| なんでそうなるの? |
| 反則金あわせて240ドル!それも、現場にいた「ガキのつかいやあらへんで!」的ポリスマンではなく、オフィスにいるボスが決めたと言うから腹の虫が収まらないし、納得いかない。私が書いた抗議文の内容は「○月×日、オークランドの某所にてNZオークランド警察の○○に車を止められました。私が、ハーバーブリッジ上でスピード違反をしたと言うのです。彼は、速度計測器を使用せず目測でその様に私に告げました。私が詳しくその内容を問うと「ボスが決める」の一点張りで、はっきりと速度違反について言及しませんでした。そして、つい先日警察から手紙が届きその内容は「○月×日□□が犯した違反内訳は「20キロのスピード違反、車間距離不充分、危険な車線変更。そして、違反金は240ドル」とありました。私は、違反金を払わないとは言っていません。ただ、現場ではなにひとつ言及されなかったのに、いやできなかったのに警察署に帰ってから彼のボスとオフィスにて私の運転について論議され、なんの根拠も無いのにもかかわらず違反内容が決定され、一方的に違反金の支払いを課せられる事に納得いかないのです。なぜ、単独での車の運転を許可されている一人前の警察官がその現場でなんの決定権を駆使できずあやふやな説明を繰り返し、オフィスに居りその現場に居合わせていない上司が違反について言及し決定するのでしょうか?もしこの件が、英語がままならいことの多い日本人を侮辱するような事であれば断固として許せない事であります。何回も言うようですが、違反金支払い拒否をしているわけで無く納得のいく説明を求めているのであります。私は、2週間後にはNZを出国いたします、ですから至急この手紙の返答を要求いたします。必要あらばダニーデンの警察署まで伺いますのでよろしくお願いします。最後にもう一度、納得させてもらえたらすぐにでも違反金は全額お支払い致します。」と大体こんな感じだ。この手紙をコピーしホストファミリーに見せたら「よくやった。この警察官はおかしいよ。」といってくれました。帰国準備におわれて、忘れていたと言えば忘れてたのかもしれないし、心の何処かで嫌な引っかかり方をしてたのも事実だった。返事を受け取れないまま私は出国した。この件についてはホストが「あとは、任せなさい心配せずに中国へ行って来い」と送り出してくれた。結局、返事が来たのは1ヶ月も後の事で手紙にはまた一方的に「支払い期限切れの為、裁判所から追徴金40ドルが課せられ合計280ドルの支払いを命じる」とあったらしい。ホストは私の代わりに抗議のためダニーデンの警察署へ行ってくれたけど、なんともならず280ドルを払ってくれました。(もちろん次に会った時にお返ししました)・・・・これでおわり?ほんとうにこれでいいの?私は未だ納得いきません!!いまは充電期間だ!潜伏期間だ!ちゃんと英語が話せる、話せないの問題ではないのだと思うねんなーわたくし。ねぇどう思う? |
| CHUの標語:測り難きは人の心 |
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