2000年1月7日(金)    会場*下北沢 駅前劇場
open*18:30     start*19:00〜
STORY&DIRECTION*石原健次
CAST*(ピカレスクな人たち→)チープスープ / 品川庄司 / ハローバイバイ / 森三中
チケット*前売¥2000 当日¥2200



今回のイベント名は「デフレスパイラル」。いままでの「ピカレスク」とは微妙に違います。
このレポをいきなり読むと100%さっぱり?なので(汗)ちょこっとだけご説明を☆
今回は殺し屋集団『ピカレスク』とはちょっと設定は離れたお話。
(尚、『ピカレスク』に関してはシロレポを参考にしてください。)
チラシには『ピカレスクはこのデフレスパイラルにとって、単にプロローグでしかなかった』
ということが書いてありました。
ピカレスクをふまえてさらにグレードアップです♪
新しく生まれ変わった9人の新生.脱;ピカレスク『デフレスパイラル』をお楽しみください、とのことです。
今回の「デフレスパイラル」は1/6〜9、4日間計6回公演でした。
初回から最終回まで着実に内容は濃くなっていったようです。
このレポはシロがみた1/7の公演のレポです。
他の日の公演をご覧になった方とは、ちょっと違うところがあるかもしれません。
まぁそれを探すのも一興、どんなイベントだったのか読んでいただくのもこれまた一興ってことで…。
長くなりますが、どうぞ、ごゆっくりお楽しみくださいマセ。
↓↓ (というかアップするのが恐ろしく遅くなりましてスミマセンでした)


【オープニング】
(舞台右から)黒沢さん、成島さん、
反対側の椅子に関くん、衛藤さん、品川さん、
椅子の後ろに左から金成くん、庄司くんです。
どうやら黒沢さんのお家で、
黒沢さんの彼氏の成島さんが
『大事なお話』(お嬢さんを僕にください)を
しに来ている設定。

成島さん:「やっぱり帰ります」
衛藤さん:「そうだな日を改めて来てもらえるかな」 >深刻な話なのね…。
でも庄司くんが茶化したりしつつ…。
「あきひろさんはー」→「美輪って呼んでいい?」ってなって、
品川さんが「美輪明弘と思われちゃったみたいだね」とささやかにつっこみ。
こんな調子でのやりとりがしばらく続き… 「電話はどこ?」→成島さん「J-PHONE!!」と言って
J-PHONEのCMの音楽♪チャラチャラチャーラチャーララーラーに合わせて踊る踊る(なぜかみんな(笑))
品川さんまたまた一言「調子にのりやすいタイプなんだね」
衛藤さん「まぁそういうことは(=お嬢さんを僕に…)家の人に言ってもらわないと」
成島さん「え?」
黒沢さん「ごめんなさい、この人達うちとは全然関係ないのよ」
?!
品川さん「この続きをみたい人は僕のHPへアクセスしてね。      
あ、その場合プロバイダーはOCNで」 >すごい場面の締め方(笑)一体どんな展開になるのやら。

【ディスティニーランド】
小学生くらいの格好してる関くんと衛藤さん。
そして舞台横には売店があり品川さんがいます。
関くん「おじさん。ここ休みじゃないの?ゆうくん遊園地行きたい。ねぇおじさん!」
衛藤さん「おじさんおじさんって失礼だぞ。おじさんじゃなくてお兄さん!      
それにここ遊園地じゅないの?東海ディスティニーランドって書いてあるじゃん」
関くん「東海ディスティニーランドじゃなくて、東京ディズニーランド!     
ミッキーいないじゃん。ミッキーに会いたいー」
いー!ってなった関くん思わず売店の壁(?)をがんがん蹴る(笑)
店員の品川さん「えぇ〜…?」驚き。
関くんをなだめながら衛藤さん、「なんか食べるか?あそこに売店があるし、
蹴ったりしちゃったしあそこで何か買うか。」
品川さん「いらっしゃいませ!東海ディスティニーランド西門入口トイレの横売店ですっ」 長っ(笑)。
しかもものすごい店員スマイル☆さっきの蹴りことは忘れたのかな?
衛藤さん「じゃぁ、ホットドッグひとつください」
品川さん「申し訳ございません、お時間少々かかるのですが…」
衛藤さん「え?なんで?ケチャップつけるだけじゃん」
品川さん「蹴られたんでね(怒)」 >やっぱ根に持ってらっしゃいましたか。
関くん「さっさと作れよ」 >コラコラ……
と、携帯電話が鳴る。
関くんに気づかれないようこっそりと…
衛藤さん「はい、どこに連れていけば…。はい。でももう少し彼の心に入り込みます…」
>ふむふむ、誘拐犯ですか、今回は!
どうなるのかなぁ〜

♪ディスティニーディスティニー…と
軽やかな音楽の中パレードが始まる。


(左から)
ディスティニーのガールフレンド、
女忍者、くのいち!
(___) 地味ゴリラ!
(すいません()の中の紹介はセリフ忘れました^^;)
鼻のながーい エロ天狗!
ディスティニーとは永遠のライバル 
鼻フック船長!
7人のこびとを産んだ母!
そして僕 ディスティニー!

関くん「あぁ〜…」(倒れる)
衛藤さん「…。思うことはいっぱいある。な?1個1個言っていこう。     
 まず忍者。2回言ってるじゃん。くのいちと女忍者って同じ意味でしょ?      
それになにガールフレンド?つりあい考えようよ〜」     
「次、地味ゴリラ。普通何かになりきろうと思って衣装着るのに裸て。     
 それにさっきの店員だろ?」   
  「次!エロ天狗。まぁまぁ…100歩ゆずってキャラとしてはOK。キャラはね。    
  ここ遊園地。夢を与えるとこでしょ?なのにエロ天狗て…お面ズレてるしね」
金成くん「かぶると前見えなくなるんだよ。それにな、遊園地にはお父さんも来るだろ?
     そういった大人の層に人気なの!
     子供がはしゃいで疲れたお父さんの相手をするのがオレの役目なんだよ。
     お父さんとエロトークで盛り上げる!それがエロ天狗!!」
>このエロ天狗はマンスリーよしもと(2月号かな?)でのコラムに取り上げられておりました(笑)
衛藤さん「次フック船長。後ろから見て?みんな。これこれ!これが遊園地のキャラクターじゃん。
     でも前向くと、あぁ〜。なんか違くない?なにこの鼻。これはダメでしょ〜
    (鼻にフックをひっかけてつり上げているのです…)
庄司くん「これとったら方向わかんなくなるんだよっ」  
衛藤さん「それにライバルでしょ?さっき(パレードで)待て〜ディスティニーとか言ってたじゃん。
     それに対してお前(ディスティニー)何て言ってた?」
成島さん「うん僕ディスティニー」
衛藤さん「自己紹介してんじゃん。待て〜って言ってるのに僕ディスティニーって。
   そんなのわかってんじゃん、ライバルでしょ?」

    「それからお母さん。もっと追求しよ。普通のお母さんじゃん。なんかこうインパクトがないよ」
    「で、君。ディスティニーくん?え、運命くん…?なに運命くんて。
     子供が倒れたのお前らのせいだよっ!どうすんだよー」
と、エロ天狗の鼻をつかむと…あ!!! エロ天狗大暴れ。
掴まれると興奮してあばれるクセがあるそうです。
そんなこんなでキャラクター達ははける。
品川さんだけこっそり店員の姿に戻るがバレバレ(笑)

関くん「おじさん、ほんとにパパに頼まれてここに連れてきたの?」
衛藤さん「…そうだよ」
関くん「ゆうくんのことなんか考えてないんだよ。パパは来てくれない。
   学芸会だって来てくれないし、いっつも一人ぼっちさ。
   ねぇ。おじさんのお父さんは優しかった?」
衛藤さん「会ったことないからわかんないなぁ」
関くん「変なこと聞いてごめんなさい。…でも…会いたくない?悲しくない?」
衛藤さん「感情がないからわかんないなぁ」
関くん「怪しいなぁ。おしかしておじさん誘拐犯だったりして」
と、そこへ売店のラジオから臨時ニュースが。
「鳩山ゆうすけくんが先ほど誘拐された模様。
犯人の特徴は身長180cmくらい、鼻がでかく、ヤセ型。
鼻デカ、やせ型。鼻デカ、ヤセ型。(延々と)……」
品川さん(店員)「あー!」(またこっそり地味ゴリラに変身…)

衛藤さん「どうする?逃げるか?おじさん、殺しちゃうかもしれないぞ」
先ほどのキャラクター大集合「鼻フックファミリーで解決する!」 ドタバタ…
「ディスティニーショーはいかがでしたでしょうか?」…
関くん「ゆうくんおじさんのこと気に入ったよ。おじさんと一緒にいたら楽しそうだし」
衛藤さん「俺、誘拐犯人だから殺しちゃうかもしれないぞ」
関くん「おじさんのこと気に入ったって言っただろ!」
品川さん「あ!パレードとごっちゃになって忘れてた!お前このニュース犯人のだろ?!」
衛藤さん「そういうお前は地味ゴリラだろ?」
品川さん「さてー?」


  【ローズとおかき】
男・女・男・女…と金成くんがたそがれていると、村上さんがやってくる。
「ここ、犯罪グッズ取り扱う店なんでしょ?男を殺したいの。売ってくださる?」
ところが法外な(グッズ自体法外なんだけど^^;)値段ばかりを並べる金成くん。
「ちょっとあんた売る気ないでしょー!」と怒って帰ってしまいました。
顧客にしか売らないようですねぇ〜…。

にしてもこの金成くんの姿は…(苦笑) 赤のパンツぴちぴちやし、この微妙なお腹のお肉が…。
そこへやってきたのが、庄司くん・成島さん(8×4)・大島さん(みゆき)。
そう、あのピカレスクメンバーなのです! 拳銃やら薬品やらを仕入れにきたのでした。
最近なにか入ったのある〜?ってことで倉庫をあさるメンバー達。
変装グッズというのを成島さんが見つけ、ズラ(アフロっぽいの)をかぶると、
金成くん「あー!かぶっちゃった?それかぶると宗教心が…」
成島さん「サイコーですかー!」といいながらあぐらをかき飛ぶ(笑)
なんかいろんな宗教まざった教祖になってしまった模様。
金成くん「そうそうロボットが入ったのよ〜いまオーナーが届けてるんだけど、
     R2000型っていって、人以上に人の感情を理解するの。相手の心に入り込むから
    誘拐もスムーズにいくってわけ。
    でね、警察に捕まったら自爆する装置が付いてるの。
    もういっこN500っていうちょっと劣るけどロボットもいるの。
    同じように心に入り込むんだけど、女の心に入り込むのよ。結婚詐欺ね。
    でもね、警察に捕まると「自慢」し始めるのよね。」
なにやら変なロボットが開発されてしまったのねぇ〜(笑)

ピカレスクメンバーは撤収したんだけど、「あ!ズラ!!ちょ〜おおっぴらな万引き!」(笑)
「なんでオーナーの俺がロボット届けなきゃいけないんだよ」と品川さんが登場〜

金成くんのおかま姿と対象に
ずいぶん堅気なお姿☆
おかまとおなべの恋の物語が
ここから展開されるのであります(笑)

品川さん(おかき)&金成くん(ローズ)のコンビのミニコント炸裂!!
♪パヤッパパヤッパヤッパ〜 パヤッパパヤッパ…(↓超あいまいです。)
おかまとおなべが恋に落ちました〜 私がおかまであたながおなべ
ローズはバラが大好きで おかきはおかきが大好きで〜 2人はとても幸せだった〜
だけどある日気がついた 男で男を好きになる私たち死ぬまで変態
という徹夜で考えた唄を披露しておりました(笑)
するとドンドンドン!!警察だー!開けろー!! やばい!ここは犯罪グッズがあふれてるのです。
やばい〜!
品川さん「もういや〜わかんなーい」と地(?)が出てしまったり(笑)
バタバタして、逃げるぞ、って時に「あ、換気扇のスイッチどこー?(カチッ)」
玄関のドアが開いてしまいました。
関くん(刑事)「とんでもないものを作ったそうだな。誘拐専用ロボットだって?…とぼけるんじゃなよ。
          いや〜こんなにステキなカップルを見たのは初めてだな」
金成くん(ローズ)「でしょー♪
関くん「ではその頭のいいローズさんに何を作ったのかな」
品川さん「なんと!子供の心に入り込むの。でね、警察に捕まると自爆するすっごいロボットでしたー!
      名前はR2000と言って2000年に向けて作ったロボットなのです」
金成くん「おかきっ!」
品川さん「あ!ナイスブレーキ☆」
でも金成くんも「真似してN500型っていうロボットもいて、それは残り物の部品500個で作ったからなんだけど、
        愛に生きるロボットでーす。おちゃめ心で作っちゃいました☆」
関くん「で、そのロボットはどこへ?」
金成くん「売っちゃった☆」
関くん「…詳しくは署で聞くから。ちょっと来なさい」
金成くん「絶対はかねーゾ。あっ。半分言っちゃってる!」
品川さん「あ!俺も半分言っちゃってる!」
金成くん「半分と半分で…全部じゃん!」
品川さん「このバカおかまー!」


【検問】

衛藤さんと関くんが車に乗って逃走中…というシーン。
関くん「おじさん!ねぇおじさんってば!」
衛藤さん「お兄さん!。おじさんじゃないって言ってるだろ」
関くん「(ふてくされながら)吉田栄作の2コ下じゃんか。
     ねぇ、どうしてゆうくんを誘拐したの?お金が欲しいから?
   お金は自分で稼がなきゃダメなんだよ。いくらぐらい要求するの?ねぇねぇ?」
衛藤さん「ずいぶん楽しそうだな。お父さん苦しめることになるんだぞ。」
関くん「うるせーな!
    自分は誘拐しておいて説教する気かよ。」
衛藤さん「…。」
関くん「反省する気になりつつも言い過ぎたと思うような気がしたりもなんかしてみたり…」 >まどろっこしいです(笑)
関くん「なにか曲かけようよ〜。スピードスピード!」
衛藤さん「スピード?」
関くん「えっ?!知らないの?じゃぁラルクは?宇多田ヒカルとか!え?知らないのー?
おじさんなんにも知らないんだね。」
衛藤さんは相変わらずわからない顔をしています。
関くん「ねぇおじさん。
関西弁知ってる?」
衛藤さん「やしきたかじん?」 >なんでそんな微妙なところを(笑)
関くん「極道の妻とかでさぁ、岩下志摩がココ一番ってときにがっつーんと言うんだよね
。     
『うちも極道の女やさかい、覚悟しいや!』って」
衛藤さん「ふ〜んそうなんだ。 あ!やっべ〜検問だ…。」
関くん「大丈夫だよ。ゆうくんにまかせて。変な顔するから!」
庄司君・ゴッツインゲストの3人の警官にじろじろと見られる…。
ドキドキドキ…。おとぼけ庄司刑事にまぬがれ、バレなく検問突破!
衛藤さん「やばいなぁ。警察に捕まったら俺死んじゃうんだもん」  
 庄司君・ゴッツインゲストの3人の警官にじろじろと見られる…。 ドキドキドキ…。
関くん「何があったんゾエ?」

庄司くん「?!」
おとぼけ庄司刑事にまぬがれ、
バレなく検問突破!
「あの子鈴木蘭々だろ?」と庄司君(笑)
が、やっぱりバレて、その後追いかけてきて!
ここはものすごい演出が!!!
けどなんとかふりきって尚逃走中…。


【ナンパ】
クラブにて森三中(ギャル)がナンパ待ちをしている。
男になれていない黒沢さんだけ緊張気味。
すこし離れた席に
庄司くん、衛藤さん・品川さんの
3人組が座る。
品川さんは軍人の格好。
もちろん姿勢もよろしいです(笑)。
庄司くん・衛藤さんのラフな
服装とのギャップに…爆笑!
その軍人に彼女をつくりに
やってきた模様です。
品川さん「あちらに3人の女の子が
いるであります!(=森三中)」ということで
声を掛けに行くが、
やはり…ダメ。

格好良いところを見せようということでダンス!!
と、思いきや、あれれ???踊れていません。
今回は練習してないってことが判明!あら〜恒例のダンスがないのは寂しいわ〜…。
なんだよ〜ダンス練習してないの??ってケンカが始まってしまい、何故かワイルドワイドウエストの音楽が。
何故か庄司くんとウェイター役の関くんと黒沢さん3人でダンスとなるのです☆

そして男の子グループは撤収し、黒沢さんが雰囲気になじめず、そわそわとしたまま座ってる。
そこへ、半目の(笑)成島さんが登場。(服装は普段と同じ)
音声だけ「結婚詐欺に最適。結婚詐欺に最適。うかつに声をかけると警戒される。・・・」と。
黒沢さんになんとか声を掛け、口説きます。


【アジト】
関くん「へーここがおじさんの家なんだ。ここがアジトになるのかー」
衛藤さん「28のおにいさんっ!」
関くん「おじさんが身代金取って、そしたらおじさんと会えなくなっちゃうのかな。
    もうゆうくんとは会えないのかな。もし、捕まったらゆうくんおじさんを釈放してもうらうよ!」

ボス(?)「さすがだな」
と、暗幕登場です。芸人さんではなく、ほんとの役者さんで、迫力満点でした。
ボス「コイツはな、おじさんの言うことをきくロボットだ」
関くん「ウソだ。おじさんはロボットなんかじゃないよね?」
衛藤さん「子供を殺すのだけはやめてくれよな」
ボス「うるせえな。オレの言うことだけ聞けばいいんだよ。
   次に誘拐する子供はあの封筒の中に書かれている。行け」
関くん「おじさん、だめだよー!誘拐しちゃダメだよ!!
    お金は自分の力で稼がないといけないって言ったじゃん!」
ボス「うるせーガキだな!」関くんに暴力を振るうボス。このままじゃ殺されちゃうかも?!
衛藤さん「うちも・・・うちも・・・うちも極道の女やさかい覚悟しいや!!」
そうよねそうよね!ここって時に関西弁でがつんと言うのよね!
でも・・・(笑)
が、ボスにあと5分で爆発するスイッチを入れられてしまうことに・・・。
衛藤さん「逃げろ!逃げろユウスケ!こいつはオレがくいとめて置くから」
関くん「やだよ、やだよおじさん!」
衛藤さん「ユウスケ 行け!!」
しかしあっけけなく主電源を切られてしまい・・・。あぁ〜

そこまでだ!!
♪ディスティニーディスティニー
とあのキャラが全員大集合。こんなことがあろうかと思ってつけてきた!
子供たちの為だったらここをどかない!!
いいところに頼もしい(?)集団が来た!と思いきや、犯人は衛藤さん扮するロボットだと
思っているので、微妙にズレが!!
やばい!

ボスに連れられてゆく関くん。
「ねぇ、エロ天狗の鼻おもしろくない?」と誘拐犯につぶやく。
あぁそうだな、とさわってしまって・・・!!
エロ天狗大暴れ!
難なく誘拐犯やられてしまう。撤収。

関くんが衛藤さんのところへ戻ってくる。
関くん「おじさん!助けにきたよ」スイッチ入れる。
衛藤さん「オレは少年一人を殺すためだけに生まれてきた悲しいロボットになってしまう。
      ユウスケ、行け。」
関くん「ゆうく・・ぼくさぁ,おじさんと一緒にいて楽しかったよ。
    今度は人間に生まれ変わってきてよ。絶対・・・」
衛藤さん「そうだな。そうしたら関西弁教えてな・・・」
カチカチカチカチカチカチカチカチ・・・・・・
そろそろ自爆か?って時に
品川さん「あれー?ねぇマフラー見なかった?あれー??マフラーしてないよねぇ」
爆発。

【再び・・・】
再びオープニングの設定へ戻る。
電話待ちをしている。
検問で捕まえてればこんなことにはならなかったのになぁ〜〜。
そう、ここは誘拐されたユウスケくん(関くん)のお家。
そこへ、ローズとおかきのところへロボットの調査を終えた刑事(関くん)がやってくる。
あれ?ゆうくんに似てない?ってことで何故かゆうくんの服を着て電話待ちをすることに。

警察から連絡が入り、犯人が捕まった!と。良かった〜と安心していると訪問者やってくるが。
ちょっと照れた感じの黒沢さん。そう、あのナンパされた成島さんです。

で、ここで早送りを。(オープニングのシーンとつながる)

成島さん「なにがなんだか・・・」
衛藤さん「実はですね、私たちは刑事なんですよ。」
成島さん「
刑事?!
      やばいやばい!自慢スタート」
N500は警察に捕まると「自慢」を始めるんだもんね☆成のあっぷあっぷした自慢で暗転・・・。


おしまい。



長いっすね〜(苦笑)
ほんとまとまりなくてすいません。
しかもやたらとレポ公開遅くなりまして・・・。

合計6回公演という長期公演、大変だったのではないでしょうか。
楽しい舞台でした。
なんだかピカレスクとはちょっぴり違った雰囲気でしたね。
おきまりのキャラが出てこないのが寂しかったりもしました^^;
今後のピカレスクメンバーの公演楽しみです☆☆☆



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