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週間 カウントダウン No 59
Broadcast at 2000 12 /2
This Week Theme
” その名は シャーデー ベスト5 ”
Talk: Sato Chikuzen
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| Pre.T | 竹 みなさんこんにちは、すっかり寒くなってきてですね 僕の大っきらいな夏もホントに終わり、実は爽快な気分をこの寒いなかで 味わっている 週間カウントダウン ナビゲーターの竹善でございます。 今日は、ですね ニューアルバム ラバーズロックを発売したばかりの シャーデイ、 僕らの青春でございますし、そして 未だに、リアルタイムな 最高の音楽を届けてくれる、シャーディにスポットを当ててお送りしたいと 思っております。 えー シャーディはですね、ボーカルの シャーディ アデュ彼女を中心とする グループなんですけれども、以外と 彼女のソロプロジェクトと思われる事が あるんですけれども、けれども これは れっきとした バンドなんです。 えー17年間不動のメンバーを誇る、すばらしいバンドでございますね ボーカル以外のメンバーで別ユニットを組んでですね 素晴らしい作品を残す ぐらい、この 彼女以外のほかのメンバーもすばらしい才能を持っているわけ ですけどもねね えー。 看板アーティストの名前がそのまま グループ名になっている、わけなんです けれども、そういう例はね えー あまり多くはないですね 美貌、オーラ、えー これは シャーデーの大きな魅力ではありますけれども、やっぱり、グループ としての シャーデーというところで 今日はお話できればいいなと 思っております、 早速、曲を聴いてもらいましょう、では まず この曲から。 |
| No5 | PV Sade ”By Your Side” Epic Records 竹 新曲です ニューアルバムからのシングル曲でもありますね、 ビーユアサイド えーアコースティックギターの使い方が非常に今のフォーキー なソウル系の空気感にあふれておりますけれども、えーまあ そういう新しい 空気感を持ち込んだ曲とういのは アルバムの中ではこの曲ぐらいなもので ですね ほかの曲はあいかわらずのシャーデーの王道の曲ですね、 えー 先ほどもいいましたが メンバー一人も変わっておりません、 ボーカルの シャーデーアデュー ギターとサックスの スチュウアートマシューマン ベースの ポールスペンサーアレンマ、 キーボードの アンドリューヘル、 この四人ですね。 えー デビューしたのが83年なんですけれども、えー4人そろっていらい 17年間 不動っと えー まあ この人達のセンスというのはですね 非常に この 彼らにしか出せない、なんていうんでしょうね、ジャズとかソウルとか ラテンの影響を受けておりますのでえー 非常にこのバンドというワンアンドオ ンリー的な バンドの空気感になりにくい、音楽的な背景を持っていつつ、 非常にこのメンバーならではの個性というところでバンドとして仕上がっている という 特異なグループかなと思いますね、。 えー 続いて 第四位。 |
| No4 | Killer Blow Sade 竹 これは、アブソリュートビギナーズのサントラの収録曲で、 ワーキングウィークとの共作曲ですね、えーデヴィットボウイがでていた映画 ですけれども、この映画のなかでは シャーデーワーキングウイーク、 スタイルカウンシル等がつかわれていましたけれども、 まあ この頃ですね ジャズ的なエッセンスを感じさせるポップス、 それも この本人たちは非常にジャズ的な、ジャズのどうけいがとっても深い んですけれども、音には あえて、そんなにごつごつな、ジャズをだすのでは なくってエッセンスを漂わす、ポップスですね スタイルカウンシルのぷろうえらなんかはですね、えー ”俺らのはにせものだから”というですね、まあそういう ちょっとこうわざと えせ っぽい空気でやっているポップス、これが イギリスで非常に流行った わけなんですけれども、 えー また アンダーグラウンドとか クラブしーんで DJ達が昔のジャズ、 ラテン音楽なんかを見直してですね、ガンガン回し始めてえー そのあと アシッドジャズのムーブメント、トーキングラウドレーベルとかの設立の方向へ 繋がっていくわけなんですけれども、まあ その辺の最初でしょうね、ハシリ でしょうね、 シャカタクなんていうグループもいたりしましたけれどもね。 えー そのへんのジャズ的なやつというのは日本でもはやりました、 えーちょうど カフェバーなんてのがありましてですね、おしゃれと言われた、 ちょっと 薄っぺらい感じにですねみんなが 盛り上がっていた頃ですね、 そういうような ライトな感覚、ライトな生き方、ライトな人生感といった所に こういう ライト感覚のフレーバーのある、音楽が当然ぴったりはまったのでは ないかなと思いますね。 でも まあ 当の本人たちは非常に本気でつくっております、はい その チープさ加減を本気でつくるというのが音楽の非常におもしろいところ なんですけれどもね、。 えー つづいては おなじみのこのコーナー。 |
| 音楽通 おやじ への 道 |
Talk by Sato Chikuzen. 竹 えー 最近のj-popを見渡してみますとですね、えー 女性の二人組の デュエット、ユニットこれの活躍がですね ここ、5,6年ぐらい、非常に目立っ ておりますけれども。 まあ 一番有名なのは、もはや スーパースターですね、パフィ はい えー あとはですね かなり 話題になりました キロロ、沖縄からの 二人組でございます、そして、今年デビューしたばかりなのにチャートで健闘 しておりますけれども キロロが切り開いた道を追いかけていくという感じで 花*花。 えー ちょっと前までは、日本では、歌謡曲とかアイドルの世界では、 女性二人組にユニットというのは結構ありましたですね、えーいわゆる30代 以上の方でしたらたくさんのユニットをみてきたのではないしょうかね、 まあ あの 50代の人たちには、ザピーナッツ、60代、こまどり姉妹、 なんつところが、ルーツになるのでしょうか? ええ 70年代入りますと、 僕らが小学校の頃には、双子のリリーズ、いましたね、あと こちらも双子でし たね、インディアンの 格好をした リンリンランラン懐かしいです、 そして、 一世を風靡しましたのは これは、歴史に残るユニットですね ピンクレディ えー ピンクレディは爆発的に日本中をブームに巻き込みましたから これにあやかってですね、いわゆる お色気モノ、ミニスカートをはいてです ね えーそういう感じの企画モノの女性ユニットたくさんでてきましたからね。 いやーなかなか さすがに男がスケベでもそんなに簡単には盛り上がらない ものです、 えーピンクレディの盛り上がりというのは、今で言うと、モーニング娘、 みたいなものでしょうかね、ええ 小学生から幼稚園までみんながあの 振り付けをまねしていたわけでありますけれども。 そして、女子プロレスこれが人気でましたですね、マッハ文明さんなんていう ですね、歌手からプロレスラーに転向した人がいたんですけれども、その人は ソロでしたけれども、そのあと、 ビューティーペア、えー二人がでてきました えーそして 80年代にはその後輩でクラッシュギャルズ登場しましたですね そして ちょうど 歌謡曲全盛から、ニューミュージックといわれるものに、 音楽の中心が移動する狭間で ベイブというユニットがいましたですね、 ザベストテンとかで よく うたってましたけれども、えーそして フォークデュオ のほうでは、 ”待つわ”の、あみん ね 岡村孝子さん、がいた あみんが 大ヒットしました。 90年代の初頭には、またまた、こちらは ちょっと アイドルっぽいほうへ もどりまして、ウインク、人気をはくしましたですね、あの人形のような無表情 の踊りがですね 非常に個性的だったなぁと おもいますけれどもね、 今、相田翔子さんがバラエティでいい味だしておりますけれども、彼女達は あの、無表情な感じは、天然だったんですね、 えー こうやって j-popシーン のなかの女性デュエットの歴史を眺めて みますと、まあ ウインク以前のアイドル組と、パフィー以後のj-pop組には ちょっと違いがあります、まずは今日の主役、現在のところ 最新の 女性二人組ユニットでございますね二人とも元気でとってもいい娘 でございますね、 花*花 で さよなら 大好きな人 を聞いてもらいたいと 思います。 PV 花*花 ”さよなら大好きな人” WARNER MUSIC JAPAN 花*花でさよなら大好きな人でした。 えー 小野まきこさん、ボーカルの人ですね、えー あの 子犬のような顔を しておりますけれども、そして ほそおもての、キーボードのこじまいずみさん この二人組でございます はい、 いずみさんも歌いますけれどもね、 えー彼女達は、96年に 花*花の前身ユニット、りんす これを結成して おります、花*花も、りんす も普通の女の子の会話にでてくるような、 ホントにそういう フレーズですけれども。 えー98年にグループ名を現在の花*花に変えまして、こたつと毛ガニ、 の巻 これを発表しました、そして今年の7月ニューシングル、”あーよかった” お風呂屋でとったビデオですね、えープロモーションビデオ印象的ですが、 メジャーデビューするやいなや、一躍ブレイクしましたですね。 彼女たちのタイトルの付け方、えー非常に会話のなかからそのまま出てくる まあいわゆる曲のタイトルというと、非常にこうあるいみ歌のタイトルに、 えーいろんな思いを込めてですね、象徴的なものをつけるのが、一般的なんで すけど、彼女たちは、なんていうんでしょうか、会話のなか、歌詞の中の断片 これをそのままタイトルにつけることによって、逆にあまり意味がなさそうで、 逆に深い意味を持たせているというのがあるかな、と、 そこがまた 親近感 があって リアルな空気がでているのではないしょうか?。 えーこれは ウインク以前のアイドルとは、決定的な違いですね、 えー彼女たちのスタイルとかってのは、えーまあ 彼女たちはですね、まあ そうアイドルの人達ってのはですねきっちりとした、セールスプロモーション ですとか、えー 売り出すにあたって緻密な計画がありましてですね、 えーそして もう スタッフ間でどうやったらウケるか、こうやったら今の男の子 達は、こういうのを求めているのではないかとか 今の子供達はこういうのを 求めているんじゃないのかとか いろんな事を考えて、計算に計算をかさねて 出来上がったキャラクターですから、えーまあ そういうアイドルの人達とは 一線を画すわけです、 一線というか、正反対になるわけですね、いわゆる 普通に、普通の街でくらしている女の子たちが普通の言葉をメロディにのせる 事が、えーできたことによって そのまま 臨場感というか 親近感を減らさな いまま、なんていうんでしょうね、、、 音の上にだたよってる、えーそういう感じ かなと、 かつてのアイドルたちは、まあ あの 非常に作られたモノですから 逆に、そうですね、 キロロとかパフィに通じる感覚は、この花*花もって おります まあ パフィなんかはですね もっともっと、あのつくられていない 感じを作り上げた感じ、ね というところで より まあ 応用的というか、 えー時代の感覚にマッチした。スタッフの、計算もあったりして非常におもしろい けれども。 歌詞なんかも、言葉のあいだの、、行間であるとか、そういうモノを求め ながら歌うのではなくて いわゆる 普通の会話しているように、まるで、 日記をつづったかのような、フレーズに、えー文章に、メロディがのるという ところで、えーそれは逆に、そうですね 普通の子達からみると、いや、 普通の人達からみると、非常に接しやすい、そして入りやすい、 じゃあそれじゃ 浅はかで、薄っぺらか、というとそうではない、 えーとってもこの自分の友達が、自分の気持ちを、ほんとに、えーほんとに、 そのまんま代弁する、というんですかね、音楽に昇華するというよりも、 そのまんま代弁する、そうですね 街角の鼻歌的な、良さというのがですね 彼女達の良さにつながっているんではないでしょうかね、またそれが、 逆に若い人たちには特にリアリティをかんじるのではないかなと、思いますね えーまあ そうですね、前にこのコーナーで中村一義君、とかですね 話しましたけれども、 とか話ましたけれども、宅録の感覚ですね、 えースタジオでじっくりと音を作り上げる事をせずに、逆に家のなかで録った チープな感じこれが逆にリアルな感じを受ける、そこで弾いている感じがする そこで歌っている感じがする、あとは ゆずや19のフォーク系、 ストリートでこう弾きながら、かき鳴らしながら、やってるそのままがCDから でてくる、いう いわゆるこの、 ”まんま” その感じがメインだった、メインで あるという話を前にしましたが、やっぱりそこに 花*花やキロロも非常に 通ずるところがあるのではないかなと思います。 とっても音楽を気軽考えて 、えーまるでこの えー家でつかうせっけんは 何にしようかな?と言う感じでですね曲を書いたり、また 聞いたりする、 彼女たちの素直な感じが、歌のなかにでているのではないかなと、 思いますね。 |
| Sell CT |
PV 今井絵理子 ”in the Name of Love” TOY'S FACTORY 矢井田 瞳 ”My Sweet Darilin'” from "daiya-mondo" 東芝 EMI |
| Letter | |
| No3 | 竹 さて カウントダウンにもどりましょう、 その名はシャーデー ということで 今日はお送りしておりますけれども、 第三位です。 PV Sade ”Smooth Operator” Epic Records '84 (vol 31) シャーデー知らない人でも、この曲だけはどこかで聞いた事があるでしょう、 えーシャーデーのメロディの特徴というのはですね これ もう彼女達、独特 なんですけれども。 えー いわゆる メロデイというのはどこかで完結して安心するんですね、 たとえば、 ♪ たー↓ ダー↓ TAー↓♪ といって、最初の♪た、ダー↓♪ が いきてくる、、 ♪TAー↓♪これで ホッとするんですけれども。 シャーデーっていうのは♪たー↓ ダー↓ TAー→♪とあえて終わるんです ここでなんか、なんか微妙な空気を残してですね、”何この女じらしやがって” みたいな、空気が、おんなに、、 女にじゃない(笑)曲に漂うわけですね これ まあ シャーデーの特徴的なところです、 はい えー これは 非常にジャズ的なエッセンスから、あの 、あの 取り入れて いる感じでですね、彼女独特のポップスメロディになるわけですね、 まあ あの 非常に雰囲気がとっても、えーメインになっている彼女達の曲 ですけれども、奥底には、音楽的にしっかりとしたものがありますから、 えーですから 単純にバックグラウンドミュージック的なですねものとして、 消えて行かないわけですね。 えー そして 相かわらず音が変わらなくても、えーずっと 愛される、 何年ぶりにだしても、 相変わらずシャーデーっていいよね、というふうに なるわけですね もう こういうところまでくると、えー時代のなかで どういう音をつくっても ふっと、うけいれられてしまうわけであります、 17年の間で、出したアルバム が 5枚、 5枚です、ハイ ボストンに通じる 少なさですね、はい それだけ 真剣に音楽に向き合っているのか、それともゆったりと人生を 楽しんでいるのかえー まあ どちらも そうですけれどもね。 はい 第二位は |
| No2 | Sade ”Like A Tatto” えーこの曲は1999年に発表されました、前作にあたります、ラブデラックス に収録されていたナンバーですね あの アルバムジャケットとっても キレイでしたけれども、まあ シャーデーアデューさんのヌード写真なんです けれどもね 非常にいやらしさを感じさせないのは、彼女の知性があるから でしょうね。 この歌は、ベトナム帰還兵達の苦悩を描いた曲ですが、 えーまあ シャーデーはラブソングも多いのですけれども 社会的な問題を取り上げた 作品も結構おおいです。 はい えー 彼女自身もいろんな血が混じっている人でして やっぱり そいういう人種的な事に関しまして、は 特にやっぱり気持ちを寄せている のではないでしょうかとおもいますね、 スタイルカウンシルなんかもですね 非常に社会を風刺した曲もありますけれども、 えーそいういうところには とってもですね、 イギリス、ねヨーロッパ系の人達の そして 白人系の 人たち、のですね 独特な社会性を感じますけれども、 えーまあ サウンド は、ジャズとかボサノバをやっていましたけれども、歌詞ではメッセージを 非常に込めておりました えーまあ 最近ではというか、この10年位の間にはですね ブラジルの ボサノバの本場でもですね、ひじょうに政治的なメッセージをおくりつづけて いますけれどもね、ええ まあ 非常にファッショナブルで、おしゃれなイメージこれが、話題になって いて、とっても心地よいなんてのがですね ほとんどの印象でおおかったり しますけれども、実は とっても深い、 これ 日本人にとっては実は英語なんでね、やりやっぱりそういうところが なかなか目につけられないところが、多いのではないかとおもいます、 まあ カーティスメイフィールド、マービンゲイとかですね、 えー たとえば、、、ダニーハザウエィですとか えースティービーワンダーの 初期でありますとか いわゆる 70年代初頭のニューソウル、 それまで、 黒人は、黒人、として愛と人間に対してうたっていればいいんだ と言われていたのが、もっと、もっと、社会であるとか いろんな偏見とかの さまざまな 軋轢のことを もっと歌っていこうと そして 黒人も アカデミック な曲がつくれるんだぞということを、そういうようなですね 姿勢を掲げて つくりあげられた ニューソウルというのがあります、やっぱりそいういう ところにも かなり影響をうけているのではないかとおもいますね、 そして 第一位 |
| No1 | PV Sade ”Nothing Can come Between Us” Epic Records ’88 竹 第一位は、ナッシング キャン カム ビトイーン アス でした これは 社会は路線といっしょに シャーデーの顔であります、 ラブソングでありますね、えー ギターのスチュワートマシュマー、 とっても いいセンスだしておりますけれども、 えー ジャズ的なエッセンスが ありましてですね、 えー僕 フュージョンというジャンルあんまり好きじゃ ないんですけれども、 えーこの人のギターっていうのはこのぎりぎりの えー えぐい ジャズ的な骨太な部分もちょっとありつつ しっかりありつつ ライトにひいて いるので きっちり聞けるのではないでしょうか、 えーサウンド面では彼が中心のようですね、 えー前のアルバム ラブデラックスがでてからですね、 今回のアルバムがでるまで8年間 バンドとしては 休んでいたわけですけど、えーこのスチュワート、 プロデューサーとしても活躍しておりまして、R&Bというんでしょうか、 ニュークラッシックソウル系、えーマックスウエル、この人非常にマニアックな 人ですけれどもね、 えー非常にアメリカのセックスシンボルてきな、 えースタンスで とくに MTVのアンプラグドライブなんかでは、ほんとに すばらしい ライブアルバムになってますけれども、 この マクスウエルの プロデュースを手がけております、えー確かに アメリカ的空気を感じない、 えーとっても 知的なR&Bという感じですけれどもね、 |
| End1 | というわけで おおくりしてまいりました、 週間カウントダウン、 その名は シャデー グループ、バンドしての おしゃれなイメージ のですね 裏に隠れております、 その深い音楽性、そして、その音楽を もってなにをなそうとしているのかという深い姿勢、えー そういうものが すこしでも 伝わればいいなと 思いますけれども、 えーシャーデーは非常にジャジーなグループではありますけれども ええ それだけではない、魂をもった、 スピリットをもった、えーグループ なんだというところが お話できていればいいなと思います、 ええ なにしろ 先ほどいいましたけれども 彼女らのすばらしいところは ワンアンドオンリーだというところですね、それも もっとも だれにも できそうな 音楽でありながら、実は、 ワンアンドオンリーであるという えーオーソドックスのなかのワンアンドオンリーであるという これはもう 奇抜なことをやるより ある意味難しいことなのかもしれない ですね、 音楽だけでは なりたたない世界でありますからね、 というわけでありまして、 彼ら自身はやりたいことをやっていて、 そして 四人の感じがうまくからんだんで自然に やってきたんでしょうけど ええ ロンドンのジャズブーム アメリカのクワイエットストリーム、 日本のカフェバー文化とかいろんなところに顔をだして、その時代時代に フィットしてまいりましたけれども、まあ 逆に時代が彼女たちにフィットしたと、 えー言うほうがたしかなんだと思います、ね えー この人とっても 美人なんですけれどもね、 たぶん 千章の好みのタイプなんじゃなかと おもうんですけどね、これは 、ちょっと いんびなかんじ、、、僕はちょっと やっぱ違うかなと、 みているだけでいいなというかんじなんですけれども と言うわけで お送りしてまいりました、 週間カウントダウン、 |
| Pub | Pubにつき 省略 (きゃま ブックスタンドプレゼント中 詳しくは インデックスページをみてね。) |
| End2 | というわけで お相手はシングライクトーキング佐藤 竹善でした。 また来週。 |