法政ラグビー1967年

9月20日
法大、日大など8校は、このシーズンからリーグ戦形式の総当り戦を実施するにあたり、さらに6校を加え14校で関東大学ラグビー連盟を発足させ、来シーズンから、一部二部に分かれリーグ戦を行うと発表。関東協会は、一部の大学で組織される団体に関東大学連盟の名称を付けることは認めないとの見解。結局関東大学ラグビーはリーグ戦、対抗戦の2グループに分かれることになる。

12月10日
法大が中大を19対16で下しリーグ戦初優勝。
大学選手権でも早稲田に対し、8対8の同点から終了間際水谷真の決勝トライで2度目の優勝。