マレーシアで暮らしていてムカッときたこと書きます。 マレーシア全てがこうではありませんが、皆さんの今後の参考にと思いました。 マレーシアとその国の人は皆、ほんとはバグース(良い)です。

何だ! その4    「電子ボード」  2001年10月04日

 1991年当時の事である。 会社で電子ボード(書いてコピーのできるホワイトボード)を購入することになった。 当時、この手のボードを扱っているところはそんなになく日本製のものが主だった。 我社は日本のN社との合弁企業で、N社もこの製品を扱っていた。 ただ、東南アジアでの販売はどこがやっているの分からずN社のシンガポールのビジネスセンターに先ず、ファックスを入れて日本人スタッフに電話をした。

ハシム仲村 「電動ボードの見積もりいただけますか?」
N 社担当者  「内はビジネスサポートで、それは扱っていません。」
ハシム仲村 「じゃあ、どこで扱っているのでしょうか?」
N 社担当者 「N社マレーシアセールスか、N社シンガポールじゃないですか?」
ハシム仲村 「N社マレーシアセールスでは扱っていないと言ってましたが。」
N 社担当者 「じゃー、N社シンガポールでしょう!」

 つっけんどんな言い方が気の弱い私の胸にグサっと突き刺さった。 「何なんだ! こいつは? そんなことも知らないのか?」と言いたそうな口ぶりだった。 ムカッ!ときた。 「N社の香港ビジネスセンターでは何でも扱っているではないか! どうして、ここはそんなに窓口がいっぱい有るのだ? ビジネスサポートのくせに何できっぱりとどこが扱っていると言えないのだ!」と、電話を切ってから文句を言った私だった。

 胸に突き刺さった屈辱とムカつきに耐えながら、もう一度、今度はシンガポール人スタッフと電話で確認すると、なんと親切丁寧にN社シンガポールで扱っているのが判明した。 こちらは何としても電動ボードを買わなければいけないので耐え抜いての結果だった。

 結局はN社の電動ボードは保証無しという見積もりが届き、 S社のマレーシアオフィスより購入することになった。 売上が落ちたのはお前の責任だぞ!!!
 
 

今回はマレーシア人に対してのムカッ!ではなく日本人に対してでした。 同じ日本人だからと思っていたのが・・・
日本でもそうかも?知れませんが、気をつけてください。

 

 

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