春が来るまで気長に待とう
今は冬眠中で
力を蓄えているから
体が機能しないだけ
信じていれば
春はそこにあるから
「あなたと付き合うのが苦痛になりました」
この一言が
私の交友関係に負担をかけています
「依存してる」
この一言が
私に「頼る」という行為をストップさせています
それらは今でも
冷たい鎖で私を縛っています
「自分を否定しないでありのままの自分でいて」
それは私を呪縛から解き放ったけど
何故だろう
痛みは倍に膨れ上がった
今の壊れた私を
「無理してなくて安心だ」と
肯定してくれる人がいる
それだけで私は頑張れる
そう思ったら笑いながら涙が出てきた
自分が大切だと思う友達の見分け方
他人にけなされて
怒るか
笑うか
その違いだよねと
気がついたのは最近の話
支えもない
頼る場所もない
そんな時
堕ちていくのは闇
無限の闇
自分が自分でなくなる世界
夢の中で
私は次々友達を失っていく
最初はウマが合わない友達
次は優しく包んでくれた友達
挙句の果てには大切な親友まで
夢はどれだけ私の友達を奪ってゆくのだろう
この頃じっとしていると
気が狂いそうになる
相手の視線に拒絶を感じたり
世界を信じられなくなったり
あの頃の幸せな気分は
どこへ行ってしまったのか
人の目が怖い
人の反応が怖い
でも一番怖いのは
笑わなきゃいけないってわかってるのに
笑おうとしない自分

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