目前で事故。(CHU危機一髪!)
ニュージーランドは車の運転が好きな人にはたまらなく魅力的な国だと思います。窓の外に流れる景色は美しいし、緩やかなカーブであってもハンドルを切るたびに景色が変るので本当に嬉しくなるものです。だから、旅行者でもレンタカーを使うことも多いし、大きなキャンピングカーだって運転できるかも・・・。そして何よりも有料道路が無い!これは高速料金の高い日本に比べてウレシイことなのだ!その日も友達二人を乗せクライストチャーチからダニーデンまで5時間のドライブを無事終え宿へ二人を送った。チェックインの間外で待っていたら坂の下左方向からクルマが曲がってきたのはいいけれど、すごい勢いで運転席のところに立っていた私をかすめて右側フロントに「ガッシャーン!!」とぶつかった。私は「は?まじ?なにこれ?どないのってんの?」と信じられず、ビデオカメラ(どっきりカメラかと疑った。)を探したがな(笑)。運転席の女性は固まっていたので、私はハンドルを握って切りながら「リバース!リバース!」と叫び、クルマは「ガタン、ガゴギィ〜パリン!」と嫌な音を立てて離れた。車を空いていたところに止めさせてさーて話のお時間です(こわいでぇー)。助手席と後部座席の二人が走ってきて「ソォリー」と言ったけど、私はニコニコしながら「謝らなくていいよ」と返しました。その後、運転者の女性が申し訳なさそうに二人の後ろに来て黙っていた。それを見て私の顔から笑みが消え、突然豹変して「おまえ!あやまらんかいっ!」と怒鳴ってしまった。悪いのは運転手だからな。3人は台湾人で5日前からニュージーランド旅行をしていた、それもレンタカーで。私達が話していると友達二人が宿から出てきて「あのーCHUさんのお友達ですか?(byまりこ)」なんてとぼけた事言ってるし(笑)。運転手は免許を取って間無しで、台湾は日本やニュージーランドと違って右側通行なので「まだ、慣れてなくて運転ミスしました。」と言い訳をしていた。「こんな人にもクルマを貸しちゃうんだなぁ・・・」と初めて知りました。結局、クライストチャーチのレンタカー会社が修理してくれたのでヨカッタです。(事故前から割れていたウインカーも直ったしな♪ラッキー!)レンタカー会社のボスも良い人だったし、手続きの仕方や、事故報告で英語の勉強もできたしな。でも、今から考えて見てもあの時もう1歩前に立っていたら私は間違い無く車の間に挟まれ足に重傷を受けていたはず。あーこっわー!!これ読んだ方で、危機一髪で助かった経験があるなら教えてください。「ドラゴン危機一髪のコーナー(仮題)」作ろうかな?私もまだまだそんな話ありまっせー!!

CHUの標語:我が上の星は見えない
(易者は他人の持って生まれた星は占えるが、自分の星はさっぱり占えないの意で、誰も自分の運命はわかっていないことを言う。)
 
「ドラゴン危機一髪」経験談お待ちしておりますbyブルーCHU・リー(笑) 
 
 
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