斬影夜葬曲
| 氏名 | 麻生要(アソウカナメ) |
| 性別・血液型 | 女性・A型 |
| 生年月日・年齢 | 5月10日・13歳 |
| 職業 | 中学生 |
| 能力値 | 心:8 技:(剛3/柔7) 体(持:3/俊7) |
| 門 | 柴門 |
| 識 | 剣者 |
| 流派・得物 | 雨月流・鉈 |
| 格 | 下の下 |
| 識剣術 | 打・1(54) |
| 厭勝術 | 間・1(6) |
| 人間性 | 24(80) |
| 特技 | 観察眼・記憶力・人間観察・話術 |
| 性格 | 視線恐怖症・真面目・意思が強い |
| 外見 | 背が低い・ぶかぶかの服・帽子 |
| 口調 | 男性的丁寧 |
| 一人称・二人称 | わたくし・〜サン |
◇蛇足的設定◇
| 身長・体重 | 135cm・28kg |
| 口癖 | 「それって好奇心で、ですか?」(怒気を含んで) |
| 好物(食) | 和菓子・煮物・卵かけ御飯マヨネーズのせ(ただしおじい様のいないところで) |
| 好物 | 動物・視線をさえぎるもの・音楽・映画・語学 |
| 嫌物(食) | 辛いもの・バタークリームのケーキ・赤ウインナー |
| 嫌物 | 不躾な人間・視線・怖い人・長距離走・数学 |
| 習い事 | 華道・茶道・剣道・舞踊・書道 |
| 家族 | 祖父・父・母(消息不明)・兄・姉(消息不明) |
| 部活 | 体操部 |
| 備考 | 視線恐怖症 | 小学生の頃に誘拐にあい、TV中継などで有名になってしまい、興味半分の目で見られるようになってから視線に恐怖を感じる様になってしまった。毎日の登下校は自家用車で同じ人が迎えに来る。(今は立花維人氏が送り迎えしている) |
| 視線 対策 |
普段、外出するときは帽子をかぶる。(様々な帽子を持っている) 学校にいるときは気心の知れた友人ばかりなので被っていない。被っていても何も言われることはない(学校側の許可を得ているため) 視線をさえぎるものがあればかなりキレル性格なのだが、何も無いと人や物の後ろに逃げ込んでしまう。 | |
| 普段 の要 |
「お嬢様」というものを嫌い、ごくごく普通の女子中生。もちろんプリクラも取るしゲーセンにも行く(祖父は良く思ってないが) 家の迎えなどの「特別扱い」が苦手でたよう疎ましがっている。 女子中に通い、勉強は中の上、体育は上の下。 身長が無いので同級生に良く面倒を見られる(本人は不本意) 女性として特別扱いされる事を嫌い、泣く事は女々しい事と祖父に教え込まれ涙を見せないよう努力してる。 モラリストで常識があり、子どもにしては物分りが良い。努力が空回りするタイプ。 感情を押さえるように言われてるが、どこからか漏れている。 | |
| 家業 | 麻生グループと言う財閥。現社長・要の父(秀俊)は37代目に当たる。長男(正義)は<識剣者>として独立。母(郁子)は10年前、長女(千恵)は4年前に消息不明。そして末っ子の要。”御前”と呼ばれる祖父(弥一郎)は要の父親兼母親のようなもので、要に対して「絶対」である。(要は父・母に優しくされた事がほとんどない) 代々麻生家には裏があり、発展のために贄を使う。剣者の家系なのだが、雨月流”間”の心得を学び、それを体得しないと贄として人目につかない場所に軟禁される。母、姉がいないのはこのためかと思われる。要は心得を学んだが体得していないのでこの「長野行き」に参加する事になった。一年以内に体得しないと麻生家の礎となってしまうのである。 | |
| 服 | 得物を隠すため成人男性物のパーカーを着ている。下は女性の服。スカートとかも履くが「仕事」と割り切って(休学している)いるので動きやすい格好をしている(つもり) 髪は自分への願掛けとして自分で切った(本来は日本人形のようだった) | |
| 鉈 | 刃の部分が要の胴体ぐらいある鉈。名を「罪工八村重厚(トガコウハチムラサネアツ)という。祖父のコレクションより立花が選んだ。背中にでかいホルスターのようなカバン(柄が下になり下が開くようになってる)を背負ってる。お辞儀をすると柄が長いのでパーカーが持ちあがってしまう。 刃の背にある取っ手を右手で持ち柄を左手で掴んで振り下ろす。当たる瞬間に右手を柄に添える。遠心力で刃を回す。一撃が重い分はずすとコケてしまい態勢を崩す。鉈に振りまわされている。 | |
| 立花 維人 |
祖父の紹介により使わされたボディーガード。要の行動を報告する仕事も担っているがその他にも請け負っているらしい。右半身包帯男。立花は人に触れられる事を嫌うので用があるときはジャケットの裾を引っ張る。ぼそぼそとしかしゃべらないので要が通訳になっている。余り人間らしいところが無いので内心心配している。要にしては世話をやく人が出来たみたいで喜んでる。(ませガキ) |