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黒ミサの実際



 皆さんは実際の「黒ミサ」なるものをみたことがないと思う。

 ところが、横須賀/横浜/都内を中心に活動している「BS(略称)」という会は、 会員以外にも本物の「黒ミサ」を公開する希有な会なのである。
 このBSという会の会長に特別な許しを得て、ここのそのミサの様子を何枚かの写真によって紹介 したいと思う。

(なお、BS  この黒ミサは「ある願望」を達成したいという女性が、「身も心も黒魔術の神に捧げ、願望の成就 を願う」というものであった。
 前段階として「清め」(この部分は非公開だった)を済ませた「司祭」と「助手2名」そして「依 頼者である女性」が黒い布で覆われた斎場に入場する。
 魔術の輪の外で女性は全身をマントでくるまれ目隠しをほどこされる。  次に、司祭の命令で助手が女性を魔法円の中に導く。

 参列者は私を含め10名ほど。そしてミサが始まった。

   
 
 ミサは「黒魔術の神への祈り」「召喚呪文(エノク語?)」「供物授受」とすすみ、開始から1時間 弱、いよいよ「黒魔術の神」へ女性の肉体を捧げる(儀礼的に)段階へと入る。
   

左の写真の魔法円に不思議な小さな稲光のようなものが写っている。撮影時にはもちろん無かった。これが召喚された「霊体」か?
黒ミサ体験小説を読みたいなら画像をクリックせよ。
 香がもうもうとたちこめ、息苦しいほどだ。その煙の中で助手たちが女性の体に「香油」を塗り、 儀式はすすんでいった。
 その後の様子について、この場で書くことはできないが、写真でおおよその見当はつくと思う。
 約2時間ほどで儀式は終了した。

 もしあなたが黒ミサに参加したいのであれば、そして彼らが「黒魔術の神」として崇拝する「神」 の力で願望を成就したいのなら、紹介してあげてもいい。
 彼らはこうした公開ミサを都内のホテル等で毎月のように行っているとのことだ。
 費用について書いておくと、願望を達成したい人は1回5万円から(儀式によっては30万円を超える らしい)、参列者は1回5万円程度、見学者は1回15万円とのことである。
 この費用が高いか、安いかは別として、黒魔術の儀式を目の当たりに見る機会は、長い一生 を送ったとしても、出会える可能性は非常に少なく、その希有な体験は、オカルティズムに対する 考え方を、根本的に変えることだろう。
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