誕生花: アスフォデル (Asphodel)(花ことば:私は君のもの)
アカンサス(葉薊[はあざみ]) Acanthus(花ことば:不死)
瑠璃玉薊[るりたまあざみ](エキノプス)
Small globe thistle(花ことば:鋭敏)
誕生石
半円真珠 Half-moon Pearl(メッセージ:新しい出会い)
ルビー:紅玉 9 熱情、威厳、勇気、仁愛ルビー
自由、情熱 ルビーって女の子が最初に欲しくなる
指輪のうちの一つではないでしょうか。だから、
男性陣にとってもプレゼントしやすい指輪の第一号。
しかし悲しいかな、恋が敗れると捨てられてしまう
という悲しい運命を持っている・・・などと思う
のは私だけでしょうか。そうそう、昔「ルビーの
指輪」っていう歌があったでしょ。ザ ベストテンの
時代を知っているあなたはきっとうなずいているはず。
鉱物学的に言うと、酸化アルミニウムの結晶であるコランダムの仲間。その中にわずか2%足らずの酸化
クロムが含まれてこの赤色の奇跡は生まれたのです。
ミャンマー、スリランカ、タイ、インド、タンザニア、
ケニアなどが原産国ですが、最高級品はミャンマー産
に多い。
7月の誕生石:ルビー
燃え盛る炎のような真紅の宝石。まるで情熱そのもののようなルビーは、いつの時代も人々の心を奪ってやみません。古代ローマでは「カルプンクルス」、ギリシアでは「アクスクラックス」と呼ばれ、その意味はともに“燃える石炭”。ルビーの本場インドでは、これを粉にしたものを秘薬として用いていたといわれます。その効能は、恐怖心を無くし、快感を増幅させるとされ、サンスクリット語の古書のなかには、「風邪と肝臓の治療に効果がある」と書かれています。ルビーを飲むなんて、なんて贅沢な治療方法なんでしょう!
古代神話の世界では、ルビーは炎と戦いの軍神、マルスが宿る護身の宝石。そのパワーは権力や富と直結しているほど、強力なものでした。立派なルビーを持つものは、財産も名誉も奪われることなく、あらゆる危機や天災から逃れ、生涯平和に過ごすことができると伝えられ、王や法王、皇帝は、ルビーをこよなく愛していました。
いい伝えでは、そんなルビーを身につけるならば、右側でなければ効果がないといいます。身体の右側は、積極性をつかさどる部分。「平和と安泰を望むのであらば、ルビーの指輪やブローチなどの装飾品は、右側につけることが必要」。中世ヨーロッパにおいてこのいわれは常識だったため、当時の王族の男子の肖像画には、帽子の右側に描かれた赤い宝石を見つけることができます。
また、ルビーのパワーが増幅するのは火曜日といわれています。恋に仕事に、情熱の炎を燃やしたいときは、火曜日にルビーのリングをつけてみてはいかがでしょう
誕生:ジョルジオ・アルマーニ(ファッションデザイナー1934)
藤井フミヤ(ミュージシャン1962)
葉月里緒菜(女優1975)
世界人口デー(国連人口基金1990)、真珠記念日
▲後白河天皇方の平清盛・源義朝らが白河殿に夜討ちをかけ、崇徳上皇方を
破る(保元の乱)(1156)
▲北条政子、没。69歳(1225)
▲ジョン万次郎、高知に到着(1852)
▲幕府、国旗を制定(1854)
▲英国国会議事堂のビッグ・ベン、初めて鳴る(1859)
▲幕府、各国公使館を品川御殿山に設置(1861)
▲御木本幸吉が真珠の養殖に成功、ミキモト・パールの誕生(1893)
▲慶応大学野球チーム、ハワイでわが国初の海外遠征試合(1908)
▲『キネマ旬報』創刊(1919)
▲総評(日本労働組合総評議会)結成(1950)
▲第1回全日本サーフィン大会が千葉県鴨川海岸で開催(1966)
▲新宿・渋谷など東京の5駅のホームで、禁煙タイムがスタート(1974)
▲東名日本坂トンネル事故(1979)
▲世界人口が50億人に 到達(1987)
▲カルピス、黒人マークの廃止決定(1989)
▲長野県警が6月27日の毒ガス事件で、現場近くの会社員宅から押収した
化学薬品だけでサリンは合成できないことが判明したと発表(1994)
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