出会いは顔の見えないチャットだったね


私はそこで「いい人」を装い


過失であなたを傷つけた


いたたまれなくて逃げ出した私に


あなたは温かい言葉をくれて


優しく迎えてくれたね


私はその瞬間


あなたには適わないと思った


そして今


私はあの時傷つけた分を


少しずつ返そうとしている


ローン期間は「一生」


だって一生側にいたいから


だからこの先


頑張ってるあなたも


もがき苦しんでるあなたも


目を反らさず見ていたい


あなたと一緒に歩いていきたい


一生をかけて


目指したい


あなたを




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