マレー人留学生のホームステイ

受け入れ奮戦日記

「お母さん、こんなチャンス、

一生に一度だよ。きっと。」

 

 マレー人であるアフマッド君が日本の高校へ10日間ホームステイ体験しました。 アフマッド君を受け入れた、勇気を出してホストファミリーを名乗り出した中貝さんが奮戦記をまとめて下さいました。 この奮戦記を数回に分けて連載して、皆さんの参考になればと思っております。 奮戦記にあたり、協力していただいた中貝さん、関係者の方々に多大な感謝とお礼を申し上げます。

 私の女房が初帰国時に、母に手振り、身振りで話してとお願いしましたが、実際には日本語をゆっくりと母は話します。 ゆっくり話せば分かるものと思っているのです。 それでも、私がいないときにそんな会話が通じているのか笑い声が絶えませんでした。 言葉なんて2の次、という感じでした。

 

回数   更新日
第1回 留学生受け入れ 2002年03月12日
第2回 マレー語で挨拶 2002年03月13日
第3回 マレー語が通じた !!! 2002年03月14日
第4回 ブタ ダメ。 オイノリ。 2002年03月15日
第5回 玉露 苦かったかな 2002年03月16日
第6回 洗濯はお母ちゃんの仕事!? 2002年03月17日
第7回 セカセカ日本人に疲れたアフマッド 2002年03月18日
第8回 Birthday 2002年03月19日
第9回 ウオークマン+小さな恋の物語 2002年03月20日
第10回 陽気な別れ 2002年03月21日
第11回 TERIMA KASIH 2002年03月22日
最終回 最後に  2002年03月23日

 

 20011016日、マレーシアから 18人の明るくて元気一杯の高校生が 但馬の高校にやってきました 10日間各家庭に滞在し我が家も 初めてホストファミリーなるものを 経験しました 毎日我が子と一緒に登校し、 家にいる時間は短かったのですが その生活や私の思ったことを まとめてみました

 

 

中貝尚子