1999年6月22日(木)    会場*下北沢 北沢タウンホール
open*18:00     start*18:30〜
脚本*石原健次
出演*チープスープ / 品川庄司 / ハローバイバイ / 森三中
ゲスト*カリカ / ゴッツインゲスト菊池さん / トランジスタタイム石井さん
     はりけ〜んず新井さん / とっかん小僧吉村さん



【オープニング:手術室】
衛藤さん、品川さんが外科医、村上さんが助手で手術を行っています。

衛藤さん:「メス。やはりこれは少し時間のかかる手術になりそうだ」>脳手術
品川さん:「メス。これはやはり少し時間のかかる手術になりそうだ」>足手術

衛藤さん:「奥を覗きたい。クレスサイザーを貸してくれ」
品川さん:「奥を覗きたい。クレ:+@。¥・を貸してくれ」>品川さん、マネ(?)しているがちゃんと言えていません!

衛藤さん:「村上くん!汗!」
品川さん:「村上くん!アチョー!」

衛藤さん:「消毒する。UK2をくれ。バカヤロウ。瓶ごと渡すモノがあるか!
      脱脂綿に浸したモンだ!もういい!自分でやる!」
品川さん:「ユンケルくれ。バカヤロウ。瓶ごと渡すモノがあるか!
      ストローをつけてくれ。もういい!そのまま飲む!応援!」

衛藤さん、こんなやりとりの中、品川さんにちゃんとやれって怒る。
品川さん:「なんだよ同じ医者なのに!メスで勝負しろ!」
(チャゲ&飛鳥のYAH!YAH!YAH!かかる。わぉ!振り返ればヤツがいる!三谷幸喜作品!品川さん!!)

だいたい脳と足と同時に手術やるって言うのが間違ってるんだよぉ。
品川さんざっくり切っちゃったことろを縫えってまた怒られる。

衛藤さん:「さぁ、もんだいの部分だ。慎重にやらなくちゃな。
      ここは感情の冷蔵庫って言っていろんな感情が入ってる。」
品川さん:覗いていたら「っぇっくしゅっ!」
衛藤さん「あ!つば入っちゃったよ。あーーーーーー!!!
     喜びと怒りがめちゃくちゃになった!嬉しい時ほど腹が立つ・・・。


【喫茶店】
品川さん、成島さん、関くん3人がスタンバイ。
♪カランコロンカラン
「いらっしゃいませ、こちらへどうぞ。」
衛藤さん&金成くん「え?どこ?」お好きなところへ。>関くんのところへ。

品川さん、成島さん、関くんセンターに集合。
品川さん、1000円払う。どうやらどこに座るのか賭けていたみたい。
成島さん、はいていたくつ下を。片方じゃダメ、とダメ出し。

関くんのお店は「喫茶ぼったくり」お砂糖が1粒50円!
品川さんのお店は「喫茶南風」>ん?そうあのタッチの南ちゃんのお家の喫茶店。パンチ!とか言って、犬がいるの〜。
成島さんのお店は「白洋舎」。一人だけクリーニング屋じゃん^^;

♪カランコロンカラン
大島さんに遅れて庄司くん登場。品川さんのお店に。また負けた成島さん。
野球拳で勝負!なぜか庄司くんが参加。
後出しなのに庄司くん負ける。脱ぎたかったんじゃ〜ん?きゃっ。
←衛藤さんいい加減にしろよ、と説教中。
成島さん(右から2番目)→何で裸なんだよ!
品川さん(右から3番目)→パンチなんか呼んじゃって。タッチって・・・。
関くん(右から4番目)→ぼったくりってどういうことだよ。砂糖1粒50円?!
庄司くん(左はし)→客の設定で入ってなんで野球拳やってんだよ!

今回の殺しのターゲット覚えてんのか?
ここら辺によく出没する強盗,ピカレスクを名乗る2人組である。
そこで、ここに喫茶店をかまえて待ち伏せしているわけなんです!
『ピカレスクメンバー』によるコント(笑)だったのでした。

金成さん:「おまえらもっとリーダーのこと考えろよ〜」
大島さん:「そうよ。お兄ちゃんもダーリンも、もっとリーダーの事を」
衛藤さん:「そのお兄ちゃんとかダーリンとかも気にくわねえんだよ。
      素性を明かさないはずだったじゃねえのか?!」

品川さん:「なんか今日のリーダーカリカリしてない?」
関くん:「あの日じゃない?」>どの日だよぉ!
品川さん:「月に1度、お鼻から血がドバドバ出る日か〜」>こわいよー。
庄司くん:「なんだよ、まじめぶっちゃって!(金成くんに)あー公文くせぇ。」>公文くせぇって(笑)
衛藤さん:「俺たちの仕事は常に死と隣り合わせなんだよ。もっと真剣にやれよー。」
成島さん:「あ!リーダー。オレ『ショック死』以外の必殺技鍛えてきたんだよ。ちょっとそこ歩いてみて。」
(成島さん、衛藤さんの膝をかかえて)♪キンコーン『カイサツ(改札)』………

しかし、2週間もこうやって張り込んでいるのにピカレスクと名乗る2人組の強盗は来ない。
待ちくたびれたご様子。
もうすぐ開店。自然に動けって言ってるそばからガチガチな3人組。

ここで、喫茶店にお客様が。(カリカのお二人でございますわよ☆)
「ココア、レモン抜きで」
「ホットコーヒー下の皿抜きで」
成島さん:「すいません、そのメニューはちょっと・・・。ここクリーニング屋なんですよ〜」
「あそう、じゃぁ、これお願いね」と上着を預ける。>すんなり納得かいな!
成島さん、上着持ってはける。


カリカ、最近やるせねーよなぁ。やるか?と、突然銃を!
なんとこのお二人ウワサのニセピカレスクなのでした。

が、本物ピカレスクに包囲される。
ふっふっふ、とポケットを探すカリカ。あ!しまった!
奥の手の爆弾、さっき預けた上着の中だぁ!!あっけなく殺されてしまいました。

で、上着の爆弾・・・。
裏に行った成島さん。みんなの目が止まる。もしや…!
大島さん:「ダ〜リ〜〜〜ン!!!!」
庄司くん:「いや、まて。危ないからオレが行く。」
>わぉ!兄ちゃんかっこいい〜!!

品川さん:「あ!裏にパンチが!」
関くん:「いや、まて。危ないからお前が行け。」>(笑)
品川さん:「やっぱり?パンチ〜!!」

♪カランコロンカラン
成島さん登場。死んでいるカリカ見ながら、「ちょっとコンビニに。これが偽ピカレスク?」
衛藤さん:「あれ?上着は?」
成島さん:「え?今洗濯機入ってるよ」
メンバー:!!!

どっか〜ん!

おにぃちゃ〜ん!
庄司くん、なんだか記憶喪失になってしまっている。
なんだこれ?(自分の服見て)?おまえらは何だ〜!!走り去る庄司くん。

品川さん:「パンチ〜!!」
メェェェェェェ〜。
品川さん:「記憶喪失だ・・・」


【キューブ?】 映画の『CUBE』と同じ設定。
メンバー:いったいここは・・・?
黒沢さん:「私たちはどうやって脱出するか考えましょうよ。」
品川さん:「新しいハンバーガーについて・・・。」
成島さん:「いや、オレはまちゃみに似ているのかどうかを考えよう」
寝ころびながら。成さん、確かに似ているわ^^;

素性を明かそう。
黒沢さん:林真理子。女流作家。
関くん:わかんない?サッカーサッカー。カビラJ。サッカー大好きタレントでした。
金成くん:パイロット。横山ヤスシ、24歳。
衛藤さん:脳外科医、黒豆先生、通称ブラックジャック

特殊な仕事をしていて、各個人その道ではプロである。
で、品川さん&成島さん&庄司くんは誰?
品川さん:マクドナルド狛江支店早番店長、柳川ヒロシ 48歳
     朝マックのハッシュポテト発案者。
成島さん:オレだよオレ。金髪のヅラ&バチ。ビックマネーバンドの太金!!
庄司くん:ただへらへら笑っている。
(映ってないですが左端にドラム缶に座った庄司くんがいます。)

みんなお腹すいたー、と。グゥゥゥゥ〜と、いろんなお腹のなる音が。
(成島さんの音は8ビート、とかね。)
品川さん、いつの間にか、手にはハッシュポテトが。むしゃむしゃ。
メンバーには、「期限の過ぎたものをお出しすることはできません」と きっぱり。
う〜ん、さっすが店長。

音を出して外にいる人に訴えようとする。
成島さんのカバンの中から「プリングルス」が!>CMのマネする。 「あけたらさいご、You can't stop!!」

素性を明かさない庄司くん、やっぱりコイツあやしいってみんなに疑われている。
品川さん:「この人と一緒にいることろをさらわれたんですが、この人のこと なにも知りません。やっぱりあやしい!」

と、突然グラグラ・・・。
なんだ?ここはなにかの乗り物の中なのか??>『CUBE』観た人には分かるかしら?
成島さん:(乗り物って聞いて)「え?馬?」>なんで乗り物で馬なの?さすがど天然の成島さん!!

衛藤さん:「すいません。私、隠し事してました。実はカロリーメイト持っています。
後で食べようと思って〜。みなさんで食べてください」

関くん・成島さん・品川さんいらない、と。なんと乗り物酔いしたのでした。
隠し事はナシヨ、ってことで、庄司くんも言う。
「バラエティ番組の観覧やってます。」
へらへら笑っていたから、笑い屋かぁー、とみんな納得。


【オヤッサン&金(キン)】
2畳ほどのせまーいお部屋の設定。フロムA見ている品川さん。
「バイトの面接まだやってますか?歳は42歳です。え?歳とりすぎ?
気持ちは高校2年の夏ですから。いままでのバイト?
えーコックと本屋を1週間ずつ。その前はオヤッサンです。え?知らない?
サントウカイの下の系列の更にその下の・・・あ。切れてる」

金成さん(金):「あーぁ。メシ!!・・・またうまいぼうかよー。」
なんだか今回は荒れています。金、限界か?!
品川さん(オヤッサン)がカレー味あげるから〜、といってもらちあかない。
金:「金だせー金!」
物色してたら、あの毛皮を発見。
金:「これ質に入れたら結構な金になるじゃん」
オヤッサン:「それだけは〜!お金持って女のころに行くんでしょ?!
       別の女のところにいくんでしょー!島崎和歌子似のところにー!!」
なんじゃそりゃ(笑)

金:「オレはもう出ていくよ。組を立て直すのはもうムリだよ。
   いくらがんばっても、すぎた時間は戻らないよ、オヤッサン。」

オヤッサン:「大きな愛で包んで〜、その大きな顔で包んでよ!」
      「俺のアルバムの横には笑顔のお前がいるんだよ、金」
金:「これからは、おやっさんの横に違う人の笑顔があるよ・・・」

オヤッサン:「♪きんきん、オヤッサン・・・♪」
>ここから臭いラブドラマコントが始まるのです。爆笑モノでした。
普通だとうーわっ!かゆっ!ってなるようなことですが・・・。
毛皮をはんぶんこしてかけたり、「電話、お前から切れよ。じゃぁ、せーの で切ろう」と言って切らないとか、
手切っちゃった〜→大丈夫か?で口に入れるとか・・・。


  それをはたからヤクザ(はりけ〜んずの新井さん&とっかんの吉村さん)が 見ている。
「あいつらどうする?いらねーだろ??」

オヤッサン&金「こわー!あいつらヤクザだよ!」>自分たちも十分ヤクザです。


【スカイダイビング】
なかなか飛び降りることができない二人。
金成くんパイロットに早く行けよ〜、となじられる。
言われて、タコみたいな顔してよー、とかぶつぶつ。














成島さん:「あ、やべ。なんかケツにはさまってる・・・。」
しばらくして、
関くん:「あ、おれもなんかケツに・・・。」
金成くん:「お前らなぁー、早く行けって!!」
成島さん:「じゃぁ、お前もケツにはさめよ。3人仲良くさー。じゃないと飛ばない」
仕方なく金成くんも・・・。>なんてヘリだ!^^;
そしたら、「どっきり」でした〜!だって!!
金成くんにうんこもらさせて何になるんだか・・・。
うんこゲイラー、うんこカイト〜!って散々はやし立てて成島さんと関くんは飛びました。
黒子さんが持ち上げて、空中遊泳。乱気流で2人バラバラに。    


【番組収録】
衛藤さん:「何年ADやってんだよー!番組の収録でなんだよこの人数!
      今日のトークゲストはマクドナルド狛江支店早番店長なんだよ。
      素人なんだから、客がたくさんいないと盛り上がんねーだろー?!
      足使って探してこい!タバコ吸うか?」
関くん:「すいません」探しに行く。
衛藤さん:「今の分かった〜?タバコ吸わない、とスミマセン、がかかってるんだよ〜。」
>衛藤さん・・・。キャラ変!なんかでもおもしろい。
成島さん(大橋巨泉):登場「うしゃっしゃっしゃ・・・。どうよ?」
衛藤さん:チョキしながら「グーよグー! ・・・つっこんでよ!チョキでグーって!」

関くん:庄司くん連れてくる。そして、前説をやる。
    「今日のお客さんきれい!アンリに似てるって言われません?
     前のお客さんも。みんな似てるよ!あんりまぁ・・・」
    「はい、では店長入りました!はい拍手!!」客指さしてる。
衛藤さん:「! ちゃんとやってよー!死刑にするぞ!」
関くん:「えー」
衛藤さん:「じゃぁ、無罪!・・・って つっこんでよー」
変よ変!やっぱ変〜〜

はい、本番!
成島さん(巨泉・司会)はいりました、客:「あはははは、天然や、天然や!」
ゲストは・・・。・・・ひろしさんです。>名字忘れたか?!
客:やっぱり指さしながら「ありがとーありがとー。」

成島さん:「えーあのハッシュポテト発明したんだって?発明だけに匿名」
客:「あはははは、天然や、天然や」
成島さん:「天然じゃねーぞ、計算だ」
成島さん:「で、マクドナルドやめちゃうんだって?なんでーポテトまで作って。」
品川さん:「やりたいことがありまして。夢、というか、世界征服がしたいんです。なんてね」
成島さん:「あー、なるほどね。俺にも夢あるからな。言うことはできません。こんなもんでデューダ?」
客:「あはははは、ど天然や、ど天然や」
品川さん:「他分野のエリート集めて、パラダイス作りたいんです。」
成島さん:「夢と言えばねー、夢見たんだよ。鳥の夢。トリーム・・・」
客:「あはははは、死ねばいいのに。死ねばいいのに。」
成島さん:「うるせーぞ、ハゲヅラ」>客にそんなツッコミ・・・。ハゲヅラいないしね。

曲紹介。(ダパンションには菊池くんと石井くんが!)
「私には2人の息子がいます。下の子にこの間ガツンといってやりました。
 お前は本当は父さんの息子じゃからな、って。
 それでは、ダパンションでラブ・・・」
♪曲かかる。しかし、2人は口パク?っていうか動かない。
  いっちょんがいないとおどれないとか。
緊急で客席の庄司くんが参加。
「この前、上の息子が帰るのがおそくて叱ったら、あんたに言われる筋合いはねー、と。
それでは、ダパンションで、・・・」
やっぱ庄司くんのダンスいいねぇ。いつのまにかダパンションが成島さん・関くん。庄司くんになっていました。

庄司くん、ダンスうまいねー、とみんなビックリ。
品川さん:「ちょっと来てもらえません?ちょっと用事が・・・」
品川さんに連行される、笑い屋の庄司くん……

[右のお二人がダパンションです。]            [観覧席]


【キューブ その後】
ドンドン音立てて外に伝えようとしている。
外の人に伝えようとするが、なんか無駄な動き(金成くんや品川さん)が 多いため、やめよう、と。
成島さん:「あわてないあわてない。一休み一休み」
一休さん?
成島さん:「ううん。新衛門さん。」>なんじゃそりゃ。(笑)

衛藤さんのカロリーメイトがなくなっている!
また庄司くんが疑われる。
庄司くん:「今度疑うと、なぐるぞ!」
関くん:「そんなコトバに乗るとでも思っているんですか?乗るんです」
>びびってるぅ〜。関くんの「〜ですか?〜なんです」口調がかわいい。
品川さん:「あいたたた。」急にお腹が痛くなる。
衛藤さん、診てやれって言われる。でも脳外科医だから関係ない、と。
成島さん奇妙なお祈りをする。  治らず。
結局衛藤さんが診る。でも、なんともないハズ。
品川さん:「まだわかりませんか?あなたたちをここにつれてきたのは私です。」
黒沢さん→犯人を捜す推理をしていた。するどい洞察力。
衛藤さん→体に触れるだけで病気が分かる。
金成くん→つっこみ村の村長さんだから
関くん→声がでかい
成島さん→ムードメーカー

品川さん、さっきのトークショーで言っていた通り、パラダイスを作ろうと していたのでした。
元に戻せ〜、とメンバー大暴れ。そこでヤクザ(吉村さん&新井さん)登場。
どうやら品川さんの手下の様子。
品川さん:「あれ?あの2人のヤクザどうした?」
ヤクザ「あーアホそうだったから連れてこなかった」
品川さん:「あいくるしい2人組だと思ったのに」>オヤッサン&金のことね(笑)
成島さん:「で、アイツ(庄司くん)はなんのプロなんだよー」
うるせー、とヤクザに撃たれる。が、バチがはいっていて助かる。
「よかった〜バチがあって」>成島さんって毎回撃たれるのね〜。
品川さん:「そうなんです。私も知って驚きました。カレは運動能力がよくて 連れてきたのですが
      カレはウラの人間だったのです。今は記憶喪失ですが、殺しの 人間ピカレスクの人間なんです。
      記憶喪失じゃなかったらこいつら(ヤクザ)では捕まえられなかったでしょう」
ヤクザ:「あんなヤツ捕まえられたよー。勝負すっか?」
成島さん:「最近ジャイアンツ調子イイよねー」
はなしゴマかしてます!!
ドタバタ劇が始まりました。庄司くん強い!
庄司くん:「早くにげろ!」みんなを逃がす。
衛藤さん:「疑って悪かった。ぜひ、ご無事で」>いいとこなのにかみかみです(笑)。
庄司くん:「おかたいな、おかたいな。なーんちゃって」
やられたと思っていたヤクザたち復活!実は演技でした。
一人になった庄司くんピーンチ!
品川さん:「俺たちと手を組まないか?」
庄司くん:「いや、お前達よりも、かたいきずなで結ばれていた仲間がいたことは肌で感じるんだ。」
品川さん:「ここは海の中だ。もう一度聞く。俺達との仲間にならないか?」

ドンドンドン・・・。
品川さん:「何の音だ?お前達、見てこい!」
ヤクザ:「さっきからさー気になってたんだけど、『見てきてください』だろ?」
品川さん:「はい。見てきてください」
ヤクザはける。

品川さん:「正直さーあいつらが仲間って嫌なんだよー。ガッチャンって顔じゃないじゃん。
      (一人、ガッチャンのマネしているヤクザでした)
      路地裏似合いそーじゃん。仲間になってくれよー。」

「ここにいたか、ナンバー4!」
先ほどのスカイダイビングの格好の成島さん&関くん登場。
さらわれた、と聞いて助けにきたのでした。

スキをみて逃げようとしたヤクザを成島さん、「かいさつ」技で捕らえる!

記憶喪失による感情の乱れでニヤニヤしている庄司くん。
衛藤さんが、記憶再生の手術がしたい、と。
でも、足を撃たれていて、そっちも手術しないと。
こんなニヤニヤしている「お兄さん」いやだから、早く治してってことで
同時に手術、というとに。


【再び喫茶店】
ここを片づけないといけないんだけど、まだ続けたい成島さん&関くん&品川さん。
預かったベスト(チョッキ)もあることだし。>白洋舎
本日庄司くんが退院してきました。>嬉しいときほど腹が立つ庄司くん。
あれ?なにこの本?
あのときの「林真理子」が『伝説のピカレスク』って本を書いたのです。
ピカレスクが3人になってる、とか、未来予想図歌いながら出てくるってことになっている!!

あれ?このCDなに? あのときの「フトガネ」がピカレスクをテーマに曲を書いたのです。
♪ピカレスク〜ランランラン ピカレスク〜・・・

そこで、石原さん登場!!チョッキ預けたのでした。
着たらきゅうきゅう・・・。どうやらちぢんじゃったみたい。

庄司くん見て一言。「(自分と)そっくりな体形してぇ〜」

衛藤さん:「退院おめでとう」花束渡す。
庄司くん:「ありがとーありがとー大事にするからよー」花束でめちゃ殴る。
金成くん:「退院おめでとう」赤いバンダナ渡す。
庄司くん「ありがとーおっしゃれだなぁ。こんなの見たことないよー。」
     バンダナで金成くんの首しめる。
嬉しいときほど腹が立つんだから、喜んでいるショ証拠だぁね。
関くん&品川さん:「おめでとう。」メェェェェェ。パンチ渡す。
庄司くん:「ありがとう」反応ナシ。あれ?
品川さん:「社交辞令じゃん!」
成島さん&大島さん:「これ、僕たち夫婦から」革のベスト渡す。
庄司くん:「ありがとー。」早速着るが、ちぢんでる!やっぱ白洋舎!
成島さんまたもや撃たれるけど、いつものように防弾チョッキ着ていて助かる。

舞台は成島さん・関くん・品川さんの3人に。
成島さん:「やっぱピカレスクやめようかな」
関くん:「おれもやめたくなったことあるよ。口臭い子供に会った時。」
品川さん:「おれも。留守電が0件だった時・・・」
「いつもここから」みたいな口調で・・・。
・・・・・暗転。

おしまい。




「ピカレスク」という名前での最後の公演となりましたが、いかがでしょうか。
今回、初:画像入り!
つたない文章に画像が加わったので、すこ〜しだけでも雰囲気が伝わったでしょうか・・・?
いや、伝わったにちがいない!うん。(自分にいいきかせる)
今回はピカレスクのメンバーが事件に巻き込まれてしまうが、
無事仲間に助けられるというハッピー☆なお話でしたね*^^*
またまた品川さんの才能が開花してました。
成島さんの天然っぷりも炸裂してました(笑)

次回は『ピカプレス』。
内容はちょっと時代をさかのぼり、ピカレスクの由縁が明らかになります。