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週間 カウントダウン No 56
Broadcast at 2000 11/12
This Week Theme
”ハウスミュージックに影響された 歌モノ・ポップス ベスト5”
Talk: Chiaki Fujita and Chikuzen Sato
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| Pre.T | 藤 さあ 食欲の秋、皆さんはグルメでいらっしゃいますか?、、 グルメっているでしょうか? 週間カ、 竹 業界っぽ〜い 藤 やめてくれよ、そういう ひやかしはよ! 竹 ごめん ごめん、 藤 ナビゲーターの藤田千章です。 竹 佐藤竹善です。 藤 えー今日はですね、ハウスミュージックの特集です、 竹 はい、 藤 ハウスミュージックに影響された歌モノポップスそのままやん 竹 あう ん 、、最近マドンナなんてそうですね、 藤 あー そうですね 竹 ♪ ミュージック みゅーじっく みゅーじっく みゅーじっく ♪ 藤 すごいですね、 竹 ♪ミュージック みゅーじっく、 みゅ、、 ドゥッ ドゥッ ドゥッ、、、、 藤 なんか サウンドいらないんじゃないですか? そういうの一枚つくってみません?(にこやかに) 竹 うん ぼく、まじで そういうの考えているんですよ、 藤 そうなんですか? 竹 ドゥ!テキチー ドゥ! テキチー ドゥ テキチー ドゥドゥドゥドゥ、、 (きゃま 竹善さんのくちドラム?です。) 藤 いいですけど、、 竹 でもこれね、一歩間違えると、ポリスアカデミーですからね、 藤竹 (笑) 藤 いいとこついてますね、(笑) はい、そういうわけで ハウスミュージックに影響された歌モノポップス 第五位 |
| No5 | PV Deee-Lite ”Groove Is In The Heart” WARNER MUSIC JAPAN '90 藤 ディーライトのデビュー曲であります。 竹 うん 藤 これは、大変、えー 売れたというか はやりました、 テイ トウワ 竹 これ カッコいいですよ ぼく好きですよ、 藤 うん ね 公開中の映画、チャーリーズエンジェルのサウンドトラックにも 入ってます、 竹 かわいいね、 チャーリーズエンジェル、 藤 ねえ、 ディーライト、純然たるハウスミュージックではなくてですね、 竹 まあ ハウスも、進化しますからね、 藤 うん 竹 いろんな ロック、ポップス、ヒップホップ、 藤 はいはい 竹 アンビエント、まあ どんどんどんどん 混ざっていますよね 藤 そうですね、まあ ポップスの中に取り込まれたハウス、 ということで、お送りしました、第四位 |
| No4 | Ten City ”That's The Way Love Is” 藤 テンシティで ザッツ ザ ウエイ ラブ イズで1989年の作品でございます 竹 ”それがまさに愛” 藤 それこそ ハウスの走り、というか、ガラージュもんばしばし出てた、 竹 うん 藤 ガラージュモンという言葉自体が、全盛のころという感じですけれども 竹 はい 藤 まあ あの まさに テンシティというのは、その ハウスの変遷を地でいって いるような、そういう活動楽曲をやっていますね、 竹 はい 藤 うん テンシティのメンバー自身、自分たちの音楽をシカゴの伝統を 受け継いだ、ソウルミュージックだと 彼らは言っていると、 えーフィラデルフィアのソウルのタッチですとかね、そういうのも感じられますし 竹 うん 藤 まあ あのファルセットボイスのボーカルも売りにしてて 竹 ユーロビートがでるまえ、 ハイエナジーっていうのがあったじゃないですか 藤 ハイエナジー 竹 ハイエナジー、あれがまだまだソウルミュージックとしての魂があふれて、 藤 はい ありましたね、 竹 まあ そんなところへ 戻ってきたと、 藤 うん 竹 そんなとこですかね、 藤 はい |
| 音楽通 おやじ への 道 |
竹 音楽通オヤジへの道、 えー日本のですね女性ボーカリストをいくつかのカテゴリーに分けてみますと えー ウイスパーボイス、このささやき系ですね、”♪ハ〜” あとは、まあ ささやき声系、トーンがちょっと抑え気味の人ですね、洋楽だと ポールサイモン がそうですけれどもね、あとは 歌い上げ系、小柳、、ユキさんみたいなのね はい、 えー 歌い方とか声の特徴でいろいろ分類する事ができますけれどもね、 えー特に女性シンガーは男性シンガーに比べて、えーそういうバリエーションが 非常に広いと、そういう分類の中に、個性派と呼ばれるシンガーの方々がいます どんなシンガーの方々にも個性というものはあるわけなんですけれどもね、 あえて 個性派とよばれるくらいですから、いわゆる オーソドックスな 王道の歌い方、ささやき系でも歌い上げ系でも、いわゆる、”歌う”という 歌い方に対してですね、ちょっと変わった雰囲気のある、えー もしかしたら ”歌”というより”表現”みたいなですね、それくらい非常に特徴のある、 歌い方をする方々、そういう人たちが、 ”個性派”かな、、という風に思いますね 椎名林檎さんなんかもそうですね、裏声の使い方なんかですね、 えー いわゆるこう、 まあ常識的、オーソドックスとされている歌い方でありますね 誰に対しても何を歌っているのかわかるように、はっきりと歌うっていうのは、 歌の基本なんですけれども、それに対しまして、はっきりと歌う事よりも、 いわゆる先ほどもいいましたけれども”表現”そっちの方を重視している、 えーいわゆる人間のキャラクター、まあ個性派の人にはその人間自体が、 ちょっと変わっている人が多いんですけれども、場合によっては、何を歌って いるのかよく聞き取れなくても、えー雰囲気が伝わればそれで OKという事も 逆にいうと、歌詞は、、、 歌詞の内容よりも、えーはしばし聞くことによって、 その人のキャラクターでえー言葉が自然に気持ちの奥に、突き刺さっていく というね、えーそういう事でしょうかね。 まあ 重要なのはですね、感覚をストレートに、えー伝えると、 そういう変わりもんの人の心の変わった形、これをそのまま歌で表現している とそういう人達を”個性派”というふうに呼ばれるようになったのかも しれませんね。 えー洋楽で有名な人でーケイトルッヒとかそういう人は非常にそういう タイプですけれどもね、、、これは決して、ヘタウマの人たちとイコールでは ありませんね、そういう人達もいますけれどもね、イコールではありませんね エー非常に音楽的に、えー楽器として、、ヴォーカル自体が楽器、として表現 している人、たとえば、アルジャーロウなんていうこの人は、えーこの人は、 時にはオーソドックス、時には、非常に個性的に歌ったりする、 ボビーマクファーレンなんかもそうですけれどもね えーまたは非常に本能的 に歌う、という行為と向き合っている結果、えーいわゆるこう、 いわゆる 常識的といわれる歌いかたにとらわれなくなってしまうというか、 その人達にとっては、それが普通なんですね、え、決して奇をてらっている わけではなくて、やっぱ人格がそのまま出るわけですよ、えー まあ 日本だと あとは、、 矢野顕子さん、はい あと かのかおりさんもそうですね 最近だと、coccoさんcoccoさんなんかは 人格そのまま歌になってますからね そういう個性派シンガーのなかでもですね、まあ 舌っ足らずと、えー端的に いうとね、そういわれている歌い方をですね そのままやっている人たちが、 いますね、えーローリータボイスなんて そういう声の事を言ったりもしますね まあ ケイトブッシュなんてのもそうですね、あとはですね、 そうですね、、 ピンクの電話の、、 (笑) まああれは、シンガーのひとではありませんけどね えーこれも 一昔のポップスシーンの中だと、普段のしゃべり方はともかく そういった 舌っ足らずな歌い方はだめだということでですね、矯正されたり したものなんですけれどもね、えーいわゆる自分が普段が舌ったらず なんだから歌うときだって、それは自分なんだからそれでいいのということで、 えーいわゆる自分に正直な飾らない、表現ですね、、、 松田聖子さんが、 デビューした時、最初のディレクターさんが、やっぱり、そういう歌い方を直して そして 次のディレクターさんがえー♪ う〜ぅぉ う〜ぅぉ♪ という尻を上げる 松田聖子さんの独特の歌い方を、それいいじゃないかということで、 えー、やった曲が大ヒットしましたけれどもね、 えーやっぱりディレクターにもいろいろいますね、ですから まあ ちゃんと歌うということは、それほど重要じゃないんですね、 えー表現されているときにちゃんと歌えていれば、それはそれで個性だし えーロリータボイス、変わった歌いかた CHARAさんみたいなね、 えーそういうのも伝わっていればOKと言うことになるわけですね。 個性派シンガーの方というのはですね、その人の生き方ライフスタイル、 歌うこと、表現、それがほとんど一緒です はい 自然な、そのまま、これだしていると、それ以外できないし、やる気もない それがそういう人達にとってはごくごく日常、そういうわけで パーソナルな、 そして 個性的な部分が、外から見るといわゆる平々凡々というわけでは ないですが、一般的な人たちからみたら非常に特殊に見える、個性的に 見えると、まあ これはそこまで語らなくてもみなさんもわかると おもいますけれどもね、そこで今日ご紹介するのは今週のカウントダウン 第五位のデイライトにいた、テイトウワさんがヒューチャリングして シングルを出した事もありました、先ほどいいましたCHARAさん はい えー CHARAさんといいますとまあ まさに自然はのシンガーで ございますね、最初デビューした頃は賛否両論ありましたしね あの 歌い方歌詞が聞き取れないですとかね、でもあの ぼくあの ファーストアルバムに一曲書いたんですけれども、やっぱり非常に表現力が ありまして、彼女はそのころプリンスが大好きでね えー プリンスと言う人も 歌い方に個性のある方でして、えーCHARAさんもその辺の所影響を受けて、 プラスあの性格で 出ているんだと思います、えー一度対談しまいたけれども まさに あの歌い方の感じの子ですね、えーそれがどんどん月日が経つに つれ、よりえーそれが強調されていっているかんじですね、 えーここ2,3年 アコさん、そしてねこざわゆみさん、 ね 大瀧栄一さんの プロデュースでデビューしました、モデルのいちかわみわこさん、 どんどん登場しておりますけれども、91年にデビューしているCHARAさんは そのハシリということですね、それでは CHARAさんで 大切をきづくもの きいて ください。 PV CHARA ”大切をきずくもの” Epic Records 91年にデビューしましたCHARAさんですけれども、まあ サウンド、初期の頃 は非常にR&B的な要素が強かったですね プラス、 ちょっと アンビエント的 な要素もありました、えー ある意味 今の、まあ 日本のR&Bとはちょっと 違う、えーR&Bだけじゃない 個性的な空気のR&B系のシンガーでしたね 最初は、、 えー90年代前半といいますと、 久保田利伸さん、鈴木雅之さん、 バブルガムブラザース GWINKO なんてのもいましたけれどもね、 えー なんか R&Bに影響されていた曲をガンガン歌っていたころですね、 女性シンガーだと 鈴木清美さん、杏里さん そして このCHARAさん そういうなかではそうですね、 今上げたなかでは、ほとんどが、R&Bが大好き なんだけれども、曲的には、えー非常にポップス、でしたけれども CHARAさんはそういうなかでは ちょっと ぬきんでて、えーR&B的で、 それだけじゃない 特殊な空気感を持っていました、 CHARAさんは今でもそうですけれども かなり 独自のスタンスを 持っていますね、91年のデビューアルバム スイート、92年のソウルキッス 93年のバイオレットブルーそして同じく、93年のハッピートイ、このへんは CHARAさんをプロデュースしていたのが、あさだゆうすけさんですね えーこの方は、同時代のR&Bにかなり敏感な人で、まあ プリンス ソウルトゥソウル その時代のね あの時代からその前のね、 いわゆるファンクでクラブ系、ねその辺の所をたくみにとりいれまして、 えー ファーストアルバムから非常にクラブ寄り、のサウンドでしたね、 ファーストアルバムは2,3曲イギリス人がプロデュースやってたりします けれどもね、 えーこの時代というのはですね 東京のクラブの大発展期でも あります、はい ソウルトゥソウルというのはまさにクラブからでてきた えーDJが中心になったバンド、というのでこれはとても画期的だったわけ ですね、えーもちろんクラブ自体は80年中頃、えーヒップホップが 輸入されたころ、僕らも、えー大学時代にアディダスを履いてですね、 ひもを外して、上下、ヤッケ、(薄笑)ヤッケって今言わないですよね、 えー上下ウインドブレーカー着て歩いてましたね、今思うと、非常に恥ずかしい ですけれども、えーRUNDMCが来日してですね、ちょうど僕らが大学時代に ヒップホップ、ラップこのへんが爆発的に、メジャーシーンに来たわけですけれ どもね、えーまあ それでも まだまだ 一ファン、特にラップなんていうのは ラップ以外の音楽の人達から、けっこうなめて、かかられていました、 えーアメリカの当時のハードロックの連中なんかは、みんなもう敵にまわすか のように発言してましたからね、えーまあ クラブ自体ではそれを好きな人達 が盛り上がっておりまして、エー当時は渋谷にもですねヒップホップという モロそういうですね紹介しているクラブがありました、まあそこからですね yutakaさんというすばらしいクラブDJの方もですね出まして、今ニューヨーク とかで、活躍して まあ IMTというですねDJチームが日本にいましたんですけ ど、FMYOKOHAMAですねマルイ24クラブえー画期的なクラブDJの番組が ありましたですね、えーまあだんだんだんだん最初はキワモノ的な扱い でしたけれども、えークラブシーンも何時の時代もそうですけど、昔は、ダンス ホールそしてディスコ、そのあとクラブでうけれども常にこの若い人達だけが 集まってえーまあ自分達でけの個性っていうんですかね、えー伝えたい事? そういうものをどんどん自分の中にためていったと、発散していったというか それが、いまでは クラブということですね、 クラブと言う場所、存在ですねエー非常に日本のポップスの、えー音楽シーン の中にも、浸透しましてですね、昔はそういうアルバムが出ても、えー ほとんど売れませんでしたし、えーまあキワモノ的な、ニセモノ的な、特に、 日本のそういう人たちは、ニセモノ的な扱いをされたりしましたけれども、 まあそこからはじまってみんながんばって、えーそしてその次の世代の人達に ですね、えードラゴンアッシュなんてそうですけれども そういう人達が より完成させて 今それこそ オリコンのトップテンにでも入るくらいの、 ジャンルに持ち上げました、これは アメリカでもおなじわけなんですけれどもね まあそれはですね、ディスコで流行っているようなユーロビートを取り入れ ましたメガセールス狙いの歌謡曲的J-POPとは違いましてね、えー アーティストのいわゆる今の形、これをパーソナリティこれを打ち出しましてね えー自分たちの価値観、これをわかる人だけに、えー届けるっていうんですか ね、共感を得ながら、オピニオンリーダーみたいな感じですかね、 ドラゴンアッシュなんかもそうですし、かたやスケボーキングみたいな パンキッシュなグループなんかもやっぱり同じ部類に入るわけですからね、 この時期のCHARAさんの作品は、えー当時の若い人たちの日常生活に 浸透しつつありましたクラブっぽい空気感、そして実はクラブに行ったことの ない東京以外に住んでいる人達の憧れとして持っているクラブのイメージ、 これなんかを取り込んだポップの先駆けだったのではないかなと思います えー93年のハッピートイというアルバムではですね、最近のいわゆるクラブ っぽい音づくりを数多く手がけております、わたなべぜんたろうさんがはやくも プロデューサーとして名前を連ねているわけですね、えーまあただしですね そういうマーケティングの動向はですね、あくまでレコード会社側が作りあげる ものですから、アーティスト自身は全くえー意識していない人達が、とくに かたやパンクやヒップホップ系、こっち多いですね、うれても売れなくても、 やるぞーかっこいいのやるぞーと ある意味、えー一番ロックの魂を残して いるのがこの分野かもしれませんね、 えーとりわけCHARAさんはですね、思いっきり自然体のキャラクター ですからね その後そのキャラクターを買われて、岩井俊二さんの映画に でましてね、 ”スワローテイル”でまして、そして 映画でしりあった、 俳優の浅野忠信さん、この人と結婚しましてはい 浅野忠信さん私、ファン ですねぇ、あのコピー機のCMお風呂に入っていく、スーツ着たまま、 ”何とか言えよ”あれですね、 あれ好きですね、二人のお子さまも生まれました けれども、 CHARAがどういう子育てしているのか全く予想が付きませんが、 一人目の出産が終わってからだしました、ジュニアスイートはですね 彼女自身のライフスタイルが若い人達に支持されましてえーそのうえで これまでの作、、 その上でこれまでの作を押し進めました、 かなり時代にフィットしたかなりクラブよりの、サウンドこれはヒップホップに 限らず、ロックからいわゆるそうですね、ヨーロッパのアコースティック系、 ね そういうものからどんどんどんどん取り入れてですね、えーいわゆるもう R&B系のシンガーというよりCHARA!という独自のジャンルみたいなものが、 作りあげましたですね、 マドンナみたいなものですかね、彼女の自然の魅力 を最大限に引き出されていた素晴らしいアルバムだとおもいますね、 えーこのアルバムに収録されていた ”ジュニアスイート”はですね、 えー今をときめく、おおさわしんいちさんねプロデューサーとしての出世作でも ありますね、えーまだ大御所になるまえですから 好きなことをやった 角のたった思い切りエグイとてもかっこいいサウンドになってますね、 そして charaさんのスタッフが打ち出したといっても過言ではありません クラブ系サウンド、えーそういうイメージをマーケティングに取り込む という手法はですね、えー98年にデビューしましたミーシャ、宇多田ヒカル さんえーなんかにですね 引き継がれていったというか、ま 彼女たちがシーン に登場する道を拓いたみたい、なところが非常にあるのではないかと思います しまあ ますます いわゆる ジャパニーズR&Bと呼ばれる、えー分野があり ますけれども、もっともっと、昇華されて、いわゆるR&B的なものが、 黒人の真似ではないホントのスタイルになっていく方向にすばらしくなっている のではないかなとおもいますね。 |
| Sell CT |
PV LOVE PSYCHEDELICO ”Lost Smile” Victor Entertainment |
| Letter | |
| No3 | 藤 さて それでは カウントダウンにもどります。 ハウスミュージックに影響された歌モノ・ポップス第三位 PV Soul II Soul ”Back To Life” TOSHIBA EMI Virgin '89 藤 これはまあグランドビートですね、 当時グランドビートということばで、 こういうバックトラックものというんですかね、 竹 イギリスの反逆がここから始まるんですね、 藤 は〜い、 ですね 竹 うん 藤 まあ ソウルツウソウルと言えば、キャノンミラーとかねリードボーカリストの 竹 あと やしきごうたさんね 藤 そうですね いろんな人材を輩出しているバンドでございますけれども そして 第二位 |
| N2 | Ultra Nate ”Rejoicing” 藤 ウルトラナテ、リジョイシングねえ 92年の作品、 ウルトラナテこの人はばりばりハウスシーンで活躍する女性シンガー で ありながら ポップスのシーンでも名の通ったシンガーであります、 彼女はゴスペル出身でやっぱりあのボーカルが やっぱりそのね、 という感じです、 竹 ゴスペル出身でいわゆる ハイエナジーから、 藤 うん 竹 ユーロビート歌った人っていっぱいいますよね、 藤 さて、いよいよ第一位 |
| No1 | PV Nuyorican Soul ”Runaway” cutting edge '97 竹 歌うまいですものね、 藤 は〜い 竹 あとなんでしたっけ? 藤 サムバディエルスガイ、 竹 はい 藤 ぎゃあ〜〜い〜〜 というね 竹 そう ぼくらの トゥギャザーというのはモロこれを意識しましたからね、 藤 あれね、 かっこいい曲ですね〜 竹 どっちが? 藤 ふうぬ? どっちが? 竹 はい ありがと 藤 ということでございますよ、まあ あの なんでしょう サルソールの音楽は もう ハウスミュージックの原型というかあのーその ネタ的にもつかわれると 竹 うん 藤 まあ 非常にルースカイ的なつくりかたになってるとおもいますね、 |
| End1 | 藤 さて今日はですねポップスというかR&B本来の味わいをもったハウスミュー ジックというかハウスに影響された、ポップスをおとどけしたわけですけれども いかがだったでしょうか? えーね ハウスどうですか? 竹 ぼくは まじでですね最初の頃はキライでしたね、 藤 ぼくも あんまり聞かなかったですけれどね、 ハウス、聞いてはいたけど 竹 どぅどぅどっ って感じであまり そんなにユーロビートと区別なかったでしょ、 藤 当時はね、 竹 ある意味 グルーブもないし、音楽的でもないし、 藤 うん 竹 ただ 踊りやすいだけ、、でもそういう感じでしたけれども それを好きな人がどんどん 発展させていって、 藤 発展させてね、 竹 グルーブにもなりましたし、音楽的にもなりましたし 藤 うん 竹 ミクスチャも進んで、 藤 うん 竹 いい感じになってきましたよね 藤 当時は あのーそのハウスミュージックは、どこからでてきたのか、 というのが大事でね、 竹 うん 藤 えーたとえば ニューヨークのどこからでてきたとかね、 それこそ さっきもいったけど シカゴのどこからでてきたとかね 竹 そうそうそう 藤 そういうなんか 大事にされかたというのが当時あったんですけれども これからも そう 発展していくことでしょう、 竹 うん 藤 まあ そういうことでお送りしてまいりました 週間カウントダウン、 さあ ここまできても この話、いかない、 (きゃま 千章さん、机の上の缶のようなものを指さし) 竹 いかないんですか? 藤 いきますけれども これからね |
| Pub | Pubにつき 省略 今月から プレゼントが変わります!! (きゃま CDハンガー!!プレゼント中 詳しくは インデックスページをみてね。) |
| Pub2 End2 |
藤 今月は、、、 今月からプレゼントが変わります! 竹 うん 藤 5名様に 竹 うん 藤 アイデア次第でディスプレーがたのしめるという CDハンガーをプレゼントします、 竹 ほうー 藤 そのCDハンガーはこちらです、 (きゃま 缶のようなものを竹善さん手に取る、、) 40プラス1 竹 え〜 いいんですか そんな 破格値で 藤 いいんじゃないですか? これ 以外にパッケージかわいいんですが、中をみると なんだ 針金入っているだけじゃないかということもなくはないんですが、 竹 針金ですか? ハンガーですからね、 (きゃま 竹善さん缶?のなかから 針金のようなハンガーをとりだし、、) 藤 はいでも これね なかなか かっこいいですよ 竹 はいはい 藤 こう なんていうかさ 棒っていうか こうやって ポールに掛けていったりさ (きゃま 千章さんジェスチャーで物干し竿のようなモノを表現、、) 竹 部屋のインテリアにね、 藤 そう インテリアに、CDハンガーをプレゼントいたしますね、 ふるってご応募ください。 竹 こんなかんじかな? (きゃま 竹善さん ハンガーを両手で広げるしぐさ) 藤 はいはい、 知恵の輪ね、 竹 そうじゃなくて、 俺がやりたかったのは (きゃま 竹善さん ムキムキマンのようなポーズ) 藤 もっと変ですね というわけで今週もおわかれです、 シングライクトーキングの 藤田千章と 竹 さとうちくぜん!! 藤 でした また来週! |
| End PV | PV Sing Like Talking ”One Day” In Store Now (途中まで、、) |