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雪ダルくんの願いが達成?された後、ほどなくYB(ワラビ)さんと話す。YBさんとは歳も同じで職業もほぼ似たような感じ。そのためか結構気があう。
さ「どない最近、忙しい??」 Y「う〜ん、そうですね、やっぱ長男は大変なんですよね。結婚結婚って親がうるさくて」
さ「まぁ、それはどこもそうやしね。しゃーないわ。で、どないするん?結婚するん??」
Y「イヤですねぇ〜、まだまだですけどねぇ〜。それよりですね、さくさくさん。実はちょっと気になる事があってですね」
さ「ほう、何や何や。人生相談か?何でも聞くでぇー、こう見えても人生の先輩やし。で、どないしたん?」
Y「実はですね、イイですか、ココをこうして、こうすると、こうなって、こうなるんですよ。どう思います?」と、今までの話していた内容と全く関係ない、何やら突然おしぼりで男性のある局部の形を作って、さくさくに見せる。
さ「どうですって言われても、男のは興味無いし。どうでもエエわ」と答えると、Y「それじゃーですね、ココをこうして、こうすると、こうなって、こうなるとどうです?」と、再びおしぼりでまたある局部の形を作る。
さ「なるほど、これはリアルだ」 Y「でしょ?でもこう言う人もいるよね」 さ「う〜ん、どうやろ」とかなんとか言うてると、何の打ち合わせもなく、らわらわら数人が集まって来た。そして一つの円陣が出来ていた。周りは全員ミルキー戦隊。いつの間にやら、さくさくは囲まれていた。
(この辺りの連帯感は見事だと思った。さくさくも見習いたいです。しかし集まるキッカケの内容的には、まったく見習いたくないと思った(笑))
そして、YB長官の”おしぼり講習”が始まった。
(以下の文はプライバシーの為、名前は伏せます。参加者:ミルキー戦士5人+さくさく。でも色でわかるかも(笑))
「ねぇねぇ、こう言う形はどう?結構イイと思わない?」
「いや〜、もうちょっと可愛らしくして欲しいなぁ〜。この辺とか」
「じゃ、このビラビラをもうちょっと広げてと」
「うわっ、リアル。それより色はどないなん?ピンク?」
「あっ、やっぱり。それってけっこう遊んでますねぇ〜」
「ど・ど・ど・どうなってんすか、そ・そ・それ?」
「舞はそんなのになってません」
「ふ〜ん、そうなってんだ」
「でへへ、で、で、でね。こう人もいるんだって。ほら、これがこうなって、びろ〜んと」
「ぐわっ、そんな下に長い人居てるかぁ〜?それより色は。まさか”どどめ色”?」
「○○的には、こっちの方がグー!」
「え・え・え・えっ、そ・そ・そんな事になってるんですか?」
「舞は絶対に違ぅーーー!!」
「あっ、僕もそっちの方が好きです」
と、おしぼり講習も白熱してくる。男6人が円陣になってるシーン。周りからみたらかなり怪しい集団では無いだろうか。まして、講習中に女性が来ようもんなら大変な事だ。速攻、講習教材のおしぼりを隠さないとイケナイだろう。
と、危惧していたら、その予感が的中。怪しい円陣を見た葵ちゃんが「ちょっとぉー、そこでみんな集まって何してるんですかぁ〜」
「ヤバイ!女性が来たって。」
「早く隠しましょう!」
「バ・バ・バレますよ。」
「あぁー、葵ちゃん。何でもない何でもない。」
「そうなんですよ。全然何でもありません」
「えぇー、ホントですかー。何んだか怪しいですよぉー」
と必死で、葵ちゃんをごまかすメンバー。しかし、そんなせっぱ詰まってるいるような状況の中一人だけ、事の事態を”全く”分かっていない人がココに一人...。
「そうそう、それとこの辺のピラピラ感が、またイイんだよねぇ〜」(←まだ説明してるし)
一同「だから、おしぼりはもうエエちゅうねん!!!!」
こうして講習会参加者全員に非難を浴びたYB長官は、おしぼり講習会の説明半ばでは強制終了された。(笑)
それから再び、色々な人とお話大会。近くに居てた、ごろうくんと葵ちゃん。そしてGLAYのHisashi似のつづ木くんらとのお酒一気大会。さくさくも大いに煽る(自分は飲まへんけど。極悪です)。ビール・冷酒を次々一気して行く姿を見てると、いやぁ〜若いってイイなぁ〜ってしみじみ思いながら、どんどん煽る。
豪快に飲んで行くなか、結局ごろうくんだけが死亡。確かまだ十代のつづ木くんが勝利。まったくもって凄い。将来が楽しみだ。かたやごろうくん。十代のつづ木くんに完敗って。将来が不安だ(笑)。
そんな中、突然”拡声器”にて「さくさくさぁーーーん!!!」とのりのさんに呼ばれる。「はいはい、何でしょう」とのりのさんの所に行くと、そこにはおっとこ前のラークさんが。
さ「これはこれは、ラークさん。さくさくです」 ラ「あっ、どうも。ラークです。前から色々と話したかったんですよ」
さ「あっ、それはどうも。でも今日は実験用のラットは持ってきてないですよね?」ラ「あっ、さくさくさん、そんな事言うんですか?」
さ「ハハハ、いや冗談ですよ。で、話って?」ラ「えっとですね、実はですねぇー」
と、らーくさんが言いかけたその時、後ろの席から「ラークさん」と呼ぶ声が。ラ「はい?」とラークさん。 そしてそのままその場から立ち去って行った。
残された、のりのさんとさくさく。
「あのぉ〜、話しって一体・・・」
結局、ラークさんの話ってこの後無く、今だもって謎のまま終わりました。めっちゃ気になるって(笑)
とりあえずしばらくその場にてラークさんを待てどもちっとも帰ってこないので、その間しばらくのりのさんと話す。
の「あぁー、ラーメン食いたい。ラーメン」 さ
「じゃ、奈良の彩華ラーメンでも行く?」
の「いや、そこはだいぶ前に食べた。もっと、こう未知のラーメンが食いたい」
さ「ほんなら、奈良天理ラーメン(以下、天ラ)って知ってる。それも本家本元。」
の「えっ、何それ?知らない」と、急に目が輝きだすのりのさん。さ「えっとね、天理教の裏にある商店街のアーケードから出た所にある屋台があるんよ。一説によると、そこから天ラが始まったと言われてるんよ。まさに伝説の屋台。夜2時に閉まるらしいけど。でもこの話、もう何年前もの話やし、今はもう無いかも知れへん。だから全然わからへん」
の「マジで?行きたい。今度、是非行きましょう!」とすっかりノリノリののりのさん。きっと、どこかで天ラ・ツアーが企画されるでしょう。多分・・・。
そのままのりのさんと今日のオフ会の話をしていた。凄い人数。これだけおると、誰が誰だかさっぱりわからないと言うと、のりのさんは一人一人説明してくれる。さ「ほぇ〜全部知ってはるんや〜」と感心。の「でも今回のオフ会はレベル高いよねぇ〜」さ「レベル?」の「そう、レベル。やっぱその中でもnaoさんがイイよねぇ〜。naoさんが一押しだよ」と遠目から熱い視線を送るのりのさん。
てっきりHPオーナーのレベルかと思っていただけに完全に外してしまった。とりあえずnaoさんに熱視線を送信するのりのさん。相手してもらえなくなったので、対面に座られていた奧菜恵似のきりさんと話す事に。
以前、さくさくのBBSに”伝説の焼きそば弁当”の事をカキコミしてもらっていたきりさん。その秘密を直接聞く事ができたのは嬉しかった。ネタにしようかはただいま思案中。それにしても仙台が来阪と聞いてびっくりした。仙台には出張で行った事があったので、塩タンの話で盛り上がる。
さ「いやぁねぇ〜、仙台の塩タンはサイコー。あんなけぶ厚いのに、柔らかくてあっさりしてて、美味しいっすよ」 き「そうですかぁ〜?」さ「いや、ホントにウマイっすよ。大阪にある風風亭って言う焼き肉屋の塩タンなんて、ペラペラですもん。ねぇ、のりのさん?」
の「イイよぉ〜naoさん。僕のストライクだよぉ〜」←って、まだ言うてるし。(笑)
アカン。目がいってる...。完全にnaoさんの虜になったのりのさんをもうオイトイテ、再び場所を移動した。
場所を変える時、そういえば肝心の本日のメインの方に挨拶してないや!と、気づきしばらくメインのお方を探す事にした。お顔は拝見した事が無かったけど、枕言葉に”ぐうたら”が付く人だからすぐに見つかるんじゃ無いかと思い、辺りを2・3回キョロキョロと見回すと、上座の付近でそれらしきお方がいるでは無いか!!
それは上座にある座布団を6段重ねにして座り(ノリは笑点かな?)、片手にウーロン茶をもってえらいくつろいではるこのお方。恐らく、いや間違いなく”ぐうたら”姫りょうさんだろうと思った。とりあえずくつろいではる所に悪いと思いつつも、挨拶に行く事に。
さ「あっ、どうも。さくさくです」 り「あっ、どうも。はじめまして。ところでさくさくさん、最近なんで全然更新してないですか?」とイキナリ直球がやって来て、イタイ所をつかれる。さすがに動揺してしまい、醜い言い訳を繰り返す事に。結局会話と言えば、終始言い訳だけで終わったような気がします。ホンマはもっとしゃべりたかったんだけど、タイミングをミスってしまった。やっぱ、くつろぎ中はアカンねんやと、座布団から降りてきてから挨拶に行けばよかったと、ちょっぴり後悔した(苦笑)
時は中盤から終盤に差し掛かる頃。各場ではものすごい盛り上がりを見せていたのもこの頃だった。そんな中、さくさくは先ほどまで居た場所に戻った。その場は既にごろくんとつづ木くんの壮絶な撃ち合いが終わりかけ、ごろうくんがフラフラになっていた。そして横ではみほちゃんもかなり危険な状態になっていた。
み「さくさくさん、どうぞ〜」とお酒を薦められ、さ「いや、結構よっぱらてるし。エエよ」とやんわりと断ると、み「私のお酒が飲めないのとでも言うのぉーー?」とギュゥ〜!!とつねられ、さ「アイテテテ・・・、分かりました分かりました。飲みますからつねられんといてーー!!」と必死で弁明。そのままトクトクトク・・・と冷酒をつがれて一気。
その様子を見ていたカナスギさん。カ「ムフフフ。さくさくさん、見ましたよ。イイのかなぁ〜、奥様にチクちゃおうかなぁ〜」 さ「いや、ちょぉー待ってって。コレはちゃうでしょ。ちゅうか、カナスギさんいつの間に見てたんや?」 カ「フフフ。それは秘密。そうそう、最近スーツがあともう一着欲しいなぁ〜」とほとんどタカリ状態。あんましも悔しいんで、みほちゃんにお願いして、カナスギさんにもお酒をついでもらう事に。
「はい、どうぞ」と、お酒をついでもらう。そして優しいみほちゃんはお酒をつぐついでに、気をきかしてくれておつまみをみ「はい、ア〜ン(はぁ〜と)」とカナスギさんにしてくれる。それを照れくさそうに食べるカナスギさん。
さ「ムフフフ、見ましたよ、旦那。イイのかなぁ〜。嫁劇場に貢献しちゃおうかなぁ〜」 カ「いや、ちょっと待って。僕の場合は違うでしょ」 さ「フフフ・・・それはどうやろ。とりあえず今年辺りに冬用のコートが一着欲しいなぁ〜と思ってるんですけどねぇ〜」と、お互いめっちゃ醜い撃ち合いを演じる事に(苦笑)。結局、お互い何のメリットも無いと言うことで協定を結ぶ。とりあえず事無き得て、ホッと一安心。
さらに会は進み、周りはヨッパライで溢れかえる。方やりょう姫専用の座布団を蹴散らし、その座布団の中で埋もれて寝ている人や、ヨッパライすぎて倒れてしまい、別室でちえちゃんの膝枕で解放されている人や、その光景を「う・う・う・羨ましいぃ〜、僕も行きたい」とドアの隙間から覗く人やらで、大変な事になってきた。
そんな阿鼻叫喚の最中、爽やかな笑顔と「ハッハッハッ!!」と甲高い笑い声と、この後バイトでホストに行きます!って感じで、さっそうとあのお方が登場。
さてそのお方とは一体?
今回のオフ会であそこまで人は堕ちる、いや変われるのか?と驚愕してしまったあのお方のお話はページの都合上次回と言う事で。(ちゅうか、人数多すぎて書ききれないのもあるけど、あの兄ちゃんのネタ濃いから、文章が長くなってしまう(笑))
(次回第四話「赤い彗星・堕つ!」)
そんな訳で、乞うご期待下さいませ。

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