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バチカンは演出ミサを非難する。
平成16年4月24日にバチカンは演出ミサに対する
非難を発表しました。
これらのミサに対する何が行けるか?
行けないのか?が主キリストが
《鍵を与えられる》(マタイ16:16-19)
「シモン・ぺトロが『あなたは、キリスト、生ける神の子です』と
答えた。イエズスは、『シモン・バルヨナ、あなたは幸いな人だ。
その啓示は血肉からのものではなく、天にまします父から出たも
のである。私は言う。あなたは、ぺトロである。私はこの岩の上に
私の教会を立てよう。地獄の門(悪魔の力)もこれに勝てぬ。
私はあなたに天の国の鍵を与える。
あなたが地上でつなぐものはみな天でもつながれ、地上で解くも
のはみな天でも解かれる。』」
だから司祭、司教、さえ勝手に教皇様が信仰の教義に於いて公式に
決められたことを勝手に変えてはいけません。
"REDEMPTIONIS SACRAMENTUM"に出ている事は新しいことではない、
ただ世界中に行われている乱用と冒涜の為にバチカン自身は対策を
取らざるを得なくなった程ご聖体への”不信”と”不敬”は現在
蔓延しているのです。
勝手にミサを変更することで有効にご聖体を受けることが出来ることは
とんでもない間違いです。ご聖体をもっと有効に受けたければ
神のみ言葉とご聖体の神秘をより深めること。
これは前に教皇様は発表した回勅”ECCLESIA
DE EUCHARISTIA”
を具体的な実践として説明した”Redemptionis Sacramentum”である。
”Redemptionis Sacramentum”は:
*信者自信は御聖体を 主の御血に自分で浸す乱用も禁止しています。
司祭又は助祭は御聖体を御血に浸して聖体拝領をする人の口に授けなければならない、
即ち、手での聖体拝領はこのような場合に禁止しています。
(イースター祭等に良くあります。)
*冒涜の危険がある場合手での聖体拝領を禁止しています。
*誰もが口での聖体拝領をしたければ、大罪の状態ではなく、破門の状態でもなく、
つまり聖体拝領の権利を有するものは断るのも禁止しています。
*定められた
発酵させていない小麦だけの材料以外のケーキ、蜂蜜、砂糖等を使っての”重大な乱用”も禁止しています。
主の御体の一欠片も無くすことの無いように籠等を使っては行けません(いくら小さな欠片の一つにも
主御自信がいるのです)。
*一般信者には聖変換された御聖体の分割は禁止されています、これは司祭等にしか許され
ていないのです。
(2000年12月31日の深夜演出ミサには主任司祭
の指導及び命のもとで上記二つの乱用及び冒涜がありました:ケーキと一般信者は御聖体を
分割しました)。
*聖変換された主の御血にグラスワイン等の不敬も禁止しています。
*大罪の状態での聖体拝領も禁止しています。このような場合、先に告解の秘蹟を
受けなければ聖体拝領をしては行けません。
等の乱用と冒涜を避けるように指導されています。