#25
1999/9/29 OA
総集編〜めぐりあい宇宙〜
最終回!!
コメディティーチャーズの進化
番組が回をかさねるにつれて少しずつ進化していたことにみなさんはお気づきでしたでしょうか?
#1 レギュラーオーディション
        まだまだ若手芸人のルックスをもち、これから芸能界に羽ばたかんと期待を胸に膨らませる3人。
#2 コメティリーダー決定戦   加速
        自らキャラをつけてきた3人。ヒゲ・頬紅・斑点
        芸人の基本,目立つことに執着するあまり、はやくもおかしな方向へ進化する3人 
#10 たべたべしりとり   急激な加速
        坂本さん。ヒゲももみあげもそられ味噌を涙ながらに限界までほおばる……
#11 スポーツヒーロー 成虫へ進化
        成島さん&坂本さん眉毛そりの罰ゲーム!
        あまりにもキャラが強力すぎる、というスタッフの声から↓のような企画が。
#13 まゆコレ'99  集大成
        ミドリガメをつけられる成島さん。
CM
マブレンジャーの誕生〜死去
Na:当番組の看板 スペシャル企画とも言うべきマブレンジャー。まさに壮絶とも言える生涯を辿るコーナー。
#8 マブレンジャー誕生
    Na:リーダーとして独裁ぶりを発揮するリーダー淳。しかしこれは序章に過ぎない。
    未公開映像⇒淳さんがホワイトボードに各マシーンを描いてゆく。
    モスグリーンカーはフィッシュをひっぱっている。(デキてる設定はすでにここからあった?!)
    レッド→戦闘機。格好良い。
    ブルー→みんなのF1カーみたいなのかなぁ?という予想とは裏腹にシャベルカー。しかも歩行式。
    イエロー→力強いイメージ?ところが!先ほどのモスグリーンカーと一緒(笑)
    グリーン→駒(大爆笑)ちっちゃい亮さんが駒の上に乗っている図。「そんなクルクル回れねぇよ!」
    フィッシュ→ミミズ☆「なんでオレだけ這っていかなきゃいけないんだよ〜!」
    そんな淳さんのアイディアがちょっぴり現実化したのが次の企画。
#15 マブレンジャーマシーン決定
    淳さんの操縦するリフト付きの車(名称不明)に載せられ大変な目にあう成島さんと坂本さんの様子を見ながら
    亮さん「すごい絵づらだなぁ テレビで見たことないな こんなん」 
    それだけに危険です!とテロップ入る。
#12 カエル捕獲作戦
    そんなマブレンジャーの初任務。(川島商店街は任務じゃなかったのかな?)
    霞ヶ浦にてカエル100匹を生け捕りにしなくてはならない。しかも夜中の作業。
#16 主題歌を作ろう
    飛躍し続けるマブレンジャーの主題歌を作る企画。影山ヒロノブさんをゲストに迎え歌ってもらう。
#23 マブレンジャー死す!
    このまま飛躍し続けるかに見えたマブレンジャーに神様のイタズラか突如襲いかかった大事件が発生
    TBSに安置されるマブレンジャー命の炎が消えてしまい、彼らの命は空前の灯火。
    この状況を打破すべく、各自ロウソク(命)の炎を消さないようにして原宿から赤坂のTBSまで全長4kmを歩いて進行。
    この命の炎が消えてしまうと即死してしまうため、かなりの慎重な行動と集中力が必要となる。
    淳さんだけ無事に赤坂TBSまでたどり着いたが殺到するファンにもまれ命の灯火は消えゆく…
    「もう1回みんなでマブレンジャーやりたかったよ〜〜〜」と叫び(自分でスイッチを入れ)撃たれる。み、緑の血。
    やっぱり人造人間だったのね。
    淳さん「オレも人間になりたかったぁぁぁぁ〜〜〜オレを映してくれ〜〜〜(死んだら映れない約束)
         オレはテレビが大好きなんだぁ〜〜〜」
     お別れです。
CM
淳さん:「寂しいですけれども、これにてまぶこえ、終了と。はじめはタンクトップだったコメティどうでしたか半年間やってきて」
成島さん「楽しかった。初めてですもんレギュラー。民放の。」
最後にコメディティーチャーズのみなさんから一言。
坂本さん「半年間でしたけど、またすぐ復活しますのでこの3人の顔を忘れずに」
成島さん「がんばって上がってきますから!」
パチパチパチ、とロンドンブーツの侘びしい拍手。
淳さん&亮さん「サヨーナラー」3人に手を振る。強引(笑)
え?それは走っていけっていうこと?最後まで小馬鹿にしやがって〜覚えてろ〜〜!とコメティ走り去ってゆく。
淳さん「えーロンドンブーツ1号2号としてですね、これからもがんばってゆきたいと思っておりますので
     みなさんテレビの前で応援していってください。また今度会いましょう〜 じゃ〜ねぇ〜」
はい、オッケーです。というスタッフの声の後もカメラは回る。
ロンドンブーツのおふたり、スタッフのみなさまに「おつかれさまでした」と一礼

おつかれさまでした。
NA:ロンドンブーツのふたり、本当におつかれさまでした。
   これまでの半年間、当番組まぶこえをご覧頂き本当にありがとうございました。心より感謝いたします