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マレーシアで暮らしていてムカッときたこと書きます。 マレーシア全てがこうではありませんが、皆さんの今後の参考にと思いました。 マレーシアとその国の人は皆、ほんとはバグース(良い)です。 |
何だ! その1 「げげげの鬼太郎」 2001年09月20日 「げっ、げっ、げげげのげ〜朝〜は寝床でぐ〜ぐ〜ぐ〜」 の歌を覚えていますか? げげげの鬼太郎です。 これを知っている私の年が推定できちゃいますね〜。 私がマレーシアの現地法人に出向した当時1984年の頃のことです。 経理にマレー人であの鬼太郎にでてくるねずみ男のような顔をした人がいました。 正確には歯の出方がねずみ男みたいなのです。 この人、私が来て間もない頃、お金を貸してくれというのです。 親戚の誰それが病気とかというのです。 かわいそうだなと思い50リンギット(約1800円だが、当時のレートでは5千円)貸してあげました。 あ〜、なんと私は善人なんだろうか、と自己満足していたものです。 一ヶ月経ちました。 約束の50リンギット返って来ません。 それから一週間経ちました。 まだ、返って来ません。 更に一週間過ぎました。 やはり返ってきません。 しょうがないので、催促に行きました。 いや〜、まだ、様態が良くなくてもう少し待ってくれと言われました。 頃合いを見計らって催促に行くともう少しとくる。 これが、しばらく続きそのうちにこちらが根負けしてしまった。 あれから、今日まで毎日彼と顔を合わせていますが、いまだに帰ってきません。 もう、彼はそんなこと忘れているのかもしれません。 こちらの人はよく、物を貸してくれと言ってそのまま返って来ないことが多いです。 珍しい日本のミュージックテープなど何本持っていかれたでしょうか? このねずみ男ですが、ある日旅費の清算書で既に精算額が承認され、払い戻し金額が明記されているのに、「実はここに間違いがあるので、いくらか返納してもらわなければいけない」と言われました。 金額は覚えていませんが、払戻金からいくらかを彼にその場で返納した記憶があります。 今、考えてみると清算書は何も訂正されておらず、彼の口頭の指示のみ。 これは、ネコババされたかと分かりました。 一体何なんだ! 日本でもそうかも?知れませんが、気をつけてください。
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