#11
1999/6/16 OA
まぶこえスポーツ
淳さん:「こんちはっ。はじまりましたまぶこえ。まぶこえティーチャーズです」
コメディティーチャーズ:「こんにちは〜!」
亮さん:「否定しろよっ」
コメティ:「似てるからねー…」
ーーー…それでいいのでしょうか?(笑)
淳さん:「今回はみんなにスポーツのヒーローになってもらおうということで朝早くからお呼び立ていたしました。
     サッカー選手がゴールを入れたりしたらそのゴールを入れた人にしかわからない何かすごい祝福が
     待ってたり至福があるじゃないですか。ないでしょ?そんな経験。ズングリムックリーズたちには…」
ーーーだんだんコメティの名前が変化してゆく(笑)
みんなでスポーツのヒーローを目指そうということでやってまいりました。
さっそくヒーローになるべくがんばってまいりたいと思いますっ。

Na:「まぶこえスポーツ。勝利の喜び、夢と希望を与えてくれるのがスポーツヒーロー。
   今回はそんなヒーローを目指します。」

実況:「さぁやってまいりました。深夜のお楽しみまぶこえスポーツ。実況はワタクシ稲田徹でお送りします。
     最初の種目はヒーロースポーツの王様サッカーです。試合は番組の都合上PK戦で行います。
     得点を入れたもののみヒーローの至福を味わうことができます。」

スポーツヒーロー サッカー編「PK戦」
@のぞみ野サッカー場
5人おそろいの赤いユニフォーム。まぶこえ、とひらがなで入っています。このために作ったのでしょうか…!?
みんな足細いっ。シロはこんなに絶対足出せません(自爆)
決定的なシュートを決めたモノだけがヒーローとなります。みんながみんなではなく決められた人だけ。
ジェフユナイテッド市原,浦和レッズの守護神とたたえられた太田昌宏さん(29)がゴールキーパー。
淳さん曰く「70年代のボケ」(小走りで登場するがメンバーを通り越して,どこいくねん!ってのん)で登場。
誰か有名な人のシュート決めた事とかあります?という質問に「ないっすね…」と答える太田さんをみなで
何故かフォローしあう^^
淳さん:「オレ様子みるから最後5番で(蹴る順番)」
亮さん:「え?1点でも決まったらその時点で終わりなんやろ?そんなんやったら1番でも5番でも難しさは
     変わらへんのちゃうん?1番の方が得じゃないの?」
淳さん:「じゃ1番で。あと2,3,4,5しか残ってませんよ。チッチッチッチ(カウントダウン開始)」
相変わらずな淳さん(笑)順番は淳さん→坂本さん→亮さん→桑折さん→成島さんとなる。
淳さんボールをチェック。が、太田さんもいじりにくる。心理作戦。淳さんボールにキス。これも心理作戦?
亮さん「あいつの足白いなぁ〜」とつぶやく。
CM さて結果は?
なんと、ゴール!!
サッカーヒーロー田村淳選手誕生!!!
50人くらいのサポーターがかけつけ胴上げ。
ちょっと1回やってみたら?ということでみんな挑戦。亮さん,成島さん、坂本さん失敗。残すは
桑折さん
亮さん:「これでみんなハズしたら淳がスゴイ奴ってことになるなぁ。お前いれとけって!
      こんな色白い奴がすごいってことになったらダメなんだって!
坂本さん天狗になるだけだから。
気合いを入れて挑戦するがポールバーにあたり失敗。
ということで淳さん真のサッカーヒーローとなる。笑顔。
亮さん「俺らかっこ悪いだけやんけ。あいつに自信与えただけで。イヤやわぁこれ!!」
淳さん「サッカー1回もやったことねぇよ〜〜〜ドリブルも出来ませ〜ん」とものすごい笑みで手を振る。
桑折さん「くっそ〜〜なんだったらカメラ回る前不機嫌だったんだから(←淳さんが)」とぼやく。

スポーツヒーロー サーキット編@新東京サーキット
Na:「続いてはモータースポーツ。ここ新東京サーキットでカートレースに挑戦。
    あのF1レースの基本カートマシーン(ホンダDX160 160cc 最高速度60km/h)で
    コースを10周(1周820m×10周)。見事トップでゴールしたものがサーキットヒーローとなる。」
亮さん:「これはイメージしやすいな、シャンパンやろ?」
淳さん:「で、ですね・・・(説明し始める)」
亮さん:「表彰台でシャンパンやろ?な、これ」
淳さん:「まぁまぁ・・・えー」
答えてあげない淳さん。実は当たってるからコメントしてないんだと他4人は判断する^^
これのヒーロー5人の中のひとりだけ!
淳さん:「ボクはもう1ヒーロー獲得してるから余裕もってできますから」
単位ヒーローなんだ(笑)とコメティ。
淳さん:「0ヒーローは今日ちょっと罰ゲームがありますので…」
えぇぇぇ?!罰ゲームは何?とうろたえるメンバーにまだ言えない、との答え。
成島さん「ずり〜〜絶対1ヒーロー取ったからだぜ」と不満をこぼす。
淳さん大笑い。(図星?!)
マブレンジャーカラーのヘルメットでレーススタート。
2周目でトップに躍り出た亮さん「アグレッシブな走りをみせるのでしょうか?!通称
箕面の狼!!!」という
実況中継。おもわず吹きだしてしまったのはシロだけ?(笑)
依然トップの亮さんを猛然と追い上げる淳さん。すごいステキな追い上げっぷり!!が、健闘むなしく順位変わらず。
トップの座に輝いた亮さん。レースクィーンに両脇囲まれ表彰台へ。シャンパンをふりかけ、ファン(さっきのサポーター)が
クラッカーと紙テープで祝福。2本目のシャンパンをあけようとしたらレースクィーンひきあげてしまい、ちょっとしらけ気味の
4人が「もう降りて降りて。一瞬ものだから」と。え?もうおわり?と寂しそうな亮さんですが、それでも嬉しそう☆
ヒーローいいなぁとコメティうらやましがる。残すはあと1種目。

スポーツヒーロー 野球編@江戸川運動野球場
Na:「最後のスポーツは野球。勝負を決めるさよならホームランを打つ者こそ真のベースボールヒーローとなる!」
快速ピッチングマシーン(野球選手と同じ速度)を使う。河川敷なので、フェンスはないので守備の方をフェンス代わりとする。
5人おそろいのユニフォーム。胸にまぶこえ、帽子にもまぶこえと入っている。背番号はナシ。
淳さん「オレ もー本当最初のサッカーとっといて良かった。危なかったもん」
坂本さん「取ってから決めたことじゃん(罰ゲームを)」
淳さん「…台本通りの進行です」(かしこまる)
坂本さん「書いてねーよ なかったもん」
淳さん「ヒーロー目指してがんばるぞー!ヒーローヒーローヒーロー!!」
坂本さん「言っとけよ最初にそれよぉ!」
コメティが(特に坂本さん)ずいぶんおびえる罰ゲーム。果たしてどんなものなのか?!そして誰が!!

ヒゲール(坂本 大輔選手)から。
第1球 ストライク
第2球 ファール
第3球 空振り(ストライク) アウト!!

成島 敏晴選手
淳さん
「脱腸ガンバレ〜!」
否定しない成島さん。集中してるのでしょう(笑)
第1球 キャッチャーフライ  アウト!!

田村 淳選手
ヘルメットをつけない淳さん。無言で予告ホームラン。
桑折さん「「自分でヘルメットの着用義務づけたくせによ〜〜〜」とぐち。
第1球 自打球。(打った球が自分の顔にあたる) イタッ!
坂本さん「退場じゃないの?」
亮さん「そんなヒーローいらないよ」
やはりヘルメットはかぶったほうがよさそうでしたね…

田村 亮選手
ボールが来る瞬間「ケツ赤いケツ赤い」とベンチから声が。
第1球 ストライク
淳さん「バッターボックス入ると赤くなるんだよ」
第2球 ファール
淳さん「点滅しだしたぞ」
第3球 内野ゴロ  アウト!
亮さんベンチにいたみんなにバットを投げて「そんなケツあるか!」

桑折 貴之選手
第1球 気合いいてれ叫んでいるうちにストライク
第2球 ベンチ側へとんでくる。成さん成さん!と言われながらも成島さん取れず
第3球 再びベンチ側へ。成さん成さん!取れず。
淳さん「脱腸〜〜」
淳さん「なんか飛んでるぞ向こう」
桑折さん「え?」
第4球 その間にストライク

その後何度も打席に立つが誰もホームランを打つことができなかった。ついに7打席目。
桑折さんがホームラン!!ヒーロー決定!
ファンがおしよせビールかけっ。
アナウンサー「この喜びを一番誰に伝えたいですか?」
桑折さん「内職をやめた母親とリストラになった父親に伝えたいと思います」

ということでノンヒーローのふたりには罰ゲーム!!
罰ゲーム「まゆげ剃り」
MONTPARNASSEの妙に軽やかな曲THE WIGGELY CAT WALKをBGMにマウンドで眉毛を成島さんから剃られてゆく……
坂本さんどえらくテンション下がってマス。
淳さん剃った後の坂本さんの顔を見て「こんなに嫌な思いするなら剃らなきゃよかった」
も〜〜〜最悪だよこの番組と嘆く二人。

淳さん「じゃぁ今度はまた違う毛をかけて…」
坂本さん成島さん「ちょっとは俺らに有利なものにしてよ。野球なんてやったことねぇよ!当たったことないもん」
成島さん「体操とかにしようよ体操とか」
淳さん「ヒーローはもうこんなにはいらないですからヒーローシリーズは今回で終わりです。また来週〜!」


『なに待ち?』
吉祥寺駅。
てつじさん「あめっ」
小出水さん「うん雨。」
てつじさん「雨の日こそひとりで待ってるてゆうのは寂しいもんです。
サークルの新勧コンパ待ちの女の子ふたりを救出。
5分経過するごとにまばらに人が増えてゆく。
家庭科の先生になりたいというからすだにくんの教育実習シュミレーションをてつじさんが企画。
ちゃちゃ入れるてつじさん(生徒)への解決方法は「静かにしなさい」(笑)
せっかくやし記念撮影しよーか、と女の子が持っていたカメラをてつじさんが手に。
からすだにくんばかり撮影(笑) 終了

なんだかいつもとくらべてシャンプーさんに戸惑いの色があったような気がしました。
サークルの子たちが照れていじりにくかったのかな?