珍道中は、まだまだ続きます


<珍道中:父編>

渡航直前、彼は私に、自慢そうに‘ある物‘を見せました
それは、なんと、15ヶ国語対応電子手帳・・・
(挨拶や日常会話が書いてあり、ボタンを押すとその国の言葉で機械がしゃべるもの?!
通販価格15,000円))

:‘ベトナム語もあるんだぞ〜‘
のん:‘英語も通じるし、日本語も少しは大丈夫だよ‘
:‘いや、現地に行ったら、やっぱり現地の言葉で・・・‘
のん:(手帳にしゃべらせたって、その返事が理解できなかったら、コミュニケーション
取れないと思うけど・・・)
さて、初日の夕食、ベトナム人の友達を同伴して、レストランへ・・・
       支払い時になって、‘ここは、俺が・・・‘なんて、格好つけて
       財布と電子手帳が・・・(爆)
 

       
   :手帳のボタンを押して
   機械:‘∂∇Å∬・・(いくらですか)?‘
   お姉さん:???
   :再度ボタンを押して
   お姉さん:耳をすまして・・・????
   :仕方なく、手帳に書いてある文章を見せる
   お姉さん:ニコッ OK
   :がっかり・・・
   友達:その機械の言葉は、少しハノイ訛りのようですから、ホーチミンでは
       判りにくいのかもしれませんよー・・と優しくフォロー
   のん・母:大爆笑



                         2日目、彼は、手帳を持ち歩かなかった・・・私が、レストランで会計するのを見て、
                         
                         :‘あーのんは頼りになるよ‘
                         :‘こんなものは、CHECK PLEASEと言えばいいんだ!‘
                         のん・母:‘なんか、言ってること違わない?‘爆
                         
                         最終日、レストランでさあ、会計・・・
                         友達:‘お父さん、ベトナム語で会計は「ティンティン」と言えばいいんです‘
                         :‘なんだ!そんな簡単なこと!初日に教えてくれよ!‘

                    帰国後、電子手帳の話を一切しなくなった父でした(爆)

                                    <珍道中母編

ベトナム料理は、基本的にハーブがたくさん使ってあります
大葉、どくだみ、ミント、コリアンダー・、レモングラス、などなど
母は、とにかくハーブが代の苦手・・・
海外旅行で、食べ物が合わないっていうのは、致命的ですね・・・
そんな母が、唯一、気に入ったベトナム料理が、ベトナム風お好み焼き‘バインセオ‘でした
これは私も、大のお気に入りです!


HOME  GO TO NVIETNUM 真面目なベトナム旅行記