←新郎のGareth(ギャレス)
★若干25歳です。彼はただいま技術者になる為頑張っています。素敵な家具や、ドアーは作るし、それに鉄鋼技師でもあって教会にあるようなブックスタンドや、ドアーのとってを作って見せてくれました。すごく、気のきくやさしいガイです。★
新婦のLeah(レア)
★3歳年上の28歳です。レアは、障害児童の先生です。いつも明るくて、趣味は食べること。ご飯を食べるとき「フード!フード!」と歌います。私と同じように整体の勉強しています。この二人と私は一緒に暮らしていました。★
←新郎新婦の登場
★二人が素敵な車に乗って登場しました。レアの横には両親が一緒です。参列者は並んで拍手をしたり、お祝いの言葉をかけています。ウェディングドレスは友達のローズが作りました。素敵です。★
バグパイプの音色に導かれて
★バグパイプを吹いているマリーも友人です。この様に、仲間が力を合わせて素晴らしい結婚式に花を添えます。これも、ギャレスとレアがどんなにみんなの信頼を集めてるかってことになるのでしょう。★
←誓いの言葉
★この結婚式で先に泣いたのはギャレスでした。誓いの言葉を読み上げる前からあごがプルプル震えて、大きな涙がこぼれてました。つい、私ももらい泣きしてしまいました。新郎が泣くのはNZではよくあることらしいです。★
指輪の交換
★ギャレスへの指輪は新品の高価な物。一方、レアへの指輪はおばあさんにもらっていた物をアレンジし直したもの。NZの十八番のリサイクルはここにもあった。アレンジに関して私もアイデアを出しました。
ギャレスの顔が嬉しそうでない(泣き顔)なのが気になるけど、緊張してるのもあるよねきっと。★
←私の席には・・・
★私の座る席には名前の書いた金色に輝く洋ナシが置いてあった。これには感激してしまった。おまけに席はギャレスの両親の横で、新郎新婦がのすぐ傍だった。
ギャレスの挨拶の言葉の中で「・・・遠くは日本からも来てくれた友達もいます。」と言われた時、胸が熱くなってまた涙が出ました。★