
← 2003年入会グループ(担当:片岡)
Fabeloj el la Budhisma Literaturo を読んでいます。
やさしい仏教童話の短編集で、いい勉強になります。





当日朝 9時阪急高槻市駅に集合した一行は、阪急西向日駅下車。 直ちに長岡京跡へ向かいました。
長岡京は今から 1320年前に約10年間「都」が置かれたところです。
古(いにしえ)の都を懐古しながら各自散策の後、全員集合、浮田理事長から挨拶があり、つづいてこれからの行程について企画担当の東藤理事から説明をうけ、西国街道散策へと向かいました。


「歴史の道」として整備された石畳の西国街道は、その風情を楽しみながら、がやがや、ぶらぶらと行きました。
西国街道が小畑川を横切る地点に「一文橋」(いちもんばし)が架かっています。 ここで川原に降りて小休憩。
小畑川は、その昔、氾濫により何度も橋が流された為に、通行人から一文づつ徴収して、架け替えの費用に充てたという伝承からそう呼ばれています。








一文橋から再び西国街道の歴史の道の後半をたどり、途中から天神通りに折れて、長岡天満宮に着きました。
すでに、キリシマツツジの満開期は終っていたので、境内は静寂につつまれていました。
ここで一行は思い思いの場所で昼食をとりました。
午後は、細川忠興に嫁いだガラシャ夫人が過ごした城として有名な勝竜寺城へ向かい、勝竜寺城公園内を散策、小休憩した後、最後の目的地のサントリー京都ビール工場へ向かいました。
下の写真は勝竜寺城公園内での高槻エスペラント会メンバーの記念撮影です。
勝竜寺城大手門
細川忠興・ガラシャ夫妻の銅像
サントリー京都ビール工場では最新設備のビール工場を見学した後、京都の名水から造られた出来立ての美味しいモルツを試飲させてもらいました。汗をかき渇いた咽には、たいへんおいしく、爽やかでした。
帰りは「サントリー・モルツ」と大書されたバスで、最寄の駅まで送っていただき、心地よい疲労感とほろ酔い気分で家路につきました。
今回の催しは、会員の健康増進や、郷土の歴史の勉強はもとより、高槻市と茨木市のエスペランチストの相互の交流と親睦がはかられ、実り多い成果がありました。


長岡天満宮 本殿