Heta's sidelike "SYASIN" by cama
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少し 冷たい風が 吹いた

手を広げるといっぱいになる
くらいの 小さい 車

それは

大きな 物を 僕に
見せてくれた

もう 行かなくては

 
 

1993 幕張

       
 

09:45 NRT発 LUX行

そして 君は 歩きだした、

君は 振り向くことなく

 エスカレーターのつくる

地平線に 

沈んでいった、、

僕は、

君に

たしかに ふるえあえた、、

     
             1995 narita air port  
     

まちは 恥ずかしくなるくらい
たくさんの 色が
あふれ
鈴の音が
人恋しく あふれる

意味もなく

ハンドルを切ると

そこだけは

ときがとまっている

きがした、、、

 
 

1998 RAINBOW BRIDGE

       

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写真は 本当は 見せる人に
想像の余地をあたえては
いけないものらしい
すべてを その 四角のなかに
封じ込めなければ
いい 写真では ないらしい

でも 私は そんな 腕も センスもないので
蛇足をつけて
すこしでも 時間の流れが
風が
音が
感じる事が できたら

たぶん、、、、