マレーシアで暮らしていてムカッときたこと書きます。 マレーシア全てがこうではありませんが、皆さんの今後の参考にと思いました。 マレーシアとその国の人は皆、ほんとはバグース(良い)です。

何だ! その3    「それがイスラム教?」  2001年09月23日

 会社で半田コテ作業中に出る煙の吸引システムを購入することになった。 法律でこれらの作業者の安全のための措置をきちんと取ることになっている。 当時、1980年代前半はマレーシアの国内でこういったものを売っている会社は日本の会社の代理店か輸入専門店で、メーカーそのは無かったと思う。 シンガポールには数社あった。 いくら、法律とは言え、おいそれと何でも買うわけには行かない。 それなりの試験をして、値段と機能などを評価して初めて購入となる。 これにあたり先ず、サンプルの試験をする必要がある。 

 シンガポールのあるメーカーからサンプルを貸し出して貰った。 マレー人スタッフによる交渉だ。 届いたサンプルを試そうと我がマレー人スタッフがコンセントを電源につなげた。 焦げ臭い匂いと共に煙が出た。 慌ててプラグを抜いた。 よく見ると、なんと電源は日本仕様の100Vではないか。 マレーシアでの電源は240Vだ。 当時は日本仕様のツールとか装置が輸入され、電源は240Vを100Vにステップダウンさせて使うケースが多かった。 この手のミスは結構あった。

 やってしまった・・・ みんなでどうするか検討した。 貸し出しを交渉したマレー人購買担当者は会社の中では斬っての敬謙なモスリム(イスラム教徒のこと)であるが、彼は 「黙ってそのまま返せばわからないよっ」と、アイデアを出した。 何? ムカッ!ときた。 みんながやってしまった失敗をどうしようかと犯した罪に苦しんでいるときに、こんなことを言うなんて。 私はつい、「イスラムはそういう考えを教えているのか」ときり返した。 無言だったことは言うまでもない。 これは、私がやはりモスリムだから言えたと思えるがそれでも、日本人だったから、カチンとは来ているかもしれないが。 

 日本でもそうかも?知れませんが、この手の発言(宗教、人種に関して)、気をつけないと喧嘩になるかもしれないので気をつけてください。

何だ! その2 オカマ掘られた