「:恥ずかしいシリーズ:某連続幼女誘拐殺人事件にて・・・編」
原作:さくっち
作画:昌
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恥ずかし体験。
誰もが人生に於いて、何度か体験していると思います。
中には人に言えない恥ずかし体験もしてると思います。
ここではさくっちが数ある恥ずかし体験の中で一部をご紹介します。
いずれ恥ずかしBEST10でも作るかもしれません。乞うご期待。
さて今回は、ちょっとしたさくっちの恥ずかし体験をご紹介します。
それではどうぞ〜♪
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丁度、今から10年以上の前にあった、世間を震撼させたあの忌まわしい事件。
みなさまご存じでしょうか?
そうです。M崎勤の連続幼女誘拐殺人事件です。
M崎勤被告による異常なまでの残虐非道な行動によって、4人の幼い命が奪われたあの忌まわしい事件。
あれからもう10年以上の歳月がたとうしています。
しかしいくら歳月がたっても、関係者を始め人々の脳裏に刻み込まれたことでしょう。
とくに犠牲になった親御さんを始め、事件に関わった人たちには強烈な心の傷となっていると思われます。
そんなあの忌まわしい事件。
実は、筆者ことさくっちもあの事件に関して、未だトラウマを引きずっています。
当時さくっちは高校一年生でした。
そこで今回はこの心の傷を、みなさまにそっとご紹介したいと思います。
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まず最初にこの事件に関して、簡単におさらいをしたいと思います。
M崎勤被告による連続幼女誘拐殺人事件とは。
昭和63年8月22日、一人目の犠牲者が失踪。
そこから4人の幼女が誘拐され殺されました。中でもこの事件の特異性を知るには、
犠牲者宅に「今田勇子」と名のる犯行声明文が届いた事でしょう。
又この時、犠牲者と思われる遺骨、歯片などの入った段ボール箱が玄関前に置かれる。
彼は異常なまでの幼女に対する関心と残虐性を持ち合わせ、また多重人格者と思われる
ぐらいの多面性も持っていたと思われる。
そして次に、M崎勤被告のプロフィールを。
東京工芸短期大学画像技術科卒。
昭和58年小平市の印刷会社の印刷オペレータを経て、61年から父親経 営の印刷所を手伝う。
マンガやアニメ、ロリコン雑誌に凝り、自室には雑誌の他、自分で撮影した少女写真や
アニメ・SF・ホラー映画など約6000本のビデオテープがあった。
特に彼が逮捕されから、彼の部屋をテレビで中継されたのをみなさん覚えていらっしゃるでしょうか?
狭いくて小汚い部屋に、無数に散らばってるビデオテープ、雑誌、写真。
そしてテレビにビデオなど、大量のAV機器。
あまりにもインパクトが強烈でした。
その中には、人をバラバラにする方法のビデオとか、拷問方法、目玉のつぶしかたなど
想像するだけでも、うぇ〜ってくるような、カルト的で非人道的なビデオや本まであった。
また人形かダッチワイフらしき物まであって、それで実践していたのであろう。
こんな閉ざされた空間で、どんどん妄想を膨らませ、そしてだんだん偽物では満足しなくなり
本物で試したくなって、あの忌まわしい事件を起こす事になったのでしょう。
まさにこの部屋から、あの4人の幼女が犠牲になった事件の発端だったに違いありません。
そんなこの部屋。
テレビカメラは部屋中まんべんなく、なめるように写しています。
それをさくっちら家族は、うぁ〜〜って感じで見てました。
す・る・と・
そのカメラの画像に少し見覚えがある物が写りました。
「あれ?どっかで見たことあるぞ?」って感じで、テレビを食い入るように見ました。
すると大量に散らばってる雑誌やビデオの中に、なんと!
さくっちも持ってるエロ本があるでは無いですか!!
って、事はなにかい!
さくっちもM崎勤と一緒って事かい!!!
(さくっち)
OH! Nooooooーーーー!!!
これは、さくっちはめっちゃショックでした。
あの忌まわしい事件を起こしたM崎勤と同じ本をもってるなんて、めっちゃショックやった。
星の数ほどあるエロ本の中で、なんであの本があのM崎勤も持ってねん!!
って事は、同じ本持ってるって事はまさか?? M崎勤と同じ趣味って事かいな?
ちょっとまて、そんなんほんまシャレならんぞ!!
なんであの凶悪異常犯罪者と同じ趣味やねん!!!
違う、違う、これは何かの間違いや。
そう、自分で必死に言い聞かせながらも、同じ本を持っていたのは事実。
さくっちはえらい傷つき、落ち込みました。
あれから事件発生11年もの歳月が流れています。
でもこの事実が今でもさくっちの脳裏に鮮明に残っています。
このトラウマは、M崎勤の裁判が決着するまで消えることはないでしょう。
今でもたまに思い出します。
あの忌まわしい事実を。
そしてあの時、M崎勤の部屋に置かれてたエロ本を。
そんなエロ本のタイトル。
それは、
『若奥様は、腕まくり』 やったです。
(おしまい)
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