Lao Airline
ひとこと  インテリア  機内食  FLEET  Cabin Crew  ラウンジ

【ひとこと】
ラオス航空に始めて搭乗したのは、カンボジアのシェムリアプからラオス南部のパクセーに向うとき。ラオス航空は国営の航空会社でラオスで唯一の航空会社でもある。機体はフランス製のATRやAirbusをはじめロシア製のヤコブレフ等も持っているが、安全性を考えるとATRからAirbusが良いらしい。幹線ルートのほとんどはATRで結ばれており、シェムリアプ乗り入れ便もATRでの運行となる。


【インテリア】
全席エコノミークラスとなる。インテリアは薄い青色を基調としたデザインとなっている。

ATR機を前から見たインテリア。左右2列ずつで、20列有る。
ATRをバックから見たインテリア。
 


【機内食】
ラオス航空は短距離線しか持たない為、機内食は至ってシンプル。安定飛行と同時にランチボックスの様な機内食が配られ、中にはサンドイッチ用のパンとサラダ(要するに自分で作れという事)、バナナ、クッキーが入っている。同時にティーかコーヒーのサービスも有る。

05年8月17日
REP-PKZ
エコノミークラス
シエムリアプからパクセー行きの国際線で出された機内食。フライト時間は50分なので、これで十分。



【FLEET】

ATR72-500

A320


【Cabin Crew】
ラオス航空のユニフォームはラオスの民族衣装であるシン(巻きスカート)をベースとしており、薄い黄色のシャツとの組み合わせとなる。シンは基本的に紺色で下部に明るい青色での刺繍がなされている。

  
写真左はシエムリアプからパクセー行きのフライトで降機前に撮らせてもらった。写真右はシェムリアプ空港で、ビエンチャンまでリターンの手続きを機外で行っている途中、ちょっとお時間拝借。乗ってきた飛行機の横で写真を撮らせてもらった。


【ラウンジ】
無い。残念。    

MY HOME TOP  TRAVEL INDEX  FLIGHT LOG TOP