尾山台スキークラブ
昭和45年現会長・宮野潤三氏と副会長・中村太郎氏、理事長・渡辺一松氏らによって始められたスキークラブです。
世田谷区を本拠地として、25年を越える活動をしてきています。
現在は、多摩支部と世田谷本部に活動範囲を広げ、青少年のスキー活動の振興を主目的とし
また、自分たちの大好きなスキーを何歳までできるか競いながら、楽しく、スキーとつきあっていこうというクラブです。
年間活動は、9月の総会、12月の研修会、1月の黒姫スキー教室、3月の雛祭りスキーツアー、同じく3月の蔵王スキー教室
そして今回の5月納会が中心で、その他に世田谷区や、都の技術選予選や、競技会などに選手を送り込んだり、
また指導者育成の一環として優秀なクラブ員を指導員、準指導員試験に送り込んだりしています。
基本的に、いろいろな職業を持ちながら、ボランティアで集う集団です。
創始者の現会長ら第1世代の幹部陣(60歳前後)。
その教え子が中心となっている現運営部員の第2世代(30代後半)
そして、これからのクラブを支えていってくれるであろう足前バリバリの第3世代(20代)
で構成されています。
若干悩みもあります。
運営部員の高齢化により、やや本業や育児に追われて人材不足気味になっていることや、
昨今の不況からか、はたまたスノーボードがはやったためか、
新規部員の勧誘や一般参加者募集が思うようにいかないことです。
以前はバス3台で押し掛けた黒姫高原スキー場(長野県)も、最近はバス1台になってきました。
スキー場のスキースクールと違い、少人数クラスをモットーにしていますので、3〜5人くらいに一人の講師
は確保しながらスクールを行っています。
初めてのお子さんでも一人で泊まれて、スキー靴とウエアーの脱ぎ着さえ一人でできれば参加できます。
夜の就寝指導なども、学校なみにきちんとやるので中学生以下の非行問題も起こりません。
高校生も、それに準じています。ちょっときびしいかもしれませんが、それが伝統のクラブです。
興味をお持ちになった方は、是非、MAILをお送り下さい。
詳しい案内を差し上げたいと思います。(案内は無料)・・・・・(^.^)
| 納会風景 | 1999年5月21日金曜に行われた納会風景 今シーズンめでたく準指に合格した二人と クラブの重鎮二名の還暦祝いも併せて行われた |
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