すっかりヤレヤレの我がロードスター「道星5K」改め「道星10K」。これから少しずつ改造していくつもりです

道星復活伝説

         
最初の道星
道星10K円

 何故10Kかと言うと、1万円だから。お父うの紹介で入手することが出来た。ボディはかなりヤレていてステップが腐っていてベルトやら、足回りやらから異音がするといった具合一応走行距離は8万キロ前後だがおそらくメーターは違法行為が施されていると思われる。関係ないけどね。ロールバーとサスキットが組まれており、LSDも入っているかもしれない。この改造が車体のダメージにつながっていると思われる。
 カフェレーサー風に仕上げるつもりである。まず第一段階として『ロータスエラン風ノーズキット』と『ヴィタローニセブリングミラー』と『テールランプキット』と『RAYS TE37ホイール』と『砲弾型マフラー』などの部品をそろえた。

   
道星の内装

 メーターは前オーナーの自作ホワイトメーターが入っているのだが、よーく見るとコピー用紙にモノクロコピーされた紙が貼り付けられているだけである。アイディアとしては面白いのだが、出来が最悪。ノーマルメーターがあるので戻すと思われるが、希望としてはAWD(アートワークスデワ)のメーターを入れたい。ステアリングはロードスター純正のMOMOが入っている。ちなみに幌はもう雨漏りが凄いのでどうしようもならない。
 エアコンの操作パネルがアルミ製。エアコン吹き出し口のアルミ製ベンチレーションリングをすでに入手している。いつかはステアリングをMOMOのMODEL7に変えて、バケットシートを二脚入れて、コンソールボックスを自作したいが無理だろう。

           
道星完成までの途中経過
塗装後の道星10K円

 このボディは完全に美しさを取り戻すことが出来ない状態となっておりました。そこで、ホンダの純正色である『チャンピオンシップホワイト』に塗り替えました。塗装後はすっかり綺麗になり、独特の色合いが出ています。ついでに、錆びて腐っている部分なども修復していただきました。パーツはカウルとミラーを装着済み。
 今回、板金塗装を依頼した金子板金のI田さんの話によると、この車は以前のオーナーが無茶苦茶改造していたらしく、スタビライザーが残っていたり、EXマニは入っているが、マフラーがノーマルなどといったところを見ると、かなりのパーツが外されて、売り飛ばされているまさに、元走り屋の車というベース車としては良くない状況だということが判明した。
 これからは、磨きや小細工などの仕上げがメインとなる。

   
道星のリア

 全塗装に伴い前だけでなく、後ろの方も変更された。テールランプが丸目タイプになったが、バックのランプが黄色だったりと仕上げはまだまだ続く。ちなみに黄色では車検は不可能。リアバンパーも前同様シルバーとホワイトのツートンに塗り分ける。あとはマフラーなどの交換だろうか。

   
オープンな道星

 ロードスターとはオープンカーという意味。オープンにするとこんな感じです。この幌なのだが、実は雨漏りで大変なことになっている。出来れば、ハードトップにしたいが今はお預け、とりあえずゴムでも交換して誤魔化すかも。
 ロードスターは走行距離が7万キロほどで幌がだめになる。寿命なので仕方が無い。ちなみにフロントカウルのウインカーレンズは歪みがひどく要交換となった。これは実はミニのレンズを使っているので用意するのは簡単。なんならミニにルーカス製ガラスウインカーを付けて、今ミニ付いてる純正のウインカーを道星に移植するのもある意味いい手かもしれない。