2003/2/1(土)
まず、朝食事後に、風呂に入って病院に行く。木金曜と、病院に行きそびれたので。
その後映画を見る予定だったので、始まる前から待っていた。
以前土曜日に病院行ったら、平日には想像できないぐらい込んでいて、会計終わるまでに
1時間以上かかったので。
でもまあ、今日は映画開始まで2時間近くはあったのでそんなに焦らなかったけど。で、見たのは『壬生義士伝』。
キャッチコピーが『この日本人の慟哭を聞け』だったので見る前は「そう簡単に泣いてたまるか」
と思っていたのだけど。
泣いた〜。泣きすぎて頭痛くなったぐらい。
ただ途中から「義」という言葉が出てくるたびに複雑な気分にはなったけどね。
例えば一連の中東地域の問題なんかを考えるとね、この映画に出てくる「義」とどう違うのかと思うと・・。でもいい映画だと断言できます。少なくとも『たそがれ清兵衛』よりは私は好きだし、いいと思う。
こういう相対的ほめ方は嫌いなんだけど。でもそうだもの。その後、食事をして一旦家に帰り休憩。
そして、レイトで2回目の『黄泉がえり』を見る。
[続く]
2003/2/2(日)
昨日の2度目の『黄泉がえり』を見終おえ次第半田に向かう。
ちょっと肩コリを感じながら、車を走らせてました。
珍しくCD、MDをかけずに、ラジオを聞いていたら、
臨時ニュースが流れて、ご存知スペースシャトルの事故報道。
久しぶりにFMで臨時ニュース聞いたわ。たまげた。
多分番組自体は録音だったんでしょう、曲中で臨時ニュースなんだよね。
曲がちょっと暗めだったので、余計怖かったよ。
いまさらCDやMDをかける気にもなれなくて。
そして、半田に到着。『火山高』見てきました。
あまり期待してなかったんですけど、それなりの映画でした。
吹替え見てると、余計ハングルが排除されているのが分かります。
そこまで迎合しなくてもねぇ。ただ、シン・ミナちゃんはかわいいです。私が思うに朝鮮系ではなく、中華系の顔だと思うんですけど。
その後、見事ごろね、途中で頭痛。
そう思うと昼間に行った方がいいのかな。
どちらにしても家に帰るとバタンキューなのには変わりないが。
2003/2/4(火)
ウソー!、書いてないか?
と思ったら、やっぱり2日に書いてあった(ほっ)。
今日ようやく仕事が入った。昨日図面がメールできていたのは確認してあったので、それを読み込んだのだが。ひどい!ひどいわ!!
何だろう、この図面。寸法が全然違うぞ。立面図だけかと思っていたら平面図もだ。ちょっとひどすぎ。
これなら最初から書いたほうが楽かも。でも自分で書くとまた別のリスクが生じるが。
(ミスしても、言い訳利かないしね。)そうしたらまた別の新しい仕事もきた。
嬉しい事なんだけど、このごろ手が痛くなる事があるのでそれに支障が生じる事がちょっと心配。
なんだろう、これ。今までなかったもの、こんな痛み。それに・・・従業員が免停?取り消し?食らって仕事に支障が起きそうで困ってるのさ。
まぁ、なんとかなるでしょ。
2003/2/6(木)
[追記]
新しい仕事の現場へ寸法を取りに行く。
おごりのモーニングでおなかいっぱい、眠りそうになる。帰ってから製図に入る。
まだエンジンかからない。
2003/2/7(金)
ほとんど遊んでましたね。(^_^;)
それなりには、やってたけど。今日は、名古屋シネマテークで『刑事(デカ)祭り』を見る。
それで、仕事が終わったら速攻で着替えて、名古屋へ。
交通費ケチるため、東岡崎まで車を飛ばす。思ったより早く着いた。
ので、金山のロッテリアで飯を食べた、のが間違いだった。
そして、シネマテーク名古屋へ、で、チケット買ったら・・・・
整理番号、何と70番だった。おいおい、マジかよ。この映画についてちょっと説明すると
るーるがあってそれは、
「主人公は刑事」で、
「完成尺は10分以内」
「1分につき1回はギャグを入れる」こと。
で、この映画には『EUREKA』の青山真治『 NOと言える刑事』、
市沢真吾(新人)『スローな刑事にしてくれ』、
『タイムレス メロディ』の奥原浩志『さよなら地球刑事』、
そしてこの人にはこのタイトル以外ありえない黒沢清『霊刑事』、
カルト作『発狂する唇』の佐々木浩久『だじゃれ刑事』、
再びペキンパーな老人登場か?篠崎誠『忘れられぬ刑事たち』、
『リング』『蛇の道』『発狂する唇』の脚本家・高橋洋『アメリカ刑事』、
『完全なる飼育 愛の40日』の西山洋市『特殊刑事』、
『東京ゴミ女』の廣木隆一『刑事VS刑事』、
『グローウィン・グローウィン』の堀江慶『引き刑事』、
夫婦共同脚本だった『UNLOVED 』の万田邦敏『夫婦刑事』、
『ヤマトナデシコ』の山口貴義『モーヲタ刑事』。諸事情からビデオ・DVD 化は不可能と思われるので、必ず劇場までご出頭下さい。
↑実際そうなんだけどぉ。この文句に釣られてしまった自分って。今更どこに行く当てもないので、ロビーで本を読んで時間をつぶす。
そして、時間が近くなると途端に人がやってきた。すごい人数。まずは、予告編。なんと『帰ってきた刑事(デカ)祭り』の予告編だった。
それはそこそこ笑えたので、よしとする。
しかし、本編に入ったら・・・・・笑えないのだ。
正直告白すると、3,4回笑ってしまったが。「1分1回のギャグ」は、とても寒いものだった。
それに予算もなく、突発的に作ったのも分かるが、いかにも自主制作の世界。
身内で受けてる世界なのね。それと、キャストがほとんど同じだったからそれもマイナス。とにかく見て、頭抱えてしまいました。あれ見たらとても日本映画の弁護できましぇん。
もう見ない、と言いたいところだが、この次も、結構な監督がやるんだよねぇ。
ちょっと凹んだ気持ちで帰路に着き、途中で以前から食べてみたかった「坂内」へ行く。
家族にはとても評判が悪いここのラーメン、初めて食べてみた。
なるほど、この麺がみんな嫌なのね。私はそうでもないけど。でも、最低の映画を見たあとは、やっぱり後味悪いよねぇ。
2003/2/8(土)
何とか眠る事が出来た。5時ごろ目が覚め、メールなどを見る。
でも、やはり疲れていたので、また眠る。
さすがにチケットは買ってあったので、9時にはタイマーをかけるAMCホリデイスクエア18で『猟奇的な彼女』を見る。
この映画実は、一昨年の10月にソウルで見ていた。
前評判も高くて、期待してみたのだがよく筋がわからず、?だった。
その後、2度まず東京で上映され、その時の反響がすごすぎて、
ひとつ韓国映画に「退いた」きっかけのひとつになった作品である。
DVDは持っているが、英語とハングルしか字幕ないんで見る気がしなかったし。この映画を見る前は、結構複雑な気持ちだったのだけどね。
今まで分からなかった「オチ」が、ようやく分かった。
その部分ではよく出来た映画だと思う。でも、
やっぱり「めちゃくちゃ名作」という映画ではないよね。
なんだったんだろ、あのムーブメントは?
2003/2/10(月)
一週間のご無沙汰でした、玉置宏でございます。
(若い奴だと、もう知らないだろうなぁ)今日は久し振りに仕事をした。でも休み休みだったが。
先週打ち合わせした階段の製作に入った。
昨日までの頭痛が少し心配だったが、それはなかったので少し安心。あしたは仕事やろうかなぁ?休みだろうけど。
そうそう、高原やりましたね。
2003/2/11(火)
今日は、『13階段』見るつもりだったんだけどなぁ。
見れなかったよ。
結局仕事しなかったし。
他に書く事、特にないなぁ。
2003/2/12(水)
今日の作業:階段製作、犬台製作
久し振りに仕事したーって感じ。
まだまだやる事はあるけどね。
とりあえず私が仕事していれば世の中平和、ということだろうか。
でもまんざら嫌な気はしないが。PCの前でボーっとしているよりは。週末どういたしましょう?ちょっとプロジェクト考えてますが。
当初は、東京行くつもりだったけど、何か、行く気なくなっちゃった。
それよりは近場の、映画付き小旅行、なんて考えてるんだけど。
実行するかは未定。
2003/2/13(木)
あーん、ばかばかばかばかばかばかばかばかばか。
ここぞと言う時に、ポカしやがって、もう。
思い切り自己嫌悪。仕事が残ってしまいました。
これで東京行きは事実上、なし。
あさって、または明々後日、行動について考えよう。
仕事自体は何とかなるでしょう。それにしても・・・・ばか。
ま、『ピンポン』のDVDが明日来る(はず)だから、それで気分変えましょ。
2003/2/14(金)
くよくよするのはよそう・・・うん・・・・。
いよいよやってきました『ピンポン・メモリアルボックス』!!
仕事終わってから2枚分じっくり見させてもらいました。
泣いた!笑った!
この監督のスタンス、私は結構好きだな。
名作である事は間違いない。
2003/2/15(土)
何か、空回りだな。今日の私。
ムキになるだけ、疲れてしまったよ。
ものすごく凹むよ。
2003/2/16(日)
今日はまた映画出張。伊勢に行って『十七歳』、『木曜組曲』を見てきました。
目覚めたのが5時半、実は出発予定時刻で。慌てて支度をし、出発。
カーナビの予定到着時刻は7時半だったが、少し飛ばしてみたら、あっさり7時に到着。
なのはよかったが、まだカウンターが開いてなかった。
なので、近くのコンビニで焼鳥まん、サンドイッチ、ガムを買う。
そして、車を駐車場に置いて、チケットカウンターへ。そう、車はフェリーには乗せません。
だって車で行ったら、往復1万はいってしまうもん。歩行者だと、往復2000円だからね。
これだと名古屋に行くのと変わらないし。伊良湖〜鳥羽のフェリー、何度か乗ったことはあるけど、歩行者で乗るのは初めて。
そういえば、こないだの韓国はビートルだったよな、とセンチに。船を下りて電車乗り継いで、映画館をまず探す。結構簡単に見つかった。
雨自体はそれほどでもなかったんだけど、風があって傘をさしても結構濡れてしまった。
靴もちょっと薄めのスニーカーだったので、つま先までぬれて結構寒かった。
どこかで時間をつぶそうかと思ったが、中途半端だったので早いとは思ったが映画館へ。
備え付けの石油ストーブでぬれたつま先を乾かす。この映画館、いい意味で「昔ながらの映画館」である。
シネコンに慣れたこの頃では「ノスタルジー」を感じるかも。
映像も、音響も悪くはないし。では、映画について。
『十七歳』
オープニング・タイトルがいいですよね。CGとは分かっていても。でも、痛い、痛い。『リリイ・シュシュのすべて』(ちなみにリリイのイは大文字ですよ)は、
覚悟して見に行ったんだけど、今回は「心の準備」していなかった分、痛い。元いじめられっこには辛い。
忘れかけていた「痛い記憶」が思い出されるほど。「青春」は、楽しい事ばかりじゃ、なかったねと。
私も先生と対決した事もあるけど、今は山口果林演じる生活指導の先生の言ってる意味もわかる。
ところで、途中からの展開に、私はちょっと納得行かないんですよ。
(以下ネタバレ)いじめグループの一人が援交美人局もどきの行為が発覚し、そして退学になったところで
主人公たちが「ある行動」に出るんだけど、腑に落ちないのがいじめグループのメンバーと仲直りする事。
だっていじめグループから自分がいじめられないために貢ぐ金を作る為に彼女はそういう行為してたんだよ。
私だったらそいつらを絶対許さないんだけど。それとラストね。主人公が結局転校して、本を出版したら
今度は「地元出身の有名人」みたいな扱いになるのも見ていて気持ち悪いものがあった。(ネタバレ終了)
そうこの映画って、鳥羽ロケなんでつい先程まで見た風景が出ているのにちょっとニヤリと。ロビーには
撮影中の写真が飾られていました。ついでにサイン入りのポスターが売られていたので買ってきました。『木曜組曲』
贅沢な映画ですよ。何でこの映画がもっと大きな規模で公開されなかったのか不思議。
正直に告白するとこの映画ほとんど鈴木京香さんしか見ていませんでした。
私の好きな女優にシム・ウナさんがいますが、日本で彼女の雰囲気を持った女優と言うと彼女が浮かびます。
とは言え彼女の出演作は『サトラレ』と『ラヂオの時間』しか見たことないのですけど。この中でも一番今回の映画が出演シーンが長いと思います。あと関係ないのですが、今回彼女がタバコを吸うシーンがあるんですよ、今まで女性がタバコを吸う姿って好きじゃなかったのですけど、あれは何かいいなぁと思いました。
(まぁ、『オヤジくさい』姿なんですが)。もちろん他の皆さんもいいです。笑ってしまったのが芸名(ファーストネーム)と同じ役名を違う役者さんがしてるんですよ。これってたまたまなのか、監督の狙いなのかは分からないんですけど。加藤登紀子さんが「トキコは・・」と言ったり、西田尚美さんが「ナオミは・・」と言うたびになんか変な気分になってしまうんですけど。
そうそう、浅丘ルリ子さんの演技に「女優の意地」を見たような気がします。
そしてタイトルロールに「あっ!」と驚く為五郎(古い!)。以前話は聴いていたんだけど、
韓国のバンド「RollerCoaster」が歌ってるんですよ。何でそうなったのかは結局分かりませんでしたが。見終えて映画館の人にあいさつ。やはり豊川からフェリー乗って来たと言ったら驚かれた(当たり前ですね)。
「駅への道は分かりますか?」と声かけられたりして。
映画館を出る頃にはすっかり雨もやんでいた。そして帰路の途につく。フェリーから見た夕日は綺麗だったなぁ。カメラ持って来るんだった。
伊良湖名物の大あさりを楽しみにしていたのだけれど、鳥羽行きの最終便が出たあとだったので
店が閉まっていた。いいや、また行こうと思ってるから。『ラスト・プレゼント』はあそこで見ようかな。
2003/2/17(月)
今日の作業:板寸法出し、ささら罫書き(こんな字なんだね、しらなんだ)。
今日は朝の占いで結構上位だったからか、悪くない一日だった。
心配事は、意味なかったし。さて、今『いたいふたり』、『夜を賭けて』、名古屋での『至福のとき』を、どういうスケジュールで見ようか思案中。
疲れを考えたらいっそのこと名古屋に泊まってしまえ、とも考えるのだが。今、ちょっと嫌な事思い出した。明日現場じゃん!
2003/2/18(火)
昨日言ってた通り、今日は現場で階段と手すりの取り付けでした。
まあ、何とかなりました。
しかし、今日の電話って・・・考えないようにしよう。
それと某掲示板荒らしちゃったなぁ。ちょっと反省。
2003/2/19(水)
今日の作業:階段製作
今日も無難(少々ミスもあったが(^_^;)に作業できた。無理なく出来るペース、かな。
今日になってあの地下鉄事件(事故じゃないでしょ、ありゃ)のひどさに気付く。
テグという街、韓国の中でも好きなところなのに。
念のために送ったメールの返事がこなかったんでちょっと焦ったけど、
夜になって届き胸をなでおろす。磐田ヤバいかなぁ。
今年は優勝はあまり期待してないんだ。やってくれたらそりゃ嬉しいけどさ。
でも、今年は「育成の年」だから、少しは目をつぶっておこうと。
育成しながら勝ち続けるのは結構難しいと思うからね。
だからがんばれよ、西。
2003/2/20(木)
本日も階段製作。
やろうと思えば、そんなに面倒な事ではないわけで。とりあえず、HPをUpdateする。
まだまだだけど、ここまでたどり着けた。
でもちょっと不満なのがこの日記のページ。
何かHTMLに変換すると、イマイチ。
もう少しカスタマイズできたらいいのだけど。
で、他のソフトも使って見ようかと思ってます。今読み返していたら、結構書き落としてる事あるね。
2003/2/21(金)
階段製作が午前中に終わった。
他の人たちは「第3の仕事」に出て行ったので、名古屋に行く事にする。
見たのはまず2回目の『至福のとき』。
2003/2/22(土)
とりあえずテスト書き。
今日はずっと寝ていました。あ、スーパーの広告で「駅弁大会」を発見。
昼食にと、買いに出かけたか。
このごろレイトの翌日はしんどいなぁ。
2003/2/23(日)
『夜を賭けて』をシネマスコーレで見る。
スコーレには4ヶ月ぶり。このごろ名古屋に行くのが億劫になっている。
映画よりお金がかかることに気付いてしまったから。
浜松の方がコストがかからないし。映画自体は感想無し。迫力はあったんだけど私にはピンとこなかった。
2003/2/24(月)
本日の作業:CAD引き(だが消失)
やっぱり見ちまった『マイケル・ジャクソンの真実』。
でも、プラスOneでの予告で見たほど変じゃなかったぞと。
一部の発言には同意できるところもあったし。なんでああいう人たちの場合、父親がドキュンなんだろう。
ジョン・レノンしかり、ブライアン・ウィルソンしかり。この番組を見て思った事は、当たり前だが
「ガキのままでは生きていけない」ということだね。
2003/2/25(火)
今日の作業:階段製作
ちょっとショボーンとする事があった。
いつも通っている病院の看護婦さんと話してて
それがきっかけでDVDをいくつか見せたんだけど。
それがね、あんまりよくなかったらしくて・・・・。なに見せたかって?アレに決まってるでしょ、アレ。
その上今月いっぱいでこの病院やめてしまう事になるらしくて。
まあそれは予想できたんだけどね(募集の張り紙があったから)。と、そんな気持ちを振り払いいつもの豊川コロナへ。
『13階段』を見る。ちなみにその時の観客4名。後から来たおばさんふたりが始まる前結構うるさかったのでどうなる事かと思ったが、
たいした事なくてよかった。では、作品について。
『黄泉がえり』があんなふうになった事で何かこの作品が貶められたような感じが見る前にはしたが、
決してそんなに悪い作品ではない。東宝が力入れてこの作品を推していたのも見ると理解できる。
ただ、やはり反町君でしょうね。基本的にドラマは見ないんでよく知らないんだけど、
この役は「彼でなくては見られない」ものが希薄だったように思います。いや悪くはないんだけどね。この映画を見たのなら、決して最後まで席を立たないで下さい。と言っておこう。
いや、ささやかなこと、なんですけどね。
2003/2/26(水)
今日の作業:階段製作
どうにも仕事にまで支障をきたしたので、仕事場のPCをまた再インストールする。
「買おうか?」とも言われたが、景気が悪いので買う気にはなれないな。
それならADSLとLANの工事して欲しいよ、まったく。
当分だましだまし使ってくしかない罠。[ここまで追記]先ほどまで「おんがく」と言う番組を見ていました。
いや、たまたまチャンネル合わせてしまったから。朝新聞で見てたから分かってたんだけど。全曲知っていてそのうえ半分は空で歌える(残り半分も頭が出ればあとはすらっと歌える)なんてね(苦笑)。
高校時代(2〜3年生)と、二十歳になる直前聞いてたよなぁ。多分以前ならもっとはしゃいで見ていただろうけど、結構今日は、はしゃぎながらも結構冷静に見ていました。
でも『青春の影』ではやはり涙。この曲聞くとあの時から自分何にも進化してねぇよなぁと。
BeatlesとTULIPとOffCourseの曲を聴くと、あの頃の楽しかった事だけじゃなくて、
思い出したくないはずの辛かった事も思い出すのはなぜなんだろう?いや、このごろ『青春』て言葉についてよく考えるんですよ。
2003/2/27(木)
この日の作業:階段および手摺り製作
前日まで考えていた事を実行する。
と言うのも浜松で上映している『ボウリング・フォー・コロンバイン』の終了日が明日までだと言う事を、
つい最近になって気付いたのだ。(基本的に浜松には車で行くのでその後の疲労を考えると、土日が好ましい。)
となると週末の金曜日のレイトなのだが、車で行くとなると珍走団の人たちがいるかもと不安になり、
そうなると今日の夜しかないわけで。とりあえず今残っている仕事をてきぱきとさばく。仕事終えた後、姉に相談したところ明日昼過ぎでもよい事になり、そうすることにした。
そして病院に行く。今日は私にとって今の看護婦さんの最後の日。引継ぎの事もあり新しい看護婦さんが来ていた。
次の人結構期待していたのだが、うーむ。少なくとも今までのような話題では盛り上がれそうもなさそう。帰る前に最後の話したのだけど、なんか妙にしんみりしてしまったぞと。
いや、去年好きだった人に言われたことと、同じようなこと言われたから。大した事じゃないんだけど。
2003/2/28(金)
今日は仕事を終えたので午前中はふらふらと。
HPで調べたら上映時間が昨日までは夕方だったのに、今日の上映は18時55分に変更されていた。
だったらそんなにムキになって仕事終わらせなくてもよかったのに。『ボウリング・フォー・コロンバイン』
実は見る前一抹の不安があった。
と言うのも昨日この映画の監督が書いた「アホでマヌケなアメリカ白人」と言う本を読んだのだけれども。
どちらかと言うと、私は本は買ったら一気に読むタイプなのだが、なぜかこの本、集中して読めなかった。
まぁ、私が西洋人に対してあまり興味がないからと言う事もあるのだろうけど。でも映画はとても面白い、というより興味深いものだった。
基本的なテーマは「なぜアメリカには銃犯罪が他の国に対して突出して多いのだろうか?」である。
まずはアメリカでいとも簡単に銃が手に入る事から始まる。
銀行の口座開設のオマケに銃がもらえたり、床屋で銃や弾が売られていたり。その上弾の値段と言うのは、
恥ずかしながらこの映画を見るまで知らなかったのだが、予想以上に安く手に入れることが出来るらしい。
だが、アメリカ以上に銃が普及している国があった。カナダである、しかしカナダにおける銃犯罪の数は
比較にならないほど少ない。そしてそれを検証していくうちにアメリカが持つ問題点が浮き彫りになる。
と言った感じでしょうか。でも全般的には、そんなに堅苦しい映画ではないです。
「サウスパークのアメリカ史」は結構笑えます。でも、同時に考えさせられますけど。でも、こんないい映画なのに、ひとつ空けた隣の兄さんは寝息を立てていました。(^_^;)