キャロル・バック

集めた本をまだ全部は読んでないんですが、彼女の作品は いいですねぇ。あったかくなります。 気持ちを丁寧に扱ってくれ、決して傷つけない。 ふたりの間にある愛を確かなものにしようと努力しあう関係がある。 そう、彼女の作品は読み終わったあと幸せな気分になれるんですよねぇ。 彼女のヒーローは最初からずっとヒロインに心を捧げて、ゆるぎない愛を誓う、 これが基本形ですが、けっして平凡ではなく、ぞくっとしたセクシーさも兼ね備えています。 彼女のヒロインは正直で生真面目で誠実タイプが基本ですが ヒーローにメロメロなんですよね。ヒーローの名前を呼ぶシーンが多い気が するんですが、これが甘くて切ないんですよね ドラマの構成がよく出来ていておかしな飛躍もないし、 しゃれた雰囲気と会話が上手いのも彼女の特徴ですね。 【後日追加】 彼女の作品リストを付け加えました。こちらです
カテゴリー 題名 過去 出版 系列 ヒロイン、ヒーロー名 感想 一言
シルキーロマンス 誘惑のメロディ #91 Aug-90 もうすぐ
シルキーロマンス 天使のささやき #102   Jan-91     もうすぐ  
シルキーロマンス ハートを奪われて #113 Jul-91 もうすぐ
D-431 愛を薔薇にたくして   Oct-91 より戻し、アマセツ(甘くて切ない) 投資コンサルタント、エイミー、弁護士ダグ 軽い心臓発作にみまわれ、生き方を振り返るヒーロー。お互い愛し合っていたのになぜ別れてしまったんだろう・・このふたり、小学校の時からずぅっと仲良しという赤い糸カップル。あまりに早くに理想の相手が見つかってしまい愛を育てるのをないがしろにしてしまった、、とっても優しくて切なくて嬉しい話。 うきき
D-459 純白のレースの誓い May-92 アマセツ、家庭や定住を信じないヒーロー ブティック経営、デザイナー、キャリー、伝統家具修復家ジェイク 叔母や弟の話も絡まり、とても素敵で優しい。上品なユーモアも流れていて上手い。 うき
D-479 赤いサテンの誘惑 ヒロイン5才で父死亡、母再婚5回、ヒーロー13で父死亡 Oct-92 アマセツ、安定を求めるヒロイン 司法省アナリスト、ヘイリー、司法省潜入捜査員ニック たとえ紆余曲折があろうとも、底流にあるのはヒーローのゆるぎない愛。安心して楽しめるロマンティックコメディ。ヒロイン、うらやましいにゃぁ。まわりの人がいい人ばかりでホッとする。  
D-517 ブルースカイ・ブルー Aug-93 もうすぐ
D-632 ジュリア、君の瞳 ヒロイン10で父死亡、15で義父にレイプされる、16から優しい里親 Dec-95 盲目ヒーロー、恩返し 盲人指導教師ジュリア、ロイス この作者は脇役作りが上手い。執事がいい味をだしている。気難しいヒーローにきっぱりと接するヒロインも素敵。ヒーローも傷つきやすい心をかくして傲慢にふるまうが次第に本来の優しさをだすも素敵。 うき
D-697 恋の駆け引き教えます May-97 もうすぐ
D-703 一晩だけの恋人         もうすぐ  
D-706 パーティを抜け出して もうすぐ
LS-29 禁断の恋の果て   Dec-97 再会(5年半)、子供がいた、整形ヒーロー 書店リー・マッケイ(スーザンホィットニー)元司法省秘密捜査官、旅行会社経営ジョン・ガリヴァー 切ない熱愛。ヒーローの惚れっぷりは泣けます。顔が変わっても惹かれる気持ちは変わらないのね。。 うるる
D-730 泥棒がキューピッド Jan-98 元サヤ(10年)&コメディ ガリヴァートラベル支配人ルーシー、弁護士クリス 面白すぎっ。まさかこれが「禁断の、、」のスピンオフとは。一転してユーモア炸裂。でも心理描写は文句なしに上手いし、二人の気持ちが素直で、読み終わると幸せ感いっぱい。おまぬけ泥棒たちが傑作。 うきき
D-758 見知らぬ恋人 ヒロイン8才で父死亡、母再婚、義父とはうまくいかず。ヒーロー、幼いとき父家出。 Aug-98 記憶喪失、元サヤ(6年) エリッサ・ドーン・コリンズ、娘サンディ(アレクサンドラ)、建設業、実業家アレクサンダー・モラン(アレックス)、 うむむ、事故で大事な2週間だけ記憶が欠落し、ヒーローは6年間探し続け、ヒロインは子持ちになって。。。をいをい。会えなかったらどうする気だよぉ〜。って会えなきゃHQにならんが。