来みたら きっと 恥ずかしいという 作品群が 並んでいるのがこの時代の特徴ではないでしょうか。 |
| Pub | Pubにつき 省略 (きゃま ジャズメンT-シャツプレゼント中 詳しくは インデックスページをみてね。) |
| End2 | というわけで 今週もこれで おわかれです お相手は シングライクトーキングの 佐藤竹善でした。 |