道南編

といいつつ、ぜんぜんできていないっす。
とりあえず、書いたとこまで公開するけど、次の更新は未定
(続きを読みたいってメールがあればすぐにでも...(^^;)


目次

1.宿
2.観光名所


宿

長万部温泉ホテル(1999/4/30)

予定では 17:00 頃につくはずだったんだが、まだ寒くて開いていない施設等もあって、16:00 には着いてしまった。
外観は、あまりきれいでなく、ほとんど民宿に近いレベル。とりあえずチェックインしようとしたら愛想もそこそこのおばちゃんが出てきて案内して くれた。
部屋は 6畳+6畳の和室。案内するときに「××(部屋の名前)に案内すればいいんですよね?」 「いや、そこじゃなくて、○○に案内して」というやりとりが聞こえてたし、実際その部屋 は布団が二組しか敷いてなかったので、部屋の変更があったのかもしれない。まぁ、三人で寝るのに十分な広さなので別にかまわんが。
早く着きすぎてやることがないんで、とりあえず風呂に行くことにしたが、ここは銭湯と兼ねているため風呂は混んでいた。 しかも、(銭湯だから当然なのだが)シャンプー/石鹸類がないことに入ってから気づいたため、 体を洗えず困った。「もう一回入ればいいや、とりあえずあったまってごろごろしてよう。」と思って湯船に入ったらこれが熱いのなんの(後で効能書を見たら48℃だったらしい)。 ものの10分ほどで出てきてしまい、他の客からは不審な目で見られてしまった。(^^;
あがってからは浴衣に着替えたのだが、(まぁ予想はしてたが)小さい... 183cm に合うような浴衣は、このような民宿レベルでは用意してないことが多いですね。
料理は、ガイドブックに書いてあったとおり、まさに食べきれないほど出た。

しかも、部屋食なので、気兼ねなく食べられる。以下メニュー

・毛がに一匹まるごと

ミソたっぷりだし、身もスカスカじゃないし、合格レベル。 あえて言うなら、もう少し大きい方がよかったかなぁ。 あらかじめバラしてあるし、 足には切り込み入れてあるので、初めての人も安心。

・ほっき貝の陶板焼き

しめじやねぎ等とバターでいっしょに焼くんですが、これも美味しい。 ほっきなんて、生で食うか、既に煮たやつしか食ったことなかったから、その場で生を 焼いたものを食ったのは初めて。

・鰊の煮付け

これもいい味がしみ込んでてたまらない。 惜しむらくは、オスだったため、数の子ではなかったこと。 まぁ白子でもうまかった けどね。

・毛がにの味噌汁

ダシがよく出ててうまい。 反面、残ったカニの足は味なかった。 あと、長時間煮込むと豆腐に"す"が入ってしまってます。 でも、そこに汁がしみてなぜか なおさらうまかったりする。

・ほっき貝のサラダ

その辺のスーパーでパックになって売ってるものと同じやつ。 ちょっといただけないなぁ。

・塩辛

これもその辺のスーパーで売ってる瓶詰めのものと同じやつ(と思う)。 せめて自家製のものにしてほしいのぉ。

・お造り(鮭のルイベ、鮪、甘エビ)

どれも可もなく不可もなくと言ったところ。 飲み物については、もっといただけない。 ビール(サッポロ黒ラベル大瓶)は問題無いが、日本酒がワンカップ大関というのは... せっかくの美味しい料理をかき消すかのような... 酒は持ち込んだ方がいいね。

食べおわった後は、再度風呂へ。 ここは、別に家族風呂があり、24H入れるようになっている(下の大浴場は、21:00まで)。 しかし、ここでも問題発生! なんとお湯が出ない... どうやら21:00でボイラーを止めてし まうためなんでしょう。ぜんぜん24Hじゃないやん。 しょうがないので、浴槽の温泉で洗った... まだ透明だからいいようなものの、濁り湯 だったら絶対洗えないぞ。 でも、ここの温泉はしょっぱいんで、結局髪はがびがびになってしまった。

 

湯ノ岱荘(1999/5/1)

なぜかスケジュールが順調で、ここも17:00頃にはついてしまいました。 ただ、途中の道道が舗装されていない個所があったのがいただけない。
以前通ったときか らすでに10年位経っているんだし、せいぜい数百メートルの区間なんだからとっくに舗装 されているかと思ってた。 相変わらず道が細いのはまぁいいとしても、早く舗装してほし い。
ここもまずはお風呂に入ってみることにする。 建物はかなりぼろなのだが、風呂は改築したらしくとてもきれい。濁り系の温泉で、ほど ほどにぬるくとても気持ちがよかった。 しかし...

・手ぬぐいがない。
・シャワーが一つしかない。

まぁ、手ぬぐいがないのはまだ許せるとしてもシャワーがたった一つってのは...改築したんじゃないの?
誰か使ってたら、お湯と水を洗面器にブレンドして使わなくてはならない(混合栓じゃないからいちいち自分で好みの湯加減にしなけりゃならん...)なんじゃこりゃぁ。
ここも浴衣は小さかった(まぁこれは半分あきらめてるからいいけど)。夕食は、ここも部屋食(うれしい誤算)。 ただ、各部屋の廊下に用意して、準備が整ったら部屋に運ぶというスタイル。 うーん、一時とはいえ廊下に食事を並べるっつーのは精神衛生上ちょっとね... (しかも、この日は子ども連れが多く、廊下を走り回ってたからなおさら) 内容は、

・ヤマメの甘露煮

できれば、塩焼きか天ぷらにしてほしいっす。

・ズワイガニのなべ

山の中でずわいがにはねーだろーって感じっす。

まだまだあったけど、忘れてしまった(^^; 以下の写真から推測してください。(^^;;

 

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最終更新日 : 1999/08/07.