ラヂオの時間 

三谷幸喜 脚本・監督

以下の文章は、放送前(6月上旬)に書いたものです。
わたしの異常な興奮状態をお楽しみください。

三谷幸喜さんの映画『ラヂオの時間』が、1999年6月26日にテレビで放送されま。

わたしは今月はじめにそれを知ってから、もうウキウキ。前に1度ビデオで見ましたが、それでも見たい!

「とりあえず何があっても26日までは死ねないな。」

という感じです。話の内容は、だいたい次のとおり。



内容

ラジオドラマの脚本コンテストで優勝した主婦(鈴木京香さん)の脚本がラジオの生ドラマで放送されることに。

しかし本番前の主演女優のわがままを、ラジオ局側がきいてしまったために、ドラマの中にどんどん矛盾が生じてきてしまいます。

生放送だけに、後戻りはできません。

スタッフたちの必死のつじつま合わせが始まります。

はたして、ドラマはどういう結末を迎えるのでしょうか。生放送は無事終了するでしょうか。