『オンリー・ミー 私だけを』 三谷幸喜

 私のオススメ元気のもとは、三谷幸喜さんのエッセイ、『オンリー・ミー 〜私だけを〜』

 この本は、三谷さんが、雑誌に載せていた文章を集めたもので、1993年に出版されていました。

でも、私が読んだものは、1997年にオリジナルを加筆し、幻冬舎文庫から出た文庫版です。




内 容
第1章  「こんな男に誰がした」
連載当時は『チマタで僕が会った人』という題名で書かれたいたもの。

                                 第2章  「いかすぜ! ナイスガイ」

三谷さんが方々の雑誌で書いていた文章を青春の思い出をつづったものを中心に集めたもの。

                                 第3章  「大演劇論」

三谷さんが書く『面白いということ』とはどういうことなのか。


 
 本はあまり読まないと言う人も、面白いので、呼んでみてください。

あなたも一度は「ウヘヘヘヘヘヘ。」と笑いたくなるはずです。たぶん。