本当は第1回で報告したサンタンの基本的、代表的、超簡単なナシレマックの紹介をこの第2回目でやりたく、何回か我が愛妻が作ってくれたのですが、取材用にメモや写真も取らずに食べるだけの人になってしまい、次回の料理までお預けとなりました。 今回はとりあえず、サンタンも少しは使っているイカン バカーの報告とします。 イカン バカーとは穏やかではないですね。 怒られているようなかんじですが、実はイカンとは魚、バカーとは焼くと言う意味で、焼き魚ということになります。 余談ですが、昔々、私が岡山から就職で上京してきた時に、当時同期で入社した東京出身の同僚とふざけていて、「ばかやろ〜!」と怒られました。 岡山など西日本の者にとって「バカ」と言われてもピンときません。 「アホ」というのが関西では普通で、これは、屈辱的な響きを持っています。 「アホ」と言われたら喧嘩になっていたかもしれません。 ちなみに岡山では「アンゴウ」と言います。 オオバカはオオアンゴウとなります。 と言うこてで、 イカン バカー(焼き魚)を紹介します。
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