「りょうとゆかいな仲間たちの合同オフ会 in 大阪
レポートぅ!


〜その壱:散髪、行きゃよかった〜

 

  激しいオフ会だった。総勢40人ぐらい。時間的制約で1次会しか参加できず、全員としゃべれなかったの悲しかったけど、でも色々な人話せて楽しかった。

 とりあえず、そんな大規模なオフ会。自分が聞いた見た感じで書かせてもらいます。そんな感じでよろしくです。

 それでは、ごゆっくりどうぞ〜♪

 今月は休日出勤残業の嵐で全く休みとれない状態。オフ会当日も仕事が煮詰まっていたので、一次会だけでも!って気分転換を兼ねて、オフ会に参加した。

 オフ会当日。
いつものように土曜日出勤。仕事してからそのまま大阪の会場に向かった。

 しかしオフ会に参加するもさくさくには一つ問題があった。それはココ3ヶ月以上も切っていないボサボサの髪の毛だ。前から切ろう切ろうと思っていたのだけど色々事情があって、切りにいけなかった。いや、行ってなかった。


 実はあまりの金欠のため「散髪行くから、お金ちょうだい」と言って、散髪代¥2、900を貰い、そのまま床屋に行かず使い込んでしまった。ココ3ヶ月あまり・・・・。

「ドコが切ったんや!!」って怒るウチの奥さんには、「いや、このサイドあたりが、シャッギってなぁ〜」とか、訳の分からない言い訳を言ってごまかしてきたツケが、こんな所で回ってきた。

いつもならあまり髪型は気にしないのだが、さすがに初めて逢う人もようけ(たくさん)居てる訳だから、ちゃんとしないと。


 そんな訳で今ある髪の毛で気合い入れてセットする事に。いつものメナード・シャンプーで、サラサラヘアーにしようと2度シャン。そして仕上げは赤ちゃん石鹸を使用。目標キムタクみたいな爽やかヘアーを目指し、いざセッテイング。

髪の毛が燃えそうなのを必死で我慢して、癖毛をドライヤーで30分間熱して、直毛に。苦労のかいあって、サラサラヘアー。ムフっ。これでOK!

 しかし気合い入れた髪型も、土曜日の天候が雨だったため、湿度たっぷり。癖毛にとって、湿度は厳禁。サラサラがべっとりとなり、髪の毛もボアッと盛り上がり、あっという間に毛先がうねり出す。

気合い入れたハズの目標キムタク・サラサラヘアーが、いつの間にか藤井隆史・ウネウネヘアーに変貌したのは、そう時間もかからなかった。(涙)

  あんなけ時間かけてセットしたのに全然意味が無い。風呂に入らない限り直りようが無いこのクソ髪の毛は諦めて、大阪某場所の待ち合わせに向かった。

◆◆◆

 地下鉄出口から上がると既に何人かの方が来ていた。まずは幹事のかずさんを捜索。デカイ人と聞いていたが、実際に見てみるとホンマにデカかった。そしてたくましかった。受付をしながら思わず見とれてしまった。たくましい肩幅、ちょっと分けてほしい。

 とりあえず受付が終わったので、端っこの方で待つことに。知ってる人は誰か居ないかなぁ〜と探すと、新年会で一緒になったみほちゃんを発見。あいかわらず・・はデカイ。半年ぶりに見ても全く色あせていない。さすがだと一人関心。この時もまた局部的箇所分に見とれてしまった。(笑)

 しばらく話をしていると、横に一人の青年が「あぁ〜、名古屋からアーバンライナーはしんどい。もう眠い」とブツブツに言いながら気怠そうに腰を下ろす。「誰だろう?」と思い、お互い目を合わせると、なんと、あの椎名林檎フェチ同盟(勝手に命名)の同士、くんでは無いか!!

思わず「おぉーー君が」。「あぁーーあなたが」。そしてお互いガシッ!と抱き合った。抱き合いながら、 「今度また、林檎のM●P3送ってね。待ってるから。あと椎名林檎のアイコラも送ってね。どっちか言うとそっちの方がメインで」「了解。またイイのがあれば、すぐにでも。」さ「鴨く〜ん」と再び熱い抱擁。かなり怪しいシュチュエーションだけど、さくさく的には大満足してた。

その後一次会までずっと一緒だった。鴨くんの気怠さ&毒舌トークに、ただただ聞き入ってしまった。HPのイメージ通り、かなりオモロイ兄ちゃん。

 それから先ほどからずっと熱い視線を送ってるのにまったく気が付いてくれないカナスギさんが、こちらを見てくれた。「さくさくぁ〜ん、いや〜、お久しぶりです。でもさくさくさんって、全然分からなかったすよ。なんか新年会の時より、とってもワイルドになって・・・。どうしたんですか?」 
  ・・・やはり散髪に行くべきだったとこの時点でも後悔した。

 しばらくして、ボチボチ人が揃いだしたのでみんな一時会場に移動。移動中、やけに背の高い人が前を通る。Nashiさんだ。落ち着いた風貌のNashiさん。絶対自分より年上に見えてしまうのは気のせいだろうか?しばらく一緒に話しながら会場へ向かう。高い背を窮屈そうに階段をあがり下駄箱へ。するとNashiさんの靴だけ、下駄箱に入らない。一足だけでも入らない。どうしても入らない。「そんな訳ないやろう?」って見ると、ホンマにでかかった。(笑)

◆◆◆

  席に着くと、前には鴨くん、横にはみほちゃんだった。全員揃うのを待つため、目の前に置かれたビールはお預け。早く飲みたくて仕方がないみほちゃんが、「まだかまだか」とコップを鳴らし、何回もフライングして一人で飲みそうになるわ、前ではくんが「あっちの人妻の席に移りたいなぁ〜」って、ぼやきだし、「よし、じゃ俺も行くぞ!」とやけに熱くなってるカナスギさんやらで、一次会が始まる前から大変状態だった。

 何とか周りをなだめ、そしてほどなく乾杯した。同じテーブルに、静かに佇んだ女性が座っていた。Cisneさんだ。そう言えばオフ会で日々マッサージで疲れているさくさくにオイルマッサージをしてあげると言ってくれていた。思わずオイルマッサージして欲しいっす」と言った自分は今考えたら、大変失礼なような気がします。すんません。でも、死ぬまでには一度してもらいたいです。(切望)

 
 しばらく飲んでると、人が動き出した。ずっとボヤいてたくんの目が急に輝きだした。「あの子カワイイ。さくさくさん、知ってます?」「うん、確かのりこちゃんや無いの?」「えっ、彼氏は居るの?どうなの」と焦って聞かれる。「そこまで知らんって。本人に聞いてみたら」と言うと先ほどのボヤキが無くなり、急に臨戦態勢に。

 「アカン、目がマジや」と、すっかりのりこちゃんに虜になっているくんはもうオイトイテ、席を移動しようとすると、前のテーブルから、男女のペアがやってきた。ごろうくんとちゃんだ。「えっ、歳なんぼ?」っ聞くと、「20歳です」とごろうくん。「えっマジで?」さすがミルキー戦隊。キャラ濃いなぁ〜って関心しつつも、豪快な飲みっぷりには感動。めっちゃノリがイイ。一気に好きになってしまった。あまりにも飲みっぷりがイイため、後半死亡したけど、是非今度も飲みに行きたいと思ったナイスな兄ちゃん。

 ちゃんは雰囲気はイメージ通り、いやイメージ以上だった。なっちゃん(田中麗奈)に似てるカワイイ系のお姉ちゃん。隠れなっちゃんファンのさくさくとしては、めちゃ感動。それだけでも、来てよかったと思った。おまけになっちゃ・・、いやちゃんもノリはサイコーにイイ! ごろうくん同じように豪快な冷酒一気を披露してくれた。カッコイイ!豪快な飲みっぷりにすっかりファンになってしまった(笑)

 それから席を移動すると、ドラエモンルックのすいこみくんがくつろいでる。最初のドラエモンはごろうくんのような気もしたが、それは気のせいと言うことで、いずれにしてもドラエモンが登場する時のカメラのフラッシュが凄かった。でもそのフラッシュは、すいこみくん向けなのか、ドラエモン向けなのかは定かでないけど(笑)。それよりもドラエモンの気ぐるみの右後ろについたのような後がめちゃ気になった。なんだアレは。バイオレンス・ドラか?

ちなみにすいこみくんが活動している千刈りダム・キャンプ場は、さくさくのバス釣りのホームグランドでもあった。身近なところで知り合いを発見。今度釣りに行きたいや。

 そしてそのあと玄関の側まで移動。そこでしばらく腰を降ろす。目の前でコレまた落ち着いた風貌で落ち着いた人がタバコを吸っている。セーラムさんだ。めちゃめちゃ爽やか。イメージ゙と全然違った。一個上とは思えないほどしっかりしたしゃべりで男らしい。軽井沢でテニスが似合う人だった。競馬の話で盛り上がり、近々競馬オフ会が開催されるとのお話。個人的に、競馬には参加したい。でも軍資金が・・・。

 

とりあえず登場人物多いんで、その弐へ